Q、自宅にダンベル買うなら重さは何kg?【可変式で全て解決】

 

悩んでいる人
自宅で筋トレを始めようと思います。ダンベルは何キロがおすすめですか?

 

こんな悩みを解決します

 

ダンベルを買うなら重さは何キロ?

こんな悩みをお持ちなら、可変式ダンベルを買うことをおすすめします。

そして出来れば「40㎏」を買いましょう。

 

1年もすれば重量が足りなくなることは明白ですし、そもそも論で40㎏を買ったとしても、プレート式の様に置く場所に困る事が無いからです。

 

24㎏も40㎏もトレーニングに使用する重量は違えど、ダンベルを置くスペース的には同じ。

 

記事を参考にすると、自宅に居ながら細マッチョにもなれますよ。

 

本記事の内容
可変式ダンベルのメリット、デメリット
可変式ダンベルの活用方法
本記事の信頼性
筋トレ歴4年
ホームジムで毎日筋トレ
ベンチプレス100㎏以上

自宅に置くなら可変式ダンベル一択【メリットとデメリット紹介】

可変式ダンベルの使い方

 

繰り返しますが、自宅の筋トレ用にダンベルを買おうか悩んでいる、もしくは何キロのダンベルを買おうか迷っているなら可変式ダンベル一択。

 

ということで、可変式ダンベルのメリットとデメリットを紹介します。

 

デメリット:収まりが悪い

 

可変式ダンベルを2年以上つかってみて思った正直な感想:収まりが悪い

 

具体的に解説すると元の位置に戻す時、平行、直角に戻さないとすんなりラックに収まりません。

可変式ダンベルのメリットは一瞬で重量を変更できる点ですが、収まりが悪いためモタついてしまいます。

ちなみにボクのようにイライラしがちな人はイライラMAX。

 

プレートがくっついてくる

可変式ダンベルを持ち上げた時に小さなプレートがくっついてくるのもデメリット。

特に軽い重量(10キロから20キロの範囲)の際は端の小さいプレートが音もなくついてくることも。

当然、くっついているだけなので、、、落ちます。

 

可変式ダンベルのデメリットは、戻す時の収まりが悪い点と軽いプレートがくっついてくる点。

 

デメリットの解決策:ダイヤル式は買わない

可変式ダンベルを2年ほど使いましたが、お金に余裕があるならダイヤル式ではなく、ピンの抜き差し式を買うでしょう。

収まりも、プレートの脱落(?)もないはず。

※お金があったら確実にダイヤル式は買わないと思います。

 

安かろう悪かろうではないですが、安いものにはそれなりのデメリットが付き纏うのもまた事実。

ということで、これから可変式ダンベルを買うなら多少値段が高くても正規店でストレスフリーの可変式ダンベルを購入しましょう。

可変式ダンベルのメリット4つを紹介

可変式ダンベルのメリット

 

可変式ダンベルのメリットは以下の4つです

 

  1. 一瞬で重量を変更することが出来る
  2. プレートを買い足す必要がない
  3. ダンベル一個分のスペースでOK
  4. 安全に筋トレができる

 

ちょっとここは、深堀してみていきましょう

 

一瞬で重量を変更することが出来る

 

可変式ダンベルの最大のメリットは一瞬で重量の変更が可能だという点。

実際に、プレート式で筋トレをしてきたので可変式ダンベルを使って、筋トレをしたときは涙が出そうにナリマシタ。

 

可変式ダンベルの最大のメリットは、ダイヤルを回すだけで重量が変更できるというところでしょう。

 

 

ダンベル一個分のスペースでOK

 

可変式ダンベルは、ダンベル一個分のスペースでおさまります。

ダンベル一個分ですべてが文字とおり「丸く収まる」感じ。

 

プレート式ダンベルだとプレートの置き場に困ります。

可変式だとダンベルを置くスペースのみなので、狭い部屋を有効に活用して自宅で体を鍛えられるでしょう。

 

プレートを買い足す必要がない

 

プレート式は扱う重量が増えるにつれて、プレートを買い足さないと満足な筋トレができなくなります。

 

