青森県初のエニタイムレビューと帰省してまで筋トレをする理由

青森県初のエニタイムレビューと帰省してまで筋トレをする理由

 

エニタイムフィットネスの最大のメリットは何と言っても全国、全世界の施設を年中無休で24時間利用する事が可能だというところですよね。

しか〜し!僕の田舎の青森県にはエニタイムフィットネスがありませんでした!なので帰省をした時などは筋トレは完全にオフ日にするしかありません

まぁ、お盆やお正月くらいは筋トレを休んでもいいかなと思い、諦めていた部分もあったんですよ

 

そんな時いつものようにエニタイムで筋トレをしている時、ふとエニタイム専用テレビを見ていたらなんと青森初!エニタイム出店とありましたので今回、帰省した時に青森県で初めてのエニタイムフィットネスに早速行ってきました。

 

帰省の理由は子供の為、孫を見たい親の為、色々あるけど、実際この青森初のエニタイムに行きたかったと言っても過言ではなかったくらい楽しみにしていたので青森初のエニタイムフィットネスを隅々までレビューします。

中でも関東では見かけた事がないような驚きの設備?施設?も見かけたのでもし青森に出張やら旅行やらで行く人は是非参考にしてみて下さいね。

ちなみにこの日は平成最後の日である平成31年4月30日でして、歴史的な日でも筋肉には関係無いのです。

 

 

 

青森初エニタイムの場所

青森県に、あるエニタイムフィットネスの場所はココ。Googleマップ

名前は青森サンロード店。

記憶ではサンロードってなんだかホタテのような太陽のようなデパートのような感じだった記憶がありましたがはっきりした場所はすっかり忘れてました。

 

それにしても僕は青森のサンロード内に出店しているんだなと勝手に思ってましたが、本当はサンロードの手前にあったんですよね。

 

ぶっちゃけ、最初は通り過ぎてしまい、サンロードの建物ををぐるっと一周して「あれ?全然やってないんだけど!」と、半ば諦めかけましたよ。

 

 

実はデマだったのでは無いか?青森だけ24時間営業ではなくサンロードが営業している間だけの営業なのでは無いか?と思ったりもしましたが、よくよく見たらサンロードの手前にありましたね

 

 

という事で、初めて青森県初のエニタイムサンロード店に行く人は気をつけましょう。サンロードの店舗の中では無いですからね

 

 

青森初エニタイムへの入り口

エニタイムの店内への入り口はネットカフェと同じ建物になっていますがもちろん一緒ではなく、雪国特有の風除室(wiki)の中で2つに分かれております。

間違う人はいないと思いますが、ネットカフェに入っていかないようにしましょう

 

 

エニタイム青森サンロード店内の様子

 

ここからは実際に店内の様子を詳しく説明しても行きます。

置かれているマシンや設備、ラックの数やダンベルの重さなど筋トレをしている人であれば1番気になるであろう重要なところを詳しく説明をしていきますね

 

 

荷物置き場

まずは入り口に靴置き場があり、少し奥にはロッカーが置かれていました。

まずは荷物置き場の確保という事です荷物を置いたのですが荷物置き場が小さくね?

ま、今まで行ってたエニタイムが広かったのかな?と、思ったりもしながら着替えをしにロッカーを探しに行こうとしたはなんと奥にも荷物置き場がありました。

こんな荷物置き場が小さいわけなですもんね!というわけで荷物置き場は決して狭くはありませんのでご心配なく

 

 

ダンベルの最大重量

日本のエニタイムフィットネス(日本のエニタイムしか行ったことはありません)の殆どの店舗ではダンベルの最大重量は30キロですが、青森サンロード店では最大重量が40キロまでありましたよ。

40キロもあればダンベルだけでも筋トレが完結できる程かなり筋トレの幅が広がりますので例え、ラックが空いていなくても満足した筋トレができますね

 

 

ラックの数

ある程度筋トレをしてきた人であればフリーウエイトのラックの数は1番重要なところですよね?

