JAFバイクパンク修理【対応をしない?パンクを回避する裏ワザ】

JAFバイクパンク修理【対応をしない?パンクを回避する裏ワザ】

 

くそ、マジか!バイクパンクしちゃった。そういえば、オラJAFの会員だったわ!よっしゃ、早速パンクの応急処置をしてもらうために呼ぶべ!

 

と、今まさにパンクでお困りの方、あるいは、これからJAFを呼ぼうと思ってる方、ちょっと待って!

そのパンク、もしかしたら応急処置をしてくれないかもしれませんよ

と、いうことで、今回はそんな悩みに、先日の実体験から少しお話しします

せっかく、JAFを呼んだのに、すぐに治らないかもしれませんので参考にどうぞ。

 

バイクのパンクは急に発生することが多いので何かの役に立てれば嬉しいな

※時間にして約3分です

 

本記事の内容
JAFがバイクのパンク修理をしてくれない
バイクがパンクする原因【解決策】
バイクがパンクしにくい速度【プロ直伝】

 

つい先月、新車で購入したPCXなんですが、わずか1500キロしか走ってないにもかかわらず、パンク、やっちゃいました。

やっと、新品のタイヤが馴染んで来た!って頃のタイミング

 

 

以前も250ccのバイクを乗っていて、通勤などで利用していたのですが、実はバイクのパンクは始めてのでき事

なので、正直焦りましたし、今回の件で色々知る事もあったので記事にしてみました

 


150ccと250ccで悩んでいる方はこちらの記事もどうぞ

150ccで高速道路【通勤バイクなら250or150どっち?】

 

 

JAFはこんな時バイクのパンク修理をしてくれません

jafバイクパンク修理

JAFを呼んで、パンクの修理をしてもらう。

 

JAF会員ならタイヤ1本まではパンク修理の応急処置は無料です

なので、バイクなら無料でパンクの応急処置をしてくれます

 

しかし、こんな時はJAFでも、パンクの応急処置はしてくれません

それは、穴の開いている箇所が20センチ以内で近すぎる時です

 

要は穴の箇所が近すぎて、応急処置をした際にタイヤが裂ける恐れがあるからと言う理由とのことです

確かに少し考えればなるほど!とわかりそうなものですね

 

ちなみに今回の僕の場合、朝ガソリンスタンドで応急処置をした箇所の、わずか4~5センチのところにもう一つ穴があいていました

 

最初はガソリンスタンドの店員の処置の悪さだと思っていましたが、どうやらそれは僕の思い過ごしだったようです。

要は2カ所穴が開いていたと言う事ですね、最悪です

 

 

 

スタンドでのパンク修理の場合

 

ちなみに、ガソリンスタンドでパンク修理をしてもらうと、金額は1500円、時間にして10分ほどでした

 

混み具合と店によって、多少変動はするとは思いますが、大体こんな感じだと思います。

 

偶然にも近くにガソリンスタンドがあった!

という、不幸なのかラッキーなのかわからない人は、スタンドに駆け込むのがいいかもしれませんね

 

 

JAFが到着するまでおおよその時間

 

今回僕は、神奈川県の鎌倉あたりでのパンクでして、JAFさんを呼んだわけですが、時間帯はまさに帰宅時間とモロ被っている、夕方の4時半からアプリで予約をしました

 

アプリでは95分との表示でしたが、実際到着してくれたのは1時間程でした

なので急いでいる時は、少し余裕をみて、前もって呼んでおいた方がいいかもしれません

 

ちなみにこんなJAFのアプリもあるよ

その名もずばり【JAFを呼ぶ】と言うアプリ

 

 

 

バイクがパンクする原因となるのでやらない方がいい事

 

道路にはさまざまなものが落ちています。

 

それらを踏むと、もちろんタイヤはパンクするわけですが、走る場所やトラップが仕掛けてあるようなところを、避けて走行すれば、さまざまなトラップを回避でき、パンクする率も減らす事ができたりもします

