ベンチプレスを毎日

ベンチプレスを毎日やる意味を考えよう【停滞しているならこの方法】

ベンチプレスを毎日

悩んでいる人
ベンチプレスのMAXが70㎏です。重量が伸びるなら、毎日でもやりけど、デメリットがあれば知りたいです。ちなみに重量を伸ばすなら、週に何回がベストなの?

 

こんな悩みに応えます

 

こんにちは筋パパです

 

 

結論から言えば

  • 重量を伸ばしたいなら神経系のトレーニング
  • 筋肥大を狙うなら筋肉量を増やすトレーニング

です

 

この記事では、あなたの目的にあった方法で、ベンチプレスの重量を伸ばす方法を解説しています

 

筋パパ
実際に僕も重量が伸びました

 

 

記事を読み終えると、ベンチプレスの重量を更新する突破口が見えるはずです

本記事の内容
ベンチプレスを毎日やるメリット

ベンチプレスを毎日やるデメリット

ベンチプレスの重量を伸ばす最適な回数

ベンチプレスの重量を伸ばすのに必要な事

筋パパ
筋トレ歴が4年、ベンチプレスのMAX重量が120㎏の僕が解説します

 

ベンチプレスを毎日やるメリット

ベンチプレスを毎日やるメリット

ベンチプレスを毎日やるメリットを紹介します

 

簡単に言ってしまえばベンチプレスがうまくなります

 

詳しく解説していきます

ベンチプレスがうまくなる

なぜなら、ベンチプレスは競技要素が強い為です

 

例えば、泳げるようになりたくて、陸上をやっても泳げるようにはなりません

 

つまり、ベンチプレスを毎日やるという事は、ベンチプレスがうまくなります

 

 

ベンチプレスがうまくなると

  • 力の入れ方
  • 力の伝え方
  • 力が入るフォーム
  • などが身に付きます

 

結果的に高重量を上げることが出来ます

ベンチプレス毎日やる人が児玉さんです

児玉さんとは?

ベンチプレスの世界チャンピオンです

 

簡単にですが、輝かしい成績を紹介すればこんな感じです

  • 世界記録更新210.5kg
  • 世界で唯一フルギアとノーギアの二冠
  • 国際パワーリフティング連盟の殿堂入り
  • 世界で唯一体重の4倍のベンチプレスを挙げることが出来る
  • 世界ベンチプレス選手権大会で日本が世界に誇るベンチプレッサー

 

体重の4倍の重量を上げる事ができるって、控えめに言ってヤバいです

 

そして児玉さんは、ほぼ毎日ベンチプレスをしているそうです

 

正確には週5だとか

児玉さんの高頻度トレーニング

児玉さんはジムのオーナーでもありまして、会員のほとんどの人が、ほぼ毎日ベンチプレスをしています

 

これを高頻度トレーニングと言っています

 

児玉さんの、高頻度トレーニングメニューを詳しく知りたい方は、こちらのサイトで確認できます

https://physiqueonline.jp/training/page587.html

ベンチプレスを毎日やるデメリット

ベンチプレスを毎日やるデメリット

悩んでいる人
筋肉痛もこないしベンチプレスが毎日出来ます

 

ベンチプレスを毎日出来たとしても、重量が上がるとは限りません

 

わかる範囲でのデメリットを上げるとすればこんな感じです

  • 関節への負担
  • 筋肉の疲労によるケガ
  • 他の部位ができなくなる

です

 

一つずつ見ていきましょう

関節への負担

ベンチプレスを毎日やると関節への負担も抜けません

 

高重量に限って話ではなく筋トレは関節に多大な負荷がかかります

 

つまり、毎日ベンチプレスをやると関節に大きな負担がかかるので将来的に筋トレを続けて行けない体になる可能性もあります

筋肉の疲労によるケガ

毎日やると筋肉の疲労が抜けません

 

そして、毎日やる度に疲労が蓄積されていきます

 

結果的に、疲労の蓄積により

  • 筋肉の肉離れ
  • 筋肉の断裂

などの大けがをする場合もあります

他の部位ができなくなる

なぜなら、ベンチプレスを毎日やると時間がないからです

 