そんな中、青森サンロード店にはフリーのラックが2台とスーパースミスマシン1台がありました。

なのである程度混雑していても少しの待ち時間でラックを使用して筋トレをする事も可能ですし、最大重量40キロのダンベルで追い込みながらラックが空くのを待つのもいいですね

 

 

マシンの種類はハンマーストレングスのプレートロードタイプ

 

青森サンロード店の筋トレのマシンはなんとハンマーストレングスのプレートロードタイプでした。中でも1番感動したのが胸の上部を鍛えることが出来るインクラインベンチプレスのマシン

 

このマシンは関東のエニタイムでも見た事がなかったので、この日はベンチプレスをやる予定でしたがインクラインでしっかり追い込む日に変更しましたよ。

そのくらいの衝撃でした。もちろん、筋肉痛はその日の夕方から来ましたのでかなりイイ筋トレができました。ちなみにこの日も筋トレを始めた時間は誰にも邪魔をされる事の無い時間である早朝です。

朝の筋トレはデメリットよりメリットの方が多い7個の理由

他にも広背筋を片手づつ鍛える事ができるマシンもあったので、背中の筋トレ日を2日後に設けて改めて筋トレをしにきました

 

 

 

タンニングももちろんあり

 

エニタイムフィットネスにはタンニングマシンが設けてある店舗がありますが、青森サンロード店にもタンニングルームがありました。

しかしエニタイムのタンニングマシンだからと行って舐めていると本当に痛い目を見るので、肌が弱い人や初めてエニタイムでタンニングをしようと考えている人はこちらの記事を是非参考にしてみて下さいね。

エニタイムタンニング強さ【なめてたら大やけどした話と対処法】

 

 

バナナ専用ゴミ箱

エニタイムフィットネスは飲食時の規約が店舗によって違っています。

実際今、僕の行きつけの近場のエニタイムでは軽食ですら禁止されているのでバナナやおにぎりなども店舗内で食べる事が出来ません。

そんな中、青森サンロード店にはこんなものが置かれていましたよ。

これには感動すら覚えるほど、良心的なサービスだと感心させられました。

 

 

ちょっとした医療道具

エニタイムフィットネスのメリットは24時間ですが、デメリットをあげるとすればスタッフがいない時間がある事もデメリットの1つです。そんな時、ちょっとした怪我くらいなら絆創膏などがあればめちゃくちゃ便利じゃないですか?

 

 

そんな痒いところにも手が届くような感覚にさえしてくれるところがエニタイム青森サンロード店!

 

 

なんと店内にはちょっとした薬箱が置かれてあり、中には絆創膏やら傷薬やらが収められていました。はっきり中身は確認はしてこなかったのが残念ですが、絆創膏は透明なプラケース越しにでも確認ができましたので、少しの傷であれば即対応が可能でめちゃくちゃ便利ですね。

 

 

実際僕はデットリフトをしていた最後の方の辛い時、バーをスネに擦ってしまい、流血をするという出来事も体験した事があります。そんな時絆創膏などがあれば便利ですよね

 

 

エニタイムフィットネスのメリットと帰省してまで筋トレをする理由

青森県には今まで、エニタイムフィットネスがありませんでした。あるとしても大手とも呼べないようなフィットネスクラブや公共のスポーツ体育館のようなところでしか出来ない状態。

 

 

しかし、エニタイムなら年中無休24時間営業なのでいつでも利用可能ですし、しっかり筋トレをして追い込む事が可能です。

 

 

 

青森県はご飯も美味しいので食べたいだけ食べるとすぐに体重が増えてしまうんですよ。

 

 

なので、僕は少しでも筋肉を発達させ、大きくしたいのでたらふく食べる為、お腹いっぱいに食べる為、食を楽しむ為に筋トレをしてます。

 

 

そうすればお腹いっぱい食べても罪悪感にさいなまれる事も無いので、食べる予定や飲む予定がある人は是非筋トレで筋肉を追い込んでから美味しいものを食べるようにする事をおすすめしますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

 

短命県ワースト1位の青森県人は食生活の乱れももちろんありますが、なんといっても運動をしないという事もあります。

 

 

実際帰省した時、兄弟や兄弟の嫁や旦那という比較的年が近い人にもエニタイムフィットネスの良さと筋トレの良さををおすすめしても、時間が無いからとかという理由で筋トレをやってみようとは微塵も思っていませんでした。

 

 

エニタイムフィットネスなら時間も気にせず筋トレもできますので、娯楽が少ない青森県にはぴったりだと思うんですよ。しかも設備的にもマシン的にもエニタイムの中ではかなりの優良店だと思うんですけどね・・・

 

青森県人は一家に一台どころではなく一人一台車を持っている状況は当たり前なので、少しくらい遠くても車を利用すれば、時間が無いからとかという理由も無くなるはずなので是非青森県人は最高級の設備が揃ったエニタイムフィットネス利用してみてはいかがでしょうか?

 

 

僕ならこんな設備が整ったエニタイムなら毎日とは行かないけど胸上部だけとかでもサクッといっちゃいそう。そのくらい最高級のマシンが揃ったエニタイムでした

 

是非参考にしてくださいね

 

では

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事