揚げ物が太る理由と太りにくいヒミツ【好きな物を食べ生きていく!】

揚げ物が太る理由と太りにくいヒミツ【好きな物を食べ生きていく!】

 

「揚げ物はなんで太るの?そもそも揚げ物の方が食べれる量も少ないし、ご飯とか炭水化物の方が太るでしょ?」

 

という、まだダイエットを始めたばかりで知識の浅い人は思う事でしょう。

 

しかしその考えは全然違いまして、ご飯などの炭水化物より圧倒的に揚げ物の方が太るんです。

 

なぜなら、炭水化物より揚げ物のカロリーが高いから

それも2倍以上も揚げ物の方がカロリーが高いからです。

 

 

簡単に言ってしまえばコレが結論でして、ここで終わりなのですが

もう少し詳しく説明しますと、条件によって太りやすさもかなり違ってきますので

今しばらくお付き合いしていただけると

揚げ物が大好きな方にはきっと満足していただける内容となっています

 

今回は揚げ物が太る理由を以下の項目に沿って詳しく説明をしていきますね

揚げ物を食べても太りにくい時間帯

揚げ物プラス〇〇で太る

太りやすい揚げ物

太りにくい揚げ物

太りにくくする食べ合わせ食材

脂の質にも太りやすさは左右される

 

以上で詳しく説明をしていきますのでなぜ揚げ物を食べるとなぜ太るのか?

を理解してもらえれば幸いです

 

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揚げ物を食べても太りにくい時間帯

 

食べ物の場合、揚げ物に限らずですが

食べても太りにくい時間帯があります。

 

その時間帯とはもちろん、体を動かすことが多い時間帯です

 

参考までに1グラム当たりのカロリー換算

脂質9キロカロリー

糖質4キロカロリー

たんぱく質4キロカロリー

例えば主に日中に活動をしている人であれば

朝に揚げ物を食べたり、昼に食べたりすることによってカロリーを消費できるのでそこまで太るという事はなくなります。

 

 

逆にあとは寝るだけの夜に揚げ物を食べるとカロリーが消費できなくなり、結果的に脂肪として蓄積されされる事となってしまいます

なので揚げ物を食べたいけど太るのが嫌だという人は

活動する時間帯に合わせて揚げ物を食べるといいですね

 

 

揚げ物プラス〇〇で太る

揚げ物の脂はもちろんカロリーが多く太りやすいのですが

組み合わせによっては太りやすさも変わってきます。

 

そして脂と一緒に取ることで太りやすさが加速するものが糖質です

 

例えばあなたもコンビニで小腹がすいた時などについつい買ってしまいがちな【アメリカンドック】

あれは典型的に太りやすい食べものです、ヤバいです

 

なぜならソーセージという脂質の多いタンパク質に

衣という糖質を巻き、さらに油で揚げる事で糖質にたっぷりの脂をまとわせるという、考えるだけでもメチャクチャ愚かな食べ物です

 

揚げ物はカロリーが多く太りやすいですが、糖質と一緒に摂取する事で太りやすさも変わってきますので、揚げ物好きな方は気をつけましょう

 

 

太りやすい揚げ物

 

揚げ物の中でも特に太りやすい食べ物をご紹介します。

揚げ物を食べたいけど太るのはなるべく避けたいのであれば、なるべく避けた方がいい揚げ物です

ホットドック

フライドポテト

から揚げ

とんかつ(脂質の多い肉)

チキン南蛮(タルタルたっぷり)

などがあります

 

要は、脂質と糖質が組み合わさっている揚げ物は太りやすいという事を覚えておくと

将来的にも揚げ物を食べる時の太りやすさが変わってきますね

 

 

太りにくい揚げ物

 

逆に揚げ物好きな人に向けて

太りにくい揚げ物もご紹介します

 

揚げ物を食べつつなるだけ太りたくない人は

「へぇ~こんな感じの揚げ物なんだね」

という感じで参考にしてください

胸肉のから揚げ

キスの天ぷら

とんかつ(ヒレ肉使用)

白身魚のフライ

エビの素揚げ

揚げ物でもなるべく衣が少なく、そして糖質が少ない揚げ物ですと

比較的太りにくい揚げ物になります。

 

揚げ物をたべつつ太りたくない人は参考にして下さい

 

 

太りにくくする食べ合わせ食材

揚げ物と一緒に食べる事で太る原因となる脂質の摂取を抑えたり

吸収を遅くしたりする食材をご紹介しますので参考にしてください

 

 

キャベツ

キャベツは揚げ物と一緒に食べる事で

糖質と脂質の吸収を抑える事ができます。

 

その理由はキャベツに豊富に含まれている食物繊維によるものです。

他にも食物繊維が豊富な食材は多くありますよ

 

例えば、えのきやしめじといったきのこ類

わかめやヒジキなどと言った海藻類にも食物繊維が豊富に含まれていますので

揚げ物に含まれる脂質と糖質を抑えたいのであれば一緒に食べることをおススメします

 

 

レモン

レモンは揚げ物に含まれる脂質と糖質をなんとエネルギーに変えてくれます。

理由としてはレモンに含まれるクエン酸によるものなんです

 

他にもクエン酸が多く含まれている食品として

オレンジ

グレープフルーツ

夏みかん

などがあります。

 

参考にしていただきたいですが、揚げ物と一緒に食べるとなると

レモンが一番合っている感じがしますね。

 

 

 

味噌汁(赤みそ)

赤みそには糖質の吸収を抑える働きがあります。

その理由として赤みそにはメラノイジンという成分が含まれていまして、このメラノイジンという成分が糖質の吸収を抑えてくれるのです。

 

ですので揚げ物を楽しみたいのであれば

赤みその味噌汁も一緒に食べると糖質の吸収も抑える事ができますので参考にしてください

 

 

めちゃくちゃカツ定食やん

前項の太りにくくなる食べ物を書いていて思った事それは

めちゃくちゃとんかつ定食じゃんって話。

 

って事で揚げ物を食べたい時はヒレかつ定食を食べると

究極に太りにくいという理論になるので頭の片隅にでもおいてもらえれば幸いです

 

 

脂の質にも左右される

 

揚げ物に使われる油の質や種類によって太りやすさも左右されます。

その理由として、油は時間の経過とともに酸化していくので

揚げたての揚げ物より、時間が経過した揚げ物の方が消化の過程で胃腸への負担が大きくなります

 

例えば、揚げ物を食べるのであればスーパーの惣菜などの時間が経過したものではなく、料亭などの揚げたての物を食べましょうという事ですね。

 

もちろん我々一般人からすれば

揚げ物を食べたいから料亭に行くという事は地球がひっくり返っても無理な話

 

そんな時は自分で揚げ物をする事で揚げたてを食べることができます。

その際に揚げ物で使用する油をオリーブオイルやキャノーラ油、紅花油などの比較的酸化しにくい油にすることで

比較的体脂肪になりにくいと言えます。ココナッツ油もいいですね

 

 

 

まとめ

揚げ物は糖質と一緒に食べることで太りやすさが加速します。

が、揚げ物が大好きな人は

太りやすさを抑えてくれる食材や、太りにくい時間帯を狙う事で揚げ物とうまく付き合っていく事ができます

 

将来的にも変化は大きいですので、是非とも今回の記事を参考にしていただき

素敵な揚げ物ライフを楽しんでいただけると幸いです

 

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というわけで、今回は以上になります

最後までご覧いただきありがとうございました

 

 

 

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