ガテン系の資格は移動式クレーンをオススメする理由6選

ガテン系の資格は移動式クレーンをオススメする理由6選

ガテン系 資格

 

悩んでいる人
ガテン系で資格を取りたいんだけど何かいい資格ってある?

悩んでいる人
ガテン系を最大限に活かしたい資格を取りたい

 

悩んでいる人
ガテン系は寒いし暑いし!何かいい資格があれば獲りたいんだけどなんかない?

 

という悩みを解決します

 

 

この記事を見てもらいたい人

・ガテン系しか選択肢はないけど、辛い仕事はもうイヤ!

・ガテン系だけど体も楽で給料がイイ仕事を探している

・現在の仕事が鉄筋、大工、鳶だけど転職を考えている人

・年をとってもこの先ガテン系で頑張っていけるのか不安

はという人は必見の内容となっています

 

 

まえおき

 

僕は今現在、移動式クレーンという国家資格を取得して移動式クレーンに乗車し、クレーン操作を仕事として約6年が経過しました。

そして、クレーンを乗りながら現場の人たちを見て思うわけですよ。何故クレーン乗らない?!

 

僕の以前の仕事はガテン系ガッチガチの鳶職

僕の頃は今のように「パワハラだー」「暴力だー」などの時代ではなく、上司の言う事は絶対だし、覚えが悪い人なら容赦なく手が出てくる時代でした。それでも大昔からすればだいぶマシにはなって来たかな?という時代の転換期でした。

 

しかし、今でも手をあげたりする人がいるのが建設現場の現状でガテン系ですよね?

 

そこで僕は考えたわけですよ。

鳶経験10年のキャリアを生かした資格がないのかと。

 

そしたらありましたよ!

 

鳶10年の現場経験を活かして体も楽で給料もイイ!しかも資格さえ取れば学歴なんて関係ない!

まさに僕の天職のような国家資格が移動式クレーンでした。

 

ではここからは移動式クレーンのメリットをご紹介します

 

ガテン系資格【移動式クレーンのメリット】

ガテン系資格

 

ガテン系の国家資格といえば色々ありますが、僕が移動式クレーンをゴリ押しする移動式クレーンのメリットをお伝えしますね

 

 

・体が楽

ガテン系の中でも1、2を争う程、体が楽なのがメリットですね。

 

体が楽って事は年齢を重ねても常に同じようなスキルで現場で活躍する事ができるという事になります。

わかりやすくいえば、ジジイになっても若い頃のように現場で活躍できるって事ですね。

職人のように年を重ねる毎に「体がイデー」だのってのがあまり仕事に影響されないのが最大のメリットですね

 

 

・雨でもヘーキ

基本的に仕事はクレーンの中でのクレーン操作になるので雨風の心配はありません。車の中で操作していると思ってもらえばOKですね。

移動式クレーンの特性上、野外で作業をする時はクレーンセット時かジブ出し(通称マゴだし)以外はないので濡れないし冷たくないし最高っすね

 

 

・暑くてもヘーキ

クレーンの中は車内なのでもちろんエアコンがあります。

多少古い機械になると真夏日のエアコンは効きにくくなりますが(僕の乗っているクレーンはKATOの10年前の機械なのでエアコンの効きが悪い)それでも炎天下で仕事をしている人達に比べたら・・・天国です。最高っすね

 

真夏日にたまに職人に皮肉っぽく「オペさんは涼しくていいね!」などと言われます。オペ仲間の中には気を使ってエアコンの冷気を逃がしたりするそうですが、僕はそんな事一切しません。

外が暑いのも経験で知っています。それがイヤで国家資格の移動式クレーンを免許を取得してこの仕事をしているわけですから嫌味を言うくらいなら「あなたもやれば?」と言い返してますよ。

もちろん喧嘩ごしではないですけどね。

 

 

・寒くてもヘーキ

エアコンもあるのでもちろん暖房もあります。

暑いのはキツイけど多少は我慢できますが、寒いのはめちゃくちゃ最悪で我慢も無理!泣きそうになりますよね?冬の雨なんて思い出しただけで嫌になる

でもクレーンの中は暖房もあるので寒くもなく最高っす

 

 

・各種保険完備

ガテン系の給料は悪くはないというイメージで鳶の時はやってましたが何も保険がないんですね。要は日当が丸々くるけど引かれると手元に残る金があまりなくなるって感じ。

例えば15000円の日当であれば、所得税やら年金やら保険やらを支払うと残りが12000円とかになっちゃいます。しっかりお金の管理ができる人ならいいのですが、ガテン系の人でそんなマメな人はレア中のレアなんですね。

 

ほとんどは給料が入ったらスロットなどのギャンブルに消えるか、酒飲んで終わるかです。(僕の時はそうでした)

結果的に保険なども後から後からとなってしまい、滞納している税金などが結婚やマイホームの購入時に払いなさい!とくるわけですよ。

そんなんいきなり払えと言われても無理な訳です。

その点クレーンの会社は株式会社が多いので保険がしっかりしています。社会保険ですし、年金も厚生年金。

最高っす!

 

 

・学歴関係なし

すべての会社に当てはまるわけではないと思いますが、僕の知っている限り会社の募集欄には移動式クレーン免許と大型特殊免許があれば学歴は不問の会社が多いように思えます。

僕のような中卒ヤローは「一生かかっても社保なんて無理!」だと思ってましたが、移動式クレーンの免許を取得する事によって中卒ヤローでもちゃんとした会社に就職する事が出来ました。

最高っす

 

 

・高収入

ガテン系はお金が給料がイイと思われがちですが、全然そんな事はなくむしろ低い。

低所得者とまではいかないけど、普通の職人なら年収は500万は超えないでしょう。僕がやっている時はそうでした。

給料日には決まって「あんなに頑張ったのにこんだけかよ!」っていつも不満でしたね。

 

しかし移動式クレーンの免許を取得し、6年が経過してある程度現場で活躍できるくらいになると年収は700万円は超えてきます。

年収700万越えって全体の1割らしいですよ。1割の中に入る為には移動式クレーンの免許さえあれば中卒でも関係ない。最高っす

 

 

ガテン系資格【移動式クレーンのデメリット】

ガテン系資格

 

ここまでいい事ばかりをご紹介して来ましたが、移動式クレーンのデメリットも紹介しておきますね。

 

 

・ほとんど1人

クレーンは1人しか乗れません。

という事は、現場に出ると何かトラブルがあっても基本的に自分で解決しなければいけませんので、ある程度知識が必要になってきます。

と言っても、いきなり入社したての新人が現場に出る事は無いのでご心配なく

 

 

・職人に左右される

鉄骨の建方などで大型の機械に乗るようになると何ヶ月も続きますが、基本的にクレーンは移動式なのでほぼ毎日違う人を相手に作業する事になります。

中にはクセの強いヤツがいたりしてムカついたりもします、人間ですからね。しかしそうなっても「今日だけだからいいか!」などポジティブに考える事で容易に解決できますよ。

 

 

・走行がビビる

移動式クレーンの免許と大型特殊免許を取得し、入社して初めて公道を走行する時はビビります。

なぜなら普通の車の感覚とはほぼ100%違うからなんですよね。初めはミニクレーンと言われている12トンクラスのクレーンで現場に行く事になりますが、それでも車幅は2メートル。僕の今乗ってる50トンクラスになると車幅は3メートルです。

 

現場は狭い道、広い道関係なく建設されますので、狭い道路を走行するにはそれなりの運転技術が必要になります。

しかし、いきなりでかいクレーンに乗る事は無いので、徐々に慣れていけば誰でも乗れるようになります。

 

 

・朝が早い

現場は基本的に8時から朝礼が始まります。

初めて行く現場であれば、新規教育やら何やらあって7時半までには入ってくれ!とか、僕のようなデカイクレーンになると特殊車両と言って許可が無いと走行できない箇所もあるわけです。

そうなると「早朝の6時までに現場に入ってくれ」とか「夜の9時以降じゃ無いと現場周辺の道路が走れない」などと言った事が出てきます。

朝は早いですが、その分現場にさえ入ってしまえば昼寝もちゃんとできますので大丈夫です

 

 

・事故を起こすと重大事故

小さいクレーンと言っても12トン。

12トンクラスの仕事内容でも「人力ではまず無理」って重量の荷物を吊り上げるわけですので、吊荷が落下して直下に人でもいたりしたら・・・ヒィー!ですよね。

事故は飛来落下だけではなく吊り荷による挟まれなどもあります。どれも死亡災害に直結する恐れのある事故ばかりなので怖いですね。

しかし防ぐポイントはもちろんあります。

慣れによるいい加減さや、このくらいで大丈夫だろうなどと言った心の隙が事故につながりますので、常に初心を忘れないように心がける事によって事故は防ぐ事ができます

 

 

・センスが問われる

同じクレーンでもうまい人もいればヘッタクソなやつも中にいます。

 

でも、ヘッタクソの奴は自分ではヘッタクソだと思っていないわけですし、この辺は完全に個人の運転センスに左右されますね。

特に一緒に作業をしている職方さんから苦情等が無ければ、特別に操作が上手くなくても問題はありませんのでご安心を

 

 

・太りやすい

クレーン作業は基本的に手足しか使いません。

歩く時と言ったら昼飯の時やトイレに行く時、あとは通勤時くらいのものです。

もともとガテン系で仕事をしている人からすればガクッと運動量が落ちるわけですので、以前と同じ感覚で飲んだり、食べたりしているとあっという間にウエストオーバーでズボンが合わなくなりますよ!

 

実際僕がそうだったので始めたのが筋トレ

今では週に3回から4回ジム通いまして、クレーン作業中はもっぱら筋肉の休憩タイムにしています

筋トレに関しては色々記事がありますのでこちらからどうぞ

 

筋トレ毎日逆効果の真意【週3回でも効果的なずぼらメニューで完璧】

36歳からの筋トレでも筋肥大は十分可能【筋トレを始めた未來が凄い!】

筋トレ初心者がBIG3をやりこむ理由が素晴らしい!

 

 

ガテン系資格のまとめ

 

いかがでしたか?

色々説明をしてきましたが中には「俺は現場で体を動かして仕事がするのが好きなんだよね!」という、僕の親友のような人もいたりします。

しかしそれって特殊で、ほとんどの人がガテン系の仕事は嫌々だったり、僕にはコレしかできないからと、諦めていたりなどがほとんどです。

でもですね、少し踏み出せば同じガテン系の職場でも全く違った景色を見る事ができるのが国家資格の移動式クレーンの資格なので是非とも取得してガテン系でも稼げるという実感を味わってみてはいかがでしょうか?

ま、実際は体は楽でもメンタルは多少やられます。

僕はやられなかったけどね!

 

では

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事