フリーウエイトエリアが怖い人へ【ジムガチ勢は優しい】溶け込む方法
ジムに入会しました。マシンも飽きてきてフリーウエイトエリアて筋トレをしてみたいけど、筋トレガチ勢が怖いです。
初心者がうまく侵入する方法があれば知りたいな。
こんな悩みを解決。
本記事の内容
フリーウエイトエリアでのマナーとは
フリーウエイトエリアに溶け込む手順
フリーウエイトエリアでするべきおすすめ種目
僕も最初、フリーウエイトエリアは怖かったです。

ピッチピチのタンクトップを着て、必死に重いものを持ち上げているマッチョが不思議でした。時には唸り声とかも聞こえてきたりしていたので当然怖いし、入ろうにもなんだか暗黙のルールとかありそうで入りづらかったのを覚えています。

そんな理由でジムに入会して数回は、マシンばかりをやっていたけど、勇気を出してフリーウエイトエリアで筋トレをしたら楽しくなりすぎて、筋トレの魅力にどっぷりハマり今では筋トレ歴も6年。

この記事では、僕がフリーウエイトエリアに侵入したときの体験談を盛り込んだので、これからフリーウエイトエリアで筋トレしようと考えているなら参考になるはずです。
※ネタバレすると、ジムマナーさえ守っていれば大丈夫ですよって内容です。
後半では、フリーウエイトエリアで最適な種目も紹介します。
記事を最後まで読むと、フリーウエイトエリアが怖くなくなり、思いっきりジムでの筋トレを楽しめて体も大きく変化するでしょう。

フリーウエイトエリアは怖くない【ジムマナーを守っていればOK】

 

フリーウエイトエリアは怖いけど基本的に入会時に説明されたこと、または張り紙で注意喚起されているマナーを守っていればOKです。

フリーウエイトエリアのジムマナーとは【基本です】

 

フリーウエイトエリアのジムマナーとは
  • 終わったら拭く
  • 使った器具を戻す
  • 多くの器具を一度に使用しない
  • 用途以外の使用は禁止

です。

 

器具とは主にダンベルですね。使ったら元の場所に戻しましょう。

ちなみにアメリカのジムではダンベルが揃っていないことが普通らしいです。

とはいえここは日本、ということで使ったダンベルはものも場所に戻しましょう。

多くの器具を独占しない

 

たとえばEZバーを使いながらダンベルを使うとかです。

まぁ人によっては追い込みたい時もあるので、EZバーとダンベルを使うのはわかります、僕もたまにやりますので。

でも明らかに違うでしょというのがマシンにダンベルを持ち込んだり、3セット以上のダンベルをつかったりですよね。

 

深夜のジムで一人ぼっちならいいですが、そうでない場合は他人のことも考えつつマナーを守って筋トレをしましょう。

用途以外の使用禁止

 

たまにいるのがラック内でのダンベル種目です。

ベンチプレスの後にダンベルプレスをしたいのはわかりますが、ラックを使う人が遠くで待っている時だってありますよね。

なかでもひどいのがラックの中で自重のスクワット。あれはまじでどうにかせんといかんですね。

スタッフのいないジムのマナーは会員さんに委ねられる場合がほとんどです。ラックの中で違う種目をしたり、ケーブルマシンを使いながらEZバーを使ったりしないようにマナーを守りましょう。

終わったら器具を拭きましょう

 

ということで筋トレが終わったら、器具を拭きましょう。

汗でベチョベチョのベンチではやりたくないですよね。次に使う人のことも考えて清潔にして終わりましょう。

この辺は気持ちとかマナー以前の問題ですね。

フリーウエイトエリアの暗黙のルールとかあるの?

