幼稚園で喧嘩して怪我【親が注意すべき点と男親ならではの解決法】

幼稚園で喧嘩して怪我【親が注意すべき点と男親ならではの解決法】

幼稚園喧嘩怪我

 

悩んでいる人
5歳のうちの子、幼稚園で喧嘩をしてお友達に怪我をさせちゃった。

本人に理由を聞いても、もごもごハッキリ答えてくれないし。どうやって解決するのがいいのでしょう?

 

と言う悩みにお答えします

 

 

先日、うちの5歳の男の子が幼稚園で他のお友達に怪我をさせちゃったみたいなんですよ。

 

母親が聞いてもはぐらかしたり、テレビを見たりで、全然解決しない。

 

そんな時にサクッと解決させた方法を記事にしてみました

もし、同じようなお悩みでお困りの親御さんは参考になるかと思うので2分ほどの記事ですのでご覧になってください

 

 

幼稚園で喧嘩して怪我【男親ならではの解決法】

 

あなたの子供が男の子ならやはり男同士の約束がおススメ

 

今回のうちの子の場合もそうですが、最初は母親と話しをしていたのですが、僕が聴いていても「的外れじゃね?」と思うところが多々あり、うちの子も眠いし、話の場から逃れたいし、でも、叱られてるし、的な感じでした

 

その場はとりあえず、「翌日にまた話しましょう」となったのですが、数分後僕と2人きりになった時、少し強引ですが『明日、しっかり自分から〇〇君に謝るんだぞ?できるか?』と聞いたらしっかり『うん、できる』と

なので『男と男の約束だぞ!頑張れよ!』と言ったら本人も満足そうに頑張ると言ってくれました。

 

5歳にもなるとやはり「俺は男だ!しっかり頑張る!」という気持ちも芽生えてくるので、男同士の約束はここぞという時にはかなり使えるので試してみてください(女の子の場合は、ごめんなさい)

 

 

幼稚園で喧嘩して怪我をさせても親が気を付けないといけない事

 

子供が喧嘩をして、他の子に怪我をさせた事は悪い事ですが、それをしてしまった子供に対して親がこれはしちゃーいかんって事をまとめました

いつのまにかしちゃってるかも!という事もあるので気をつけましょう

 

 

・自己開示力を低下させない

子供が幼稚園での出来事などを自分から話してくれたら、しっかりと聞いてあげましょう。

 

例えば今回の悩みのように、喧嘩などの場合は親に話すという事は子供にとってかなりの勇気がいる事です。

しっかり聞いてあげないと、子供は「親に言ってもどうせ聞いてくれない。言っても無駄!」と、思うようになり、自分の事をあまり話してくれなくなります。

子供が自分から今日の出来事を話してくれたら親身になって聞いてあげる事で、自己開示力を低下させる事が無いようにしないといけませんね。

 

ちなみにうちの7歳の長男は今の小学校での出来事や、幼稚園だった頃でも、『今日の出来事』をほとんど話しません。

そんな子ですから的な感じでしたが、最近では僕も親として悪いところがあったのだと少し反省しとります。

あなたも気をつけてください

 

 

・頭ごなしに怒らない

頭ごなしに怒る事は自分の子供の全てを否定しているって事になりかねません

 

「喧嘩は悪いこと!」「なんでそんなことした!」「あんたからやったんでしょ!」などは子供を全否定する言葉です。

そうではなく、まずは「どうして喧嘩したのか?」「何故怪我をさせてしまったかなど」子供にも話す機会を与えてあげましょう

 

幼稚園の先生が見ていたのであれば話は別ですが、怪我をさせられた子供から聞いた話だけでは、真実はわからないと思います。

頭ごなしに怒るのではなく、しっかり意見を聞いてあげましょう

 

 

・親が先回りしない(責め立てない)

親が子供の意見を言う前に先回りして言うのはやめましょう

 

せっかく子供が意見を言おうとしても、親が先回りして言ってしまうと「どうせ言っても無駄」「もう意見するのはやめよう。」と、なってしまうかもしれません

例えば今回、うちの嫁さんは5歳の我が子に「どうしてそんなことしたの?」「どうやって怪我をさせたの?」「どのくらいの強さでやったの?」などなど、立て続けに質問ぜめ

こうなると子供が言おうとしても言う暇もなく、黙るしか無いですよね。

 

怪我のさせ方やどのくらいの強さでやったかなどは、僕的には重要ではないと思うんですよね

そんなことよりも、子供の意見を聞くことの方がもっと重要だと思うので、親があまり立て続けに責め立てないようにしないといけませんね

 

 

幼稚園で喧嘩して怪我【アフターケアが重要】

悪い事をしたのであればその事は起こらないといけません。

しかし、その他の事で、頑張ったのであればしっかり褒めてあげましょう。

 

子供にとっては謝る行為、それも自分から言い出すという事はかなり勇気がいる事だと思います。謝れない大人もたくさんいますからね

 

それをできたのであれば「メッチャ凄い!頑張った!」と褒めてあげましょう

 

そうする事で、幼心にも自分で悪い事をすればこんな面倒くさいんだ、だから今度からやめとこ

と、なるはずです(僕はこんな感じでした)

 

悪い事は悪い!けど、褒めるとこは褒めるって事が大事ですね

 

 

 

言いたいことのまとめ

 

子供は5歳にもなると自分のした事がいい事なのか悪い事なのかが、わかるようになっています。

 

 

我が子の特徴としては(人間というものはかもしれない)悪い事をしちゃったと自覚があるときは家庭では妙にいい子なんですよね。

 

多分本人はヤバイことになってるから焦ってるのだと思います。(見てて、笑っちゃうくらいいい子なんす)

 

そんなときはやはり、頭ごなしで怒ったりしないで、自分から打ち明けてくれたのであれば、全力で褒めてあげる事も重要ではないでしょうか?

 

 

もちろん、悪い事をしたのであればそれは叱るべきところですが、それ以外の勇気を出して親に言ったことや勇気を出してお友達に謝った、みんなの前で謝った事を全力で褒めてあげると今後の育ち方にもいい影響になると思いますね。

 

 

うちも子供は3人いますが、それぞれが個性的で、悩みはつきませんよ

 

苦労もしますが、やはりそれ以上に楽しい事の方が多いので、これからも子育てを頑張っていきましょう。

では

 

 

その後

この問題の次の日、男と男の約束を果たしてきた5歳の息子は誇らしげに、僕に今日の出来事を話してくれました。

 

 

見事、解決した息子はまた1つ成長する事が出来、親としても本当に嬉しい出来事でした。

 

この日はご褒美としてビックリドンキーに行って好きなものを食べさせました。おわり

 

 

ちなみに「ご褒美がビックリドンキーかよ!」と、思われそうですが、普段の食卓には僕の影響かどうかわからないけど、肉と言ったら鶏胸肉、あっても鳥もも肉というような家庭だし、何かあったら焼肉!なのでビックリドンキーはいかないんですよ。

 

なので、ビックリドンキーでパフェなるものを頼んで食べていた息子は本当に楽しそうでした。

おしまい

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