筋肉を成長させるには前回の筋トレを1ミリでも超える必要があるからです。

※関連記事→筋トレしても筋肉つかない理由【マナブさんに学ぶ:思っている以上にやること】

満足に筋トレをするためにはプレートが「山」の様に、、。

 

可変式ダンベルはダンベル一個分の省スペース。

40㎏もあれば、数年は満足できる筋トレができますよ。

ということで、24㎏ではなく40㎏を購入しましょう。

 

安全に筋トレができる

 

プレート式はシャフトが飛び出ていますので、とにかく危ないです。

僕も何度も足の甲をぶつけました。ちょうど、いい場所にヒットするんですよね。

可変式ダンベルは、プレート式の様にシャフトが飛び出ていません。

突起していないので何かと安全なところも自宅筋トレにおいては重要です。

 

安全に筋トレができますよ。

可変式ダンベルならオンザニーも可能→オンザニーができない人向け|高重量でも安全なやり方とコツを紹介

 

可変式ダンベルを使った筋トレ方法

可変式ダンベルを使った筋トレ方法

 

可変式ダンベルのメリットを理解していただいたところで早速筋トレをしていきましょう。

 

今回は

  1. 背中
  2. 大胸筋
  3. 下半身

5つのパートそれぞれの筋トレ方法を解説していきます

ベンチがないと思うので下記の方法で代用してみてください。

可変式ダンベルで腕の筋トレ方法

 

可変式ダンベルを使って腕の「上腕二頭筋」「上腕三頭筋」を鍛えましょう。

 

ダンベルカール

 

ハンマーカール

 

フレンチプレス

 

ダンベルキックバック

 

可変式ダンベルで肩の筋トレ方法

 

肩の筋肉は「逆三角形の上半身」を作るには必須の種目なので

  1. リア
  2. サイド
  3. フロント

の3つの筋肉をバランスよく鍛えていきましょう。

 

ショルダープレス

 

サイドレイズ

 

リアレイズ

 

フロントレイズ

 

可変式ダンベルで背中の筋トレ方法

 

バーベルや懸垂の有効ですが、可変式ダンベルでも十分に背中を鍛える事ができます

  1. 僧帽筋
  2. 広背筋
  3. 脊柱起立筋

をしっかり鍛えて、厚みと広がりのある大きな背中を目指しましょう。

ダンベルローイング

 

ダンベルデットリフト

 

ダンベルシュラッグ

 

 

可変式ダンベルで大胸筋を鍛える筋トレ方法

 

可変式ダンベルとベンチ(インクラインベンチ)があれば、「大胸筋」に大きな負荷を与える事が可能です。

つまり、家トレでも十分に「大胸筋」を大きく出来るという事です。

ということで、可変式ダンベルで、「大胸筋」を鍛えていきましょう。

ちなみにベンチがなくてフロアプレスで解決します。

ダンベルプレス

ダンベルフライ

 

インクラインダンベルプレス

 

デクラインダンベルプレス

可変式ダンベルで下半身を鍛える筋トレ方法

 

可変式ダンベルで下半身を鍛えるには以下の種目がおすすめです

  1. シシ―スクワット
  2. ワイドスクワット
  3. ブルガリアンスクワット

ちなみに、自重でもかなりきついです

 

実際に僕はバーベルスクワットでは140㎏ほど、担いでいますが、自重で上記の筋トレ種目をやったら恥ずかしながら筋肉痛になりました

 

詳しいやり方とセットについては以下の動画で詳しく解説しています

ダンベルの重さで悩んだら可変式ダンベルをどうぞ

 

ということで今回は以上です。

ダンベルの重さで悩んだら可変式のダンベルを購入しましょう。

可変式ダンベルは、とにかく使い方も簡単で便利です。

 

ダイヤルを回すだけで、簡単に重量を変更できますからね。

本格的に筋トレをしたい人は、「ベンチ」があれば、さらに筋トレの幅が広がりますがなくても大丈夫です。

下記の方法で解決です。

 

筋トレは、長く付き合っていく「趣味」ですので、飽きずに続けて行く為にも、多くのバリエーションをやる必要がありますよ。

今回紹介した「5部位」を可変式ダンベルで鍛え、一緒にカッコイイ体を目指しましょう。

 

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今後ともよろしくお願いします。

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