ホームジムの費用

ホームジムの費用と実際のレビュー【ジム費用5か月分で感動】 

ホームジムの費用

 

悩んでいる人
ジムに、行けなくなりました。筋トレは続けたいので、ホームジムを作りたいです。子供にお金がかかるので、予算は5万円です。最低限の筋トレができればいいので、誰か、実際に作った人に教えてほしいです

 

こんな悩みに応えます

 

 

ホームジムを作りたいけど、費用が気になると悩んでいませんか?

 

ホームジムって気になりますよね?

 

  • これで筋トレができる?
  • こんな低予算でも出来るの?

などです

 

この記事では、実際に購入してみたレビューと、注意するべきポイントを解説して、5万円で揃える事ができた器具を紹介しています

 

記事を読み終えると、ホームジムの完成形がイメージでき、あなたも理想の環境で筋トレができます

 

本記事の内容
  • ホームジムの費用
  • 実際の器具のレビュー
  • ホームジムのメリット
  • ホームジムを揃える順番

筋パパ
子供がいるからと、あきらめないで

ホームジムの費用は5万円でこれだけ

ホームジムの費用を解説

ホームジムを最低限の費用で済ませた場合、5万円でこれだけ揃える事ができました

 

  • EZバー(約5千円)
  • ダンベル30㎏×2個(約2万円)
  • チンニングスタンド(約1万円)
  • インクラインベンチ(約1万円)
  • マット×2枚(約5千円)

 

で約5万円です

 

ゴールドジムのジム会費が1万円以上します

 

つまり、ジム会費5か月分で、いつでも自宅で快適に、筋トレができるということです

 

 

筋パパ
これだけの設備があればかなりの筋肉部位を鍛える事ができます

 

ホームジムで購入した器具の紹介とレビュー

ホームジムの費用とレビュー

というわけで実際に購入して使ってみました

  • レビュー
  • 組立の時間
  • デメリット

を紹介します

 

筋パパ
参考にどうぞ

EZバー

今回、僕が買ったのはアイロテックと言う家庭用で使用される、一般的なEZバーです

 

 

ジムにある本格的なEZバーと違いまして、重量は6キロです

筋パパ
ジムのEZバーは10キロ

 

プレートは互換性が無い場合があるので注意が必要です

 

使ってみた感想は特にデメリットもなく、二頭筋と三頭筋を鍛える事ができて最高です

 

 

自宅に届き、すぐに使う事ができます

ダンベル30㎏×2個

今回注文したダンベルはプレート式でした

なぜなら、どこも品切れ状態だからです

 

この記事を書いている、2020年4月現在は、全世界でコロナウイルスの影響で、物流が滞りがちです

 

という訳で、仕方なくプレート式を購入しました

 

筋パパ
数か月も待つのは無理です

 

 

デメリットは、ラバーの匂いが気になります

 

ですので、対策としてはラバーを使わない事です

 

実際に僕はプレートに、ラバーをはめていませんが特に問題なく使えます

 

ゴムの匂いが気になる人は付けなくてもいいですね

とはいえ、やっぱり可変式ダンベルを購入しました

ひかえめにいっても便利すぎです。

プレート式にはもう戻れない笑

 

詳しくは【モーションズダンベル】可変式ダンベル40㎏おすすめ購入レビューをご覧ください

チンニングスタンド

チンニングスタンド

チンニングスタンドは組立式で、道具はすべて同封されています

 

組み立て時間は約1時間です

 

使い心地は控えめに言っても最高です

 

筋パパ
家でチンニングとディップスが出来て最高です

 

チンニングとディップスの他にも

レッグレイズで腹筋も鍛える事ができます

 

ちなみにぶら下がり健康器具として、販売されていますが、ぶら下がったところで健康になれるかは不明です

インクラインベンチ

インクラインベンチのレビュー

今回購入したインクラインベンチは、ドラゴンフラッグができるという棒がついていました

 

 

しかし結果的に棒はいりません

筋パパ
邪魔なだけでした

 

 

しかもフラットベンチとして使用すると、耐久性が弱く、初回でダンベルプレスを30㎏でしたら壊れてしまいました

 

 

僕はこのベンチを使用している限り、フラットでダンベルプレスができないという事です

  • インクラインベンチ
  • デクラインベンチ

でしか使えないという(泣)

 

というわけで、インクラインベンチを購入するなら、違う商品を購入しましょう

マット

マットは正直なんでもいいと思います

 

ホームセンターのジョイントマットでも十分かと思いました

筋パパ
買ってから後悔しましたが、見た目を気にするならありです

 

Amazonで購入できます

 

 

ホームジムのメリットとデメリットを解説

ホームジムのメリットとデメリット

ホームジムはやってみるといい事も、悪いこともありましたので解説します

 

ホームジムのメリット

メリットはこんな感じです

  • 裸で出来る
  • 待ち時間がない
  • 移動がない
  • いつでも出来る

です

 

どれも魅力的なので特に解説する必要はないかと

筋パパ
とりあえず最高です

ホームジムのデメリット

デメリットはこんな感じです

  • 設備面がショボイ
  • 種目が限られる

です

 