 

暗黙のルールとか気になりますよね。

知らずにフリーウエイトエリアに侵入してマッチョに「それ違いますけど」とか言われると、もう一生フリーウエイトエリアには入りたくないですし、筋トレすら辞めちゃうかもです。

ということで暗黙のルールを紹介します。

フリーウエイトエリアでの暗黙のルール
  • セット時は話しかけない
  • セット時は近づかない
  • 器具を拭くまでは終わりではない

どうですか。そこまで難しいルールではないですよね。

 

簡単にいえば誰かの筋トレ中は話しかけないで、近くも通らない。たとえ狭くてもマッチョがスクワットの動作を終えるまでは待ちましょう。

そして最後は使った器具を拭きましょう。たったのこれだけ、簡単ですよね。

つまり、人としてやるべきことをやって危なくなければいいということ。別にビビる必要もないです。

ウエイトがつけっぱなしでも様子見

 

たまにウエイトをつけたまま、長いインターバルをとっている人もいます。終わってそうだけどまだウエイトがついているならちょっと様子見。

 

終わっているのにマシンをやりだしたら、その人はマナー違反者か忘れているだけなので使ってもOKです。

ウエイトをつけっぱなし、でも人がいないって時はちょっと様子をみるのも暗黙のルールかなと思います。(深夜のジムによくあることです)

 

以上が僕が経験したフリーウエイトエリアでの暗黙のルールでした。

僕が筋トレ1ヶ月目でフリーウエイトエリアに溶け込んだ手順【怖くない】

 

僕は最初に入会したジムはコナミスポーツクラブでした。そして例外なくフリーウエイトエリアは明らかに異様な雰囲気をかもしだしていましたね、なんだか独特の雰囲気というか威圧感というか笑。

 

フリーウエイトエリアに溶け込む手順
  1. 簡単なダンベル種目で様子見
  2. マッチョがいない時間を見計らう
  3. スタッフが暇な時間を見つける
  4. ベンチプレスを教えてもらう

上記は事実に基づいて時系列で並べました。詳しくみていきます。

フリーウエイトエリアに溶け込んだ具体的な方法

①まずは異様な雰囲気に慣れるべく簡単なダンベル種目で様子をみましょう。

簡単なダンベル種目がいいですね。僕はダンベルカールを選択、人によってはサイドレイズでもいいでしょう。サイドレイズなら一番軽いであろうダンベルで腕を横に上げ下げすればいいのでおすすめです。

サイドレイズは脚を使い反動を利用|勘違いしていた正しいフォーム

②フリーウエイトエリアに潜入し、簡単なダンベル種目ができるようになったらガチ勢マッチョがいない時間を確かめましょう。

ガチ勢は大体、曜日と時間で決まっています。たとえば月曜日はベンチプレスの日など、偏見抜きにしてガチ勢は決まっていますよね。

マッチョがいると萎縮していまうので(僕はそんな感じでした)マッチョがいない、もしくは誰もいないような時間をダンベル種目をやりながら確かめましょう。

③フリーウエイトエリアにも慣れて、マッチョがいない時間をみつけたら愛想が良さそうなスタッフに話しかけてみましょう。

僕はちょっとマッチョのスタッフに話しかけました。

④ジムのスタッフに筋トレ種目を教えてもらいましょう。僕はちょっとマッチョなジムスタッフにベンチプレスのやり方を教えてもらいました。

暇な時間で、誰もいないので丁寧に指導してもらい、補助までしてもらいました。1週間は大胸筋の筋肉痛が抜けなかったです。その後はフリーウエイトエリアも楽しくなって無事にフリーフリーウエイトエリアの住人になりました。

ここまで来たらもう問題なし、ガンガンフリーウエイトエリアで追い込んでいきましょう

フリーウエイトエリアで初心者がするべき筋トレ種目

 

マシンの筋トレは安全ですし、重量の変更も簡単なので初心者にはおすすめです。

でもどうせジム会費を払っているなら、フリーウエイトで筋トレをしましょう。

 

フリーウエイトのメリット

 

フリーウエイトで筋トレをするメリットは「一度で多くの筋肉を鍛えることができる」これに尽きるのではないでしょうか。

 

たとえば脚を鍛えるマシンのレッグエクステンション。大腿四頭筋を安全で効果的に鍛えることが出来ますが、ふくらはぎとか腹筋を鍛えることはできません。

 

でもフリーウエイトで行う「キングオブ筋トレ」のスクワットなら大腿四頭筋以外にも

  1. 広背筋
  2. ふくらはぎ
  3. ハムストリングス
  4. 腹筋などの体幹部

といった筋肉を同時に鍛えることができます。

フリーウエイトのデメリットとは

一度に多くの筋肉を動員するのでその分、きついというデメリットもあります。が、少ない時間で筋トレを終わらせられますし、効率的に筋肉を追い込めます。

マシンでの筋トレは安全でいいですが、フリーウエイトでの筋トレにはメリットも多いです。是非チャレンジしてみる価値はあるかと。

 

筋トレ初心者がフリーウエイトエリアでするべき種目はビッグ3

 

そもそもフリーウエイトでなどんな種目をやればいいのって人はビッグ3をやればよろし。

ビッグ3とは
  1. ベンチプレス
  2. スクワット
  3. デットリフト

のことでして、ぶっちゃけこの3種目をやり込むだけで細マッチョにもゴリマッチョにも変身可能です。

 

やり方はありますが、ひたすらビッグ3の重量を上げ続けるだけで自然といい体に。

事実、僕も筋トレ初心者の1年目はビッグ3を中心におこないました。結果、筋トレをしている人の一つの目標である「ベンチプレスで100kg」という壁をこえました。もちろん見た目も大きく変化。

ということで、フリーウエイトエリアで何をしたらいいのかわからないという人はとりあえずビッグ3を極めてみてはいかがでしょう。

ビッグ3のやり方は最速で筋肉をつける方法【初心者はビッグ3のみをやり込むべき理由】で解説しています。

ビッグ3をやるとフリーウエイトエリアに最速で馴染めます

 

嬉しいことに、ビッグ3をやるとフリーウエイトエリアに最速で馴染めます。

別にベンチプレスの重量が50kgだろうが、スクワットの重量が60kgだろうが関係ないですよ。

 

フリーウエイトエリアではビッグ3をやりつつ、周りを牽制し(威圧はよくないです)様子をみながら、徐々にダンベルを使った肩トレや腕トレ、背中トレをしていくと簡単い馴染めることでしょう。

フリーウエイトエリアは怖くないしガチ勢は優しい

ということでまとめです。

 

フリーウエイトエリアは怖くないですし、そもそもピッチピチのタンクトップを着ているようなマッチョは優しいです。

ルールさえ守っていれば問題なし。ビビっていたらせっかくの会費とジムへの時間が無駄になってしまいますよ。

今回紹介した、僕がフリーウエイトエリアに溶け込んだ方法は自分でいうのもなんですがかなり有効だと思います。フリーウエイトエリアが怖くて踏み出せない人がいたら参考にしてくださいね。

おさらいです。

フリーウエイトエリアに溶け込む手順
簡単なダンベル種目で様子見
マッチョがいない時間を見計らう
スタッフが暇な時間を見つける
ベンチプレスを教えてもらう

ホームジムなら怖くない

ホームジムならガチ勢もいないし、誰にも邪魔されずに思う存分筋トレができますよ。

いたら怖いですよね笑。

 

僕は筋トレをはじめてから6年ほどジムに通っていましたが、最近はジムを辞めました。【ジムを辞めたい】6年通って辞めた|趣味程度の筋トレなら問題なし

とはいえ、後悔はしておらずむしろ最高です。誰にも気を使わずに好きな時間に好きなだけ筋トレができるからです。

僕のように趣味程度で筋トレをしているならこのくらいで十分ですよ。 

【初心者からガチ勢まで満足】実際に使っている自宅の筋トレ器具10選で器具を紹介しているので参考にどうぞ。これだけの器具があればベンチプレスで100kgまでくらいなら満足できる筋トレができます。

ということで今回は以上です。

フリーウエイトエリアにはビビらず臆せず侵入して、楽しい筋トレライフを。

 

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