 

なるべくトラップにかかりたく無い場合は、参考にどうぞ

 

路肩走行はなるべくしない

起動力を生かして、渋滞の時などは、どうしても路肩を走行したくなりますよね。

 

実際僕もしてました。

そして路肩走行をしていないライダーさんを見て、真面目か!とさえ、思ってました。

路肩を走行していないライダーさん、ごめんなさい。

 

今度からは僕もそっち派でいきます

 

 

路肩を走行のメリットデメリット

そもそもの話で、路肩を走行してはいけません、が、ちょっとだけとやってしまうのも事実

じゃ、どっちがいいの?って事で路肩走行のメリットデメリット

 

路肩走行した時のメリット

・目的地まで多少早く到着できる

 

路肩走行しない時のメリット

・事故率が下がる

・パンク率が下がる

・検挙率が下がる

 

ちなみに路肩走行時のメリットは、目的地まで多少早く到着できるってだけのようです

さて、あなたはどっち?

 

 

 

轍(わだち)はなるべくさける

道路の轍や溝には、これまたさまざまなものが潜んでいます。

 

四輪の太いタイヤでは掘り起こされないであろうトラップ達でも、バイクの細いタイヤではムクっと起き上がり、こちらに向かってきます

 

なのでなるべく四輪でできた轍や、ちょっとした溝などは避けて走行する事で、パンク率を下げる事ができます

 

 

バイクがパンクしにくい速度【プロに教えてもらいました】

JAFのレッカーサービスの人から聞いた話です

 

バイク便の方って毎日バイクを乗ってバイクで仕事をしている、いわば、プロと呼べる集団ですが、そんなプロ集団から聞いた話をしてくれましたので、紹介しますね

 

 

バイクはどうしても車が渋滞をしていると、機動力を生かして本当はだめだけどすり抜けや路肩走行してしまいます。

 

そんな時、釘などがあれば高確率で刺さるのですが、実は刺さる確率が最も多い速度が10キロから50キロの間だそうです。

 

というのもバイクで釘を踏む際などはまず、前輪で釘などのタイヤに刺さりそうな物達を起こしてしまい、その釘などが起きている状態でリアタイヤで釘を踏んづけてしまい、パンクすると言う仕組みです

 

バイクでリアタイヤばかりがパンクすると言うのは、実は、論理的な理屈があったんですね

 

路肩走行で寝ている釘などを起こして、踏みたく無い場合は10キロから50キロではなく、それ以下かそれ以上で走り抜けることが、釘を踏む確率を低くすることだといえます

 

でも実際、50キロ以上で路肩を走行するのは危険ですのでやめたほうが良いでしょう

 

 

あると便利なグッズ

 

いざと言う時のためにパンク修理キットなどを持ち歩くことをお勧めします


BAL ( 大橋産業 ) パンク修理キット パワーバルカシールタイプ 831 [HTRC3]

 

今までパンクはなかったので、今回の件で僕も買いました

 

あとは小型のバイクは荷物入れが小さいので、荷物い人はボックスもおススメ

僕のように通勤帰りに子供を迎えに行くような人はそのまま子供のヘルメットも入れておけるので容量的にはこのくらいはあったほうが何かと便利です。

ヘルメット一つしか入らない29Lじゃ少し小さいかも

まとめ

このへんでまとめると、JAFを呼ぶ前に、穴の開いている箇所をしっかりもう一度確認しましょう。

 

そして近すぎる場合は、パンクの修理を待っているのではなく、近くのバイク屋を探してJAFを待っていることをおすすめします。

JAF会員だと15キロ以内はレッカーサービスは無料です

 

パンクの修理ができない場合はレッカー移動となりますので、待っている間に近くのバイクを屋を探しておくと、効率よく運べます

 

今回は思わぬバイクのタイヤパンクになってしまいましたが、誰かの役に立てたら幸いです

では

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