全身の筋肉をバランスよく鍛えるなら、筋肉の部位にあった筋トレをする必要があります

 

 

例えば

  • 下半身を鍛えるならスクワット
  • 腕を鍛えるならダンベルカール
  • 背中を鍛えるならチンニング

などです

 

  • 勉強で忙しい人
  • バイトやパートで忙しい人は
  • サラリーマンで家庭がある人

時間がかぎられています

 

かぎられた時間で全身を鍛える為には時間が足りません

ベンチプレスを毎日やるというより週3回が限界【毎日やる意味を考えよう】

ベンチプレスを毎日やるよりも週3回

筋パパ
僕は週2回が限界でした

 

週2回でも筋肉痛が激しいです

 

つまり、ベンチプレスをやって自分が将来、どうなりたいか重要です

  • 高重量を上げたいのなら神経系を鍛えるメニュー
  • 筋肉を大きくしたいなら筋肥大に適したメニュー

です

 

具体的なメニューを1RMの表を基に解説します

負荷重量と最高反復回数およびその主な効果

強度(%)

 

(最大筋力に対する割合)

RM(最大反復回数)
期待できる主な効果
100集中力(神経系)・筋力
95
93
90集中力・筋肥大・筋力
87筋肥大・筋力
85
80
77
7510-12
7012-15筋肥大・筋力・筋持久力
6715-18筋持久力
6518-20
6020-25
50

30-

http://www.taka-spo.or.jp/healths13.html

高重量を上げたいベンチプレスのトレーニングメニュー

とにかく高重量を上げたい人は高負荷でベンチプレスをしましょう

 

具体的に言えば1RM~3RMの強度です

 

RM~3RMでは、神経系の改善や筋力アップが期待できます

 

例えばMAX重量が70㎏の場合

60㎏で3回を3セット

50㎏で5回を3セット

 

高重量のベンチプレスを最初にもってきた、トレーニングメニューを組みましょう

筋肥大を狙うベンチプレスのトレーニングメニュー

筋肉を大きくしたいのであれば中程度の負荷が最適です

 

具体的に言えばRM~12RMです

筋力アップや筋肥大が期待できます

 

例えばMAX70㎏の場合

 

50㎏で8回~10回を4セット

40㎏で10回~12回を4セット

筋肥大に関してはこちらの動画で詳しく解説しています

 

 

ベンチプレスを毎日やるよりも重要な事

ベンチプレスを毎日やるよりも重要な事

ベンチプレスを毎日やるという事は

  • 重量を上げる為
  • 筋肉を大きくしたい為

ですが、一番大事なのもが食事です

 

なぜなら、食事を疎かにしていると、筋肉に栄養が足りなくなり

  • 筋肉の委縮
  • 筋肉が肥大しない
  • トレーニング強度の低下

などの原因になります

 

筋肉を大きくしたり、高重量をあげたいならトレーニング内容よりも、食事を大事にしましょう

休養も大事です

筋肉に栄養をあたえたあとは休養です

 

なぜなら、筋肉は休んでいる間に大きくなるからです

 

筋肉痛が来ないからと言って、毎日ベンチプレスを行うと筋肉が休まりません

 

つまり、高重量を上げるにしても、筋肉を大きくするにしても、栄養補給と休養が重要です

ベンチプレスを毎日のまとめ

以上でまとめます

 

ベンチプレスを毎日やると、ベンチプレスはうまくなります

 

しかし

  • 関節への負担
  • 筋肉の疲労によるケガ
  • 他の部位ができなくなる

など、多くのデメリットもあります

 

ベンチプレスをやって自分がどうなりたいのか考えましょう

 

ベンチプレスで高重量を上げたい人は神経系のトレーニング

ベンチプレスで大胸筋を大きくしたい人は筋肥大のトレーニング

です

 

そして一番大事なのが栄養と休養です

 

自分の目的に合った筋トレメニューをこなしたら、さっさと栄養を補給して筋肉を休ませましょう

 

というわけで、プロテインを飲む頻度を知りたい方はプロテインの頻度と筋肥大の効果を最大限に発揮するタイミングをご覧ください

 

今回は以上になります

最後までご覧いただきありがとうございました

 

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