バイクの慣らし運転って必要?【慣らし運転のやり方必要性終わりの基準】

バイクの慣らし運転って必要?【慣らし運転のやり方必要性終わりの基準】

バイクの慣らし運転

悩んでいる人
バイクの慣らし運転って必要?そもそも慣らし運転って何よ?

 

って方に向けた記事です

 

約2ヶ月前に新車で購入したPCXも早くも走行距離が2000キロに達しました。

その間にパンクやらなんやらもありましたが、ようやく慣らし運転も終わり、全開で走れるようになりました。

 

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ですが新車購入時はバイクに特に詳しくもないし、乗れればいいや的な感じだったので今のあなたと同じ、慣らし運転って何?と思い、僕もいろいろ調べました。

 

おかげで慣らし運転について色々理解できので、今回の僕のように

 

「慣らし運転って何よ⁉︎」

「そもそも何をどうしたらいいのさ?」

「慣らし運転をしないとぶっ壊れるの?

 

などなどを詳しく説明していきますね。

 

 

バイクの慣らし運転って?必要?と思った同士はぜひ参考にしてくださいね

 

 

バイクの慣らし運転とは

 

 

まず、慣らし運転とは

 

使用開始直後は初期故障期にあたり、故障率は時間の経過とともに低下し、やがて安定した状態になっていくことが知られている。部品の組み立て集合体である自動車やオートバイもこの例外ではなく、使用開始直後は初期故障による故障の可能性が高い状態にある。

自動車やオートバイにおいても、当然、厳しい工程内検査や出荷検査が課されてはいるが、実際に動作させて熱変化や振動などに曝されると、各部品自体の、あるいは部品相互間の干渉、組み立て時に締めたねじが緩むなどの事象が生じるため、故障に至る可能性が高くなると理論上は考えられる。このため、各自動車メーカーは新車販売1か月後あるいは3か月後、あるいは走行距離が1,000kmや3,000kmに達する前に、新車点検整備を無料サービスとして実施している。

ユーザ側としても新車購入直後に全負荷をかけるような無理な運転を避けることを心がけ、新品の間(一定走行距離に達するまで)、エンジン回転数を抑えた運転を行なうことを慣らし運転という。

 

的な事があるそうです。はい、勉強になりました

 

 

バイクの慣らし運転の必要性

慣らし運転は新車で購入したら必ず必要ではないという事です。が!

長ーく、大切に乗りたい方や、バイクのポテンシャルを最大限に引き出したい方には慣らし運転は必須となりますよ。

 

必要だ!と言う理由はエンジンにアタリをつけて寿命をなるべく長くすると言う理由です。他にも馬力をフルに出したいと言うことが挙げられます。

 

逆に慣らし運転不要と言う理由は、昔より部品等の作りの精度が高くなっており不要と言う理由のようです。

 

しかし僕としては慣らしは必要か不要かと言われたら必要だなと、思います

昔よりは精度が上がっているといってもやはり金属同士と言う特徴上、多少の誤差やアタリ具合が違うと思うのでやはり慣らし運転は必要だと思います

人間でも筋トレの前に準備運動をしないと肉離れや関節の怪我の原因となりますから。

機会も人間も準備運動は大切って事ですね

 

 

バイクの慣らし運転の方法と走行距離の目安

バイクの慣らし運転

 

慣らし運転は基本的に1000㎞を目安に速度を落として走ることです。

「ちゃうちゃう!低速走行、高速走行と、分けて慣らしを行うんや!するとバイク本来の馬力が出るんや!」

 

という、バイクに詳しい方の意見もあるようですが、通勤目的の僕のような方はそこまでシビアにならなくても良いので、慣らし運転の方法と走行距離の目安としては1000kmから2000kmを普通の街乗りで走るくらいの速度が基本的な走行距離と慣らし運転の方法となります

 

 

慣らし運転後はオイル交換をする理由

バイクや車なんかもそうですが新車時はどうしても金属同士がこすれてしまう。

 

その金属同士がこすれた時に昔のように大量ではないのですが金属粉が出るんですよ。

 

 

あ、正直にいうと昔のことはよくわからないので購入したホンダドリームさんに聞いたところ、昔ほど出なくはなったけどやはり多少は金属粉が出ているとの事でしたよ。

 

慣らし運転後は今後、エンジンを調子よく使う為にはオイル交換とフィルターの交換を確実に行いましょう。

 

 

バイクの慣らし運転中してはいけないこと

バイクの慣らし運転

慣らし運転中は基本的に急な動作をしない方が良いと言うことですね。

 

詳しく説明します

 

急発進

急発進をしてはいけません。

 

理由としてはタイミングベルトなどもまだうまく可動部と馴染んでいないため、急発進を行うと新品同士の部品が噛み合わなくなったり、ベルトが伸びたり、最悪は切れたり、可動部から外れたりする可能性があるので急発進は行わないようにしましょう。

 

急ブレーキ

急ブレーキもやめましょう。

 

新品のブレーキにあたりをつける前に急ブレーキを多様すると、後々バイクに変な癖やブレーキの滑りなどがでる原因となるのでやめたほうが良いでしょう

 

 

新車購入後1ヵ月点検までは慣らし運転とする方法

僕が慣らし運転を終わりにした目安に新車購入後の1ヶ月点検とした理由を説明します。

 

僕の通勤バイクの使用状況はと言うと

  1. 1日に60キロを走る
  2. 環状線などある程度の走行速度で走る(70キロ以上の時もある)

なので1ヵ月点検のお知らせが来た時は1000km以上を完了した時でした。

 

もちろん人それぞれありますが、1ヵ月点検の時期くらいが慣らし運転が終わる1つの目安にするのいいかもしれませんよ。

 

さらに、1ヵ月点検ではオイル交換とフィルターの交換をしてもらうと点検とオイル交換、どちらも1度の来店で出来てしまうので一石二鳥かもしれませんね

 

バイクの慣らし運転のまとめ

慣らし運転をしなくても基本的にバイクが壊れる事は無いです。

 

 

しかしせっかく新車で購入したバイクは長く乗りたいって人や、バイクのポテンシャルを最大限に活かしたいって人は1000kmから2000kmの距離を普通の街乗り感覚で走り、急加速急ブレーキなどは避けるようにすることが望ましいですね。

バイクは趣味性が高いものなのでやはり大切に乗っていきたい。

そんな時は慣らし運転をして、しっかりバイクの準備運動をしてあげる事が重要ではないでしょうか?

では

 

 

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