自宅筋トレのデメリットを経験5年以上の僕が解説【結論:ありません】

 

自宅筋トレの具体的なメリットとデメリットが知りたい!
筋トレで体を鍛えたいけど、ジムに行かなくても自宅のみでだいじょうぶだろうか?

 

こういった疑問に答えていきます。

 

いきなり結論ですが、自宅筋トレのデメリットはありません。

 

工夫次第でどうにでもなりますし、健康を維持する程度の負荷なら、自宅での筋トレでも十分だからです。

 

この記事ではベンチプレス100キロ以上で自宅・ジム両方を掛け持ちしながら週4で筋トレをしている僕が自宅とジムのメリット・デメリットを解説。

 

後半では、自宅トレでも効果的