【朗報】ダイエット中の筋肉痛は喜ぶべき【悲報】脂肪燃焼効果はなし

 

筋肉痛はダイエットに効いている証拠?

筋肉痛になったらダイエットを休んだ方がいいの?

 

ダイエットを始めようとした嫁が、YouTubeをみつつ10分間筋トレをしていました。

案の定、翌日以降は体がバキバキの様子。

 

「筋肉痛やばいんだけど今日も筋トレするべき?」という質問をされたので記事にしてみます。

 

ちなみにボクの筋トレ歴は、六年以上で自身も筋トレ&ダイエット経験済み。ダイエットでは−10キロ以上。いまはなるべく体脂肪を維持しつつバルクアップをしています。

たぶん同年代の仲間内では、ある程度のかっこいい体だと自負。

以上の経験と実績をいかして、筋肉痛に悩んでいる全ての疑問に5分で答えます。

最後まで読んでつらい筋肉痛から解放されてください。

 

筋肉痛がある時はダイエット中でも休もう【デメリットあり】

 

筋肉痛は筋繊維の損傷です。

結論:休みましょう。

無理しても結果はあまり変わりませんよ。

 

乳酸はエネルギーとして再利用できることがわかり、現在では「乳酸は疲労物質ではない」と認識されています。そこで、新たに台頭してきたのが、運動による筋繊維の損傷を修復する際に、炎症が起こって痛みを引き起こすという説です。

トレーニングなどで普段使わない筋肉を使ったり、同じ動作を繰り返したりすると、筋肉を構成している繊維(筋繊維)に細かな傷ができます。傷んだ箇所を修復する過程で炎症反応が生じて、ブラジキニンなどの痛みを生み出す刺激物質が生成され、筋肉痛が出現すると考えられています。

 

 

筋肉痛がある時は筋トレは休もう

 

繰り返しますが、筋肉痛が起こってしまったら休みましょう。

 

無理に筋トレをして、筋肉痛が長引けばその分ダイエット効果も薄くなりますし、逆にデメリットだらけ。

 

筋肉痛があるなら迷わず休み、回復に努めて、筋肉痛を早く治すのがいいでしょう。

 

筋肉痛がある時に筋トレをするデメリット

 

筋肉痛時の筋トレデメリット

筋肉の分解がすすむ

パフォーマンスが下がる

継続できなくなってしまう

 

筋肉痛が起こっている時はいわば、筋肉が怪我をしている状態。

 

筋肉痛のメカニズムを理解すればわかりますが、筋肉痛がある時の筋トレは例えるなら傷に塩を塗り込む行為とも言えます。

考えただけでも痛いですし、当然治りも遅くなります。

 

怪我をしているときは安静にしているのが鉄則。

怪我をしている部位を動かすと怪我が悪化するのと同じでして、筋肉の分解や筋肉痛が長引くなどのデメリットがあります。

 

筋トレが継続出来なくなるので痩せない

無理をするって結局続かないですよね。

筋肉痛の痛みをこらえて筋トレをすることで、たぶんですが嫌になってしまいます。

 

筋トレダイエットは継続が最も重要。

いきなりトップギアでやるよりも無理なくまったりやることで続けやすく効果を実感できるでしょう。

 

 

筋肉痛は効いている証拠だけど痩せるスピードは関係なし

 

筋トレの翌日、激しい筋肉痛が起こったからといって脂肪燃焼効果が上がるわけではありません。

筋肉痛があるからダイエットが進むと考えるのはちょっと筋違いでして、痩せるスピードと筋肉痛の因果関係はなし。

 

とはいえ、筋肉痛は目的の筋肉へしっかりとアプローチできている証拠とも言えます。

※筋肉痛がくるとなんだか嬉しくなってしまうのも事実。ちなみに性癖は関係ない様子です。

 

筋肉痛があるからといってダイエットが進むわけではないけど、筋トレが正しくできている証拠なので継続することでダイエットはうまく進んでくれるでしょう。

 

筋肉痛がある時の3つの対処法【プロテインは不要】

 

筋肉痛が起こってしまった場合、激しい筋トレは厳禁ですが軽い運動ならOK。

積極的に体を動かして、代謝をあげつつダイエットを進めましょう。

 

筋トレを休んでしまってもいいですが、やれることはありますので参考にしてください。

 

その1:正しい栄養摂取をする【プロテイン不要】

 

筋肉痛は筋肉の怪我。十分な栄養を筋肉に届けつつ安静にしましょう。

結論:それしか筋肉を素早く回復させる方法はないです。

 

リアルフードでOK

ということでプロテインを飲みましょう。

と推奨されますが、ダイエットにおいてプロテインは必須ではないと考えています。

なぜならプロテインドリンクにもしっかりとカロリーが含まれているからです。

タンパク質1g:4kcal

 

プロテインはサプリメントであり補助食品。筋肉の補修にはタンパク質は必要ですが、食事で補えていれば問題なし。

無理にプロテインを飲む必要はないでしょう。

 

※タンパク質は太らないと勘違いして、バカスカプロテインを飲みまくって太った経験談をもとにしています。

 

とはいえ、何かと忙しい現代において時間を短縮する意味で飲むならプロテインはアリ。

プロテインを飲むべき最適なタイミングについてはプロテインなしでも筋肥大した実体験【飲むべきタイミングは1つ】で解説しています。

 

 

その2:有酸素運動をして代謝を上げる

 

脚以外の筋肉痛ならウォーキングやエアロバイクでの有酸素運動は大いにありです。

積極的に体を動かして、消費カロリーを稼ぎましょう。

 

ダイエットの基本:摂取カロリー>消費カロリー

 

焦りは禁物ですが、ダイエットの基本は摂取カロリーと消費カロリーの差分。

 

筋トレをして筋肉痛が起こってしまった場合は、正しく栄養を補給しつつ、軽い有酸素運動で代謝を上げてダイエットを進めていきましょう。

 

マンションで有酸素運動するならステッパー

ちなみにうちの嫁は家ではステッパー、公園では縄跳びを実践中。見た目にもかなりスッキリしてきました。

 

静かな深夜、早朝にこっそり有酸素運動をするならステッパーはマジでおすすめです。

 

 

 

その3:筋肉痛がない部位の筋トレをする

 

全身が筋肉痛なら休むべきですが、スクワットをした場合の筋肉痛部位は脚です。

下半身は使い物にならないかもですが、上半身は元気。

ということで筋肉痛が無い部位を積極的に鍛えて、ダイエット効果を最大にしましょう。

 

おすすめの筋トレ

痩せるならスクワット一択です。

下半身には筋肉の7割が集中しています。効率よく大きな筋肉を鍛えられるので脂肪燃焼効果も莫大。

ダイエットにはスクワットは必須と言えるでしょう→【痩せたい人向け】効果の高いスクワットは3種類のみ|器具不要です

 

脚が筋肉痛なら、腕立て伏せがおすすめ。

  • 体幹
  • 大胸筋

上半身をバランスよく効率よく鍛えることが可能です。

 

もちろん最初は出来なくてもOK。膝付きでも十分効果があるので取り入れてみてください。

筋肉がなさすぎて筋トレができない人必見!だれでもできる筋トレを紹介

 

まとめ:筋肉痛とうまく付き合ってダイエットを成功させよう

 

ということで今回は以上です。

 

筋肉痛は、直接的な脂肪燃焼効果と筋肥大効果があるわけではありません。

とはいえ筋肉に効いている目安にはなるのも事実。

 

ダイエットは継続が命であり、筋肉痛がつらいのでダイエット終了というのは実にもったいいないことではないでしょうか。

 

ダイエットで筋肉痛がある場合

結論:無理せず休む

筋肉痛がある場合の対策

軽い運動をする

正しい栄養摂取

筋肉痛がない部位を鍛える

 

ダイエット中に筋肉痛がある時は筋トレを休むか、軽く有酸素運動やストレッチをして無理せずダイエットを続けていきましょう。

 

ダイエットを成功させた方法→ダイエットを挫折しそう→簡単に継続できる3つの方法【食べてもOK】

 

ダイエットにおいて焦りは禁物でして、この辺を理解してからボディメイクも順調にすすみました。

ということでコツコツ継続してダイエットを成功させていきましょう。

 

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今後ともよろしくお願いします。

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