ジャンガリアンハムスターは多頭飼い厳禁【喧嘩で最悪な状態】

ジャンガリアンハムスターは多頭飼い厳禁【喧嘩で最悪な状態】

 

うちには、ジャンガリアンハムスターが3匹いますがすべて単体で飼育をしています。

 

なぜなら、ジャンガリアンハムスターに限らず、ハムスターは縄張り意識が激しく、多頭飼育をすれば激しい喧嘩になるからです。

 

喧嘩だけならいいのですが、どちらかが死ぬまで喧嘩をするようなので、ジャンガリアンハムスターを飼育するのであれば必ず単体で飼育するようにしましょう

 

 

とは言っても、僕も最初は知らずに子供が欲しいといったので、言ってしまえば衝動買の様な感じでした。

 

が、今思えばこうしておけばよかったと思うような事が多々あります

 

これからハムスターを初めて飼育する人が、多頭買いをして、ハムスターに辛い思いをさせないように、飼育する前にやっておくべきことを簡単にまとめましたので詳しく説明します。

 

ハムスターを飼おうか悩んでいる人は是非参考にしてください

 

事前に飼育するジャンガリアンハムスターを調べておく

 

飼育を開始する前に必ずしておくべき事が、飼育するハムスターの事前調べです。

 

僕もハムスターという生き物を飼育するのは今回が初めてでして、ハムスターの種類や特徴などなど一切知りませんでした。

 

子供がハムスターを飼いたいといったので、ふらっと、ホームセンター内のペットショップに入り、「ふむふむ、どれどれ?ハムスターはどれかな?」という感じで、はっきり言ってハムスターには悪いですが衝動買でしたね。

 

 

そんななかに居たのが、今回お迎えしたジャンガリアンハムスターちゃんたちでした。

無知は罪です

が、僕の中のハムスターのイメージはいつも身を寄り添って生活しているようなイメージでして、今回も3匹一緒でしたので3匹とも買った方がハムちゃんたちの為にもいいと思いまして(一緒に暮らせる為)、その場にいた店員さんに聞いてみたんですね。

 

「このハムスター欲しいのですが、3匹一緒に飼育できますか?」

すると店員さんは

「一緒に飼育できますよ」

もちろん、ジャンガリアンハムスターを多頭飼いなんてできるわけはないんですね。

 

そんな事を知らない僕は、店員さんの販売するための口実なのか、それともただの無知だったのかは今となっては知る由もないですが、はっきり言える事は自分自身でしっかり飼育するハムスターの種類などを調べておく事。

 

これから飼育するジャンガリアンハムスターたちの為にも、しっかり事前に調べてお迎えするようにしましょう

 

 

 

ジャンガリアンハムスターのケージをあらかじめ組立ておく

 

初めてハムスターを買ったのはいいのですが、どうやって連れてくるのかは、想像がつきませんでした。

 

買ったハムちゃんたちは小さな紙の箱に入れられて渡されました。

 

その小さな箱に入れられて我が家に着くまで数十分、揺れに揺られ、まったく知らない環境に連れてこられるわけです。

 

そこから買ってきたゲージを組み立てる為に袋から出して、ゴソゴソガチャガチャ。

 

これではハムちゃんたちからすれば、恐怖しかありませんよね、ストレスもMAXです

 

 

なので初めてハムスターをお迎えする場合はあらかじめゲージを組み立てておき、後はハムスターをお迎えするだけにしてから生体をお迎えするようにしましょう

 

ちなみにジャンガリアンハムスターを3匹飼育できると言って店員さんに購入をおすすめされたケージがこちら

1匹なら飼育が快適にできるようですが、3匹飼育するにはこのケージでは無理ですので気を付けましょう

 

 

お迎えしてから1週間は最低限のお世話だけ

 

お迎えしたハムスターは最初の頃は何をされるのかと何をするにしてもびくびくしています。

 

 

そりゃそうですよね、まったく違う環境にいきなり連れてこられているのですから。

 

 

そうはいってもハムちゃんたちには、ごはんも与えないといけませんし、トイレのお世話もしないといけません。

 

 

もちろんかわいいので子供たちもお世話をしたいですし、覗きたいし触りたい。

しかしそこはぐっと我慢をしてくださいね。

 

最低1週間と言われていますが、うちの場合は3日くらいで環境にも慣れました。

 

ハムスターたちは慣れるまで、ある程度そっとしておく環境を整えてあげることが大事ですね。

 

 

ご飯は与えすぎ注意

知らないうちはついついご飯を与え過ぎてしまいます。

 

なぜなら、かわいいという理由ももちろんありますが、食べる子は与えるだけどんどん食べてしまうんですね。

 

 

うちも最初は知らずにどんどんご飯を与えてしまいました。

 

結果的にご飯をたくさん食べる2匹のハムスターはすっかり肥満体系になってしまいましたね。

 

専門書によるとジャンガリアンハムスターに与えるご飯の量は約5グラムほど

 

なのでかわいいからと言って、ご飯を与えすぎないよに注意しましょう。

ハムちゃんたちの病気の原因にもなりますからね

 

 

 

夏冬対策を確かめておく

 

ハムスターは暑さに弱く、寒さにも弱い動物です。

 

恥ずかしながらこの事実も、飼い始めてから知る事となりました。

 

 

うちの場合お迎えした時期は秋の暮でしたし、夏はまだ未経験ですが、関東地方ですので冬はオイルヒーターをつけっぱなしで乗り切れそうです。

 

が、東北の寒い所ではかなりの防寒対策が必要になりそうです。

 

飼育したのであれば、責任を持って最後まで面倒を見るのが飼育者としての務めなので、事前にしっかりと防寒、防暑対策をしましょう

 

 

ジャンガリアンハムスターまとめ

 

ハムスターの中には多頭飼いができる種類もいますが、基本的に多頭飼いNGでして、今回僕たちがお迎えしたジャンガリアンハムスターも多頭飼いはNGです。

 

 

しかし、まだ縄張り意識が弱い幼い個体はまとめてケージに入れられて、ペットショップで見かけることがあります。

そしてハムスターの事を事前に調べもせずに購入して飼育しようとすると僕のように失敗する事となります。

 

僕も買い始めてから1週間は平穏に暮らしていたハムちゃんたちも、少し慣れた2週間目くらいからは、激しい喧嘩の兆候が見られましたのですぐに単頭飼いにしました。

 

ジャンガリアンハムスターやハムスターの縄張り争いによる喧嘩は激しいので必ず避けましょう

 

そしてハムスターを飼育したいのであれば、事前にしっかり下準備をし、調べておくことがハムスターの為にもなるので是非今回の記事を参考にしていただけたら幸いです

 

今回は以上です

 

最後までご覧いただきありがとうございました

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