設備がショボイ

ホームジムなんてこんなもんだと割り切るしかないようです

 

なぜなら最低限の費用でやろうとしているからです

 

設備に投資できるのであれば

  • パワーラック
  • ハーフラック
  • スミスマシン
  • ケーブルマシン

などを置けば解決できます

 

最低限の費用でやるならしょうがないです

筋パパ
僕もこれで我慢します

 

筋トレの種目が限られる

工夫次第でなんとでもなります

 

例えば

  • EZバーでロウイング
  • チンニングで加重する
  • 軽いダンベルでフライ系で追い込む

などです

 

正直、工夫次第でなんとでもなります

 

つまり、ホームジムはやる気です

  • 最低限の設備
  • 最低限の費用

なら工夫してホームジムを堪能しましょう

ホームジムを揃える順番を解説

ホームジムを作る順番を解説します

悩んでいる人
いきなり全てを揃えるのは無理そうです。揃える順番があれば知りたいのですが

 

 

優先度は以下のとおりです

  1. ダンベル
  2. インクラインベンチ・ベンチ
  3. チンニングスタンド
  4. EZバー

の順番がおおすすめです

まずはダンベルを購入しましょう

ダンベルがあると筋トレの幅がかなり広がります

 

ダンベルがあるだけで

  • 下半身
  • 上腕二頭筋
  • 上腕三頭筋
  • 肩の前、横、後ろ
  • 背中の筋肉全般

などほぼ全身を鍛える事ができます

 

という事でまずはダンベルを購入しましょう

買うなら絶対可変式です

可変式ではないプレートのダンベルは、とにかく面倒です

 

筋トレが続かない原因にもなるので、買うなら絶対に可変式をおすすめします

 

 

可変式ダンベルがいい理由については【モーションズダンベル】可変式ダンベル40㎏おすすめ購入レビューで解説しています

ベンチかインクラインベンチです

ダンベルを購入したら、ベンチを購入しましょう

 

インクラインの方が何かと便利ですが、最悪はベンチで大丈夫です

 

予算の関係上、無理な人はベンチを購入しましょう

 

半額位で購入できます

インクラインベンチは、僕の様な失敗をしてほしくないので、ある程度、強度があるものをおすすめします

筋パパ
インクラインと、デクラインしかできないダンベルプレスは、悲しいです

チンニングスタンドを購入しましょう

ダンベルとベンチが揃ったらチンニングスタンドです

 

チンニングスタンドがあると

  • 腹筋
  • 背中
  • 三頭筋

を鍛える事ができます

 

背中は大きい筋肉ですので、鍛える事によって脂肪燃焼の効果も期待できます

 

というわけで、チンニングスタンドを購入しましょう

 

本格派に便利なアイテム

加重ベルトです

 

チンニングを自重で10回できるなら、負荷が軽いかもしれません

 

ダンベルもある事なので、加重ベルトを購入しましょう

 

加重ベルトがあると、背中を鍛える不安はすべて解消されます

 

EZバーは必要ではありません

なぜなら、腕を鍛えるにはダンベルがあるからです

 

  • ベンチ
  • ダンベル
  • チンニングスタンド

が揃うとほぼすべての筋トレが可能になります

 

しかし金額に余裕があるならEZバーを購入しましょう

 

 

なぜなら、より高重量の刺激を与える事ができるからです

 

例えばEZバーがあると高重量で

  • 背中
  • 上腕二頭筋
  • 上腕三頭筋

を鍛える事ができます

 

具体的に言えば

  • EZバーカール
  • トライセプスエクステンション
  • バーベルローイング
  • アップライトロウ
  • バーベルレイズ
  • ショルダープレス

などを高重量で出来るようになります

 

上記の筋トレの種目が理解出来ていない場合は、EZバーは必要ではないかもしれません

 

つまり、筋トレ中級者は絶対に購入した方がいいという事です

 

 

筋パパ
僕は迷わず購入しました

 

ホームジムの費用のまとめ

以上でまとめます

 

最低限の設備を揃えるなら5万円で以下の器具をそろえる事が可能です

  1. EZバー
  2. マット
  3. ダンベル30㎏×2個
  4. インクラインベンチ
  5. チンニングスタンド

もちろん、設備に投資できるのであれば、ラックが購入出来たり、高性能なダンベルも購入できます

 

ですが最低限の費用でも筋トレはできます

 

筋パパ
つまりやる気次第です

 

 

という訳で、今回の記事を参考にしていただき、是非あなただけの素敵なホームジムを完成させてください

 

 

本格的なホームジムを作りたいならゴールドジムの設備を自宅に再現 で購入できます

 

いつかは本格的なホームジムを完成させたいですね

 

ちなみに今回紹介した設備があれば、BIG3も出来ますよ

 

ホームジムでBIG3をやる方法は 筋トレBIG3のみで爆速で理想の体型へ!自重や家でのやり方保存版で解説しています

 

今回は以上になります

最後までご覧いただきありがとうございました

 

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