ベンチプレス50キロで恥ずかしい【100㎏を目指す具体的な方法】

ベンチプレス50キロで恥ずかしい【100㎏を目指す具体的な方法】

ベンチプレス50キロ

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具体例に経験談

悩んでいる人
初めてのベンチプレスで50キロが限界でした。正直恥ずかしいです。こんな僕でもベンチプレスで100㎏をあげる事ができるようになりますか?具体的な方法を知りたいです

 

 

こんな悩みに応えます

 

こんにちは筋パパです

 

 

初めてのベンチプレスで、50キロしか上げる事ができなくても、恥ずかしがる心配はないですよ

むしろ凄いです

 

 

一般的な男性のベンチプレスの平均値は40キロと言われています

つまり、平均値を超えている時点で十分凄いですよね

 

 

この記事では「ベンチプレスの重量を伸ばす具体的な方法」と「ベンチプレスで100㎏を目指すための方法」をご紹介してます

 

 

記事を読み終えると、Tシャツが似合うかっこいい体を短期間で手に入れる事ができます

 

本記事の内容
ベンチプレスで50キロを10回はMAX何キロ
ベンチプレスで50キロを上げる事ができたらすること

キンパパ
ベンチプレス100㎏を達成している僕が解説します

ベンチプレス50キロを10回上げれたらMAXは?

ベンチプレスMAX重量早見表(RM換算表)

ベンチプレスで50キロを上げれた場合のMAXは63キロです

 

ベンチプレス早見表の見方

一番左の数字が、今のあなたが挑戦したい重量です

 

 

例えば、40キロで挑戦して8回しか上がらない場合のMax重量は48キロになります

 

 

でも、計算上なので実際はフォームや体調により変化します

ベンチプレスで50キロを10回上げるようになるには?

ベンチプレスで50キロを10回上げる事ができるようになる

つまり、MAX重量を更新したいなら、以下の点が重要です

 

  • ベンチプレスのフォーム
  • ベンチプレスの頻度
  • ベンチプレス前後の栄養補給

 

詳しく見ていきましょう

ベンチプレスのフォーム

ベンチプレスで重量を伸ばすには、フォームが大事です

 

よくジムで目にするのが重量が重すぎるあまり、バーが胸につかない位置でベンチプレスをしている人です

 

 

胸につかないフォームのベンチプレスでは、重量の更新は望めないです

なぜなら、自分のさじ加減でいくらでもできてしまうからです

 

 

例えば、しっかりバーを胸に付けるフォームのベンチプレスのMax重量が50キロでも、80キロをラックアップすることは可能です

 

筋パパ
80キロを少しでも下ろして、あげる事ができたら80キロを成功出来たと、自分で決める事ができますよね

 

 

ベンチプレスの重量を伸ばすには、筋肉を大きくすることが一番の近道です

 

そして、筋肉を大きくするには重量も大事ですが可動域も重要です

 

 

ベンチプレスはバーがしっかり胸につくフォームで、可動域を広く取りましょう

 

 

ベンチプレスで重量を伸ばしたいなら下半身も重要

理由は簡単でして、下半身の力が強いからです

 

下半身には体の筋肉が7割も集約しています

 

つまり、大きな筋肉の大きな力を、バーにうまく伝える事ができれば、ベンチプレスの重量も伸びていくという事です

 

 

という事で、下半身を鍛えるためにはバーベルスクワットをしましょう

 

めちゃきついですが今のあなたを現状をきっと変えてくれすはずです

やり方は簡単でしてこちらをご覧いただくだけです

 

下半身の力をスムーズに伝えるにはブリッジが重要

ベンチプレスのフォームでブリッジが大事なのは知っているけどうまく出来ない

と言う人はこちらの記事がおすすめです

 

ベンチプレスで腕にばかり効いてしまいます

ベンチプレスで腕にばかりきいてしまう人はこちらが参考になります

 

ベンチプレスの頻度はどのくらいがベスト?

具体的な数字は週2回~3回です

 

なぜなら、それ以上だと筋肉痛が残っていたりして、筋肉の疲労が激しく

  • 関節のケガ
  • 筋肉のケガ

などに繋がるからです

 

でも、筋肉痛も来ないしベンチプレスを毎日やっても大丈夫ですけど?

 

ぶっちゃけ、筋肉痛は筋肥大と直接関係しませんし、ベンチプレスを毎日やっても重量は伸びません

 

 

え?ホント?もっと詳しく知りたいという人はこちらがおすすめです

ベンチプレス前後の栄養補給が大事です

ベンチプレスの前はエネルギー補給して万全な状態での臨みましょう

 

なぜなら、筋肥大のチャンスは1回しかないからです

 

 

筋肉を大きくするには前回のトレーニングを超える必要があります

 

限界を超えるには、筋肉が疲労していない状態でやることが重要です

 

 

つまり、筋肥大をするにはこの1回が一番重要という訳です

 

1回でも限界を超える事ができたら、あとはおまけです

極端ですがそれくらい重要です

 

 

そのためには、ベンチプレスの前に栄養を補給して、万全の態勢で臨みましょう

筋トレ前はバナナがおすすめです

ベンチプレスで50キロを上げる事ができた【さらに重量を伸ばす方法】

ベンチプレス50キロ

ベンチプレスで50キロを上げる事ができたのでもう満足です

と言う人は少ないですよね?

 

 

ベンチプレス50キロを、努力してあげる事ができた人なら、もっと重量を伸ばしたいはずです

 

 

 

というわけで、ベンチプレスの重量を伸ばす具体的な方法を解説していきます

 

ベンチプレスの重量を伸ばすには?

ベンチプレスをやり込むことです

 

このブログでは既におなじみになりつつある例えですが、野球がうまくなりたい人が水泳をやっても野球はうまくなりません

 

 

ベンチプレスは競技要素が強い種目なので、ベンチプレスの重量を伸ばしたいならベンチプレスを練習しましょう

 

ベンチプレス以外でやるとしたら?

ベンチプレスでは以下の筋肉が使われます

  • 大胸筋
  • 三角筋
  • 上腕三頭筋

です

 

つまり、これらの筋肉を肥大させるとベンチプレスも強くなります

 

というわけで、ベンチプレスを強くするための補助種目をまとめていますので参考にどうぞ

ベンチプレスで100㎏を上げるまでの期間

約1年です

 

実際に僕も8か月ほどの期間を要しました

 

それまでには色々な工夫もあります

 

例えば以下の6つです

  1. 栄養をしっかり取る
  2. 休養をしっかり取る
  3. 1回のチャンスを大事にする
  4. 毎回の筋トレで全てを出し切る
  5. 筋肉量を増やすトレーニングを行う
  6. 神経系を発達させるトレーニングをする

今回の記事とかぶる部分もありますが、基本的な事です

 

もっと具体的に知りたい方はこちらをご覧ください

 

ベンチプレス50キロまとめ

以上でまとめます

 

ベンチプレスで、50キロしか上げれないからと恥ずかしがる必要はなく、むしろ凄いです

 

50キロを上げるようになった後は

  1. ベンチプレスのフォーム
  2. ベンチプレスの頻度
  3. ベンチプレス前後の栄養補給

に気をつけて、どんどん重量を伸ばしていき、Tシャツが似合うカッコイイ体を手に入れましょう

 

 

というわけで、今回は以上になります

最後までご覧いただきありがとうございました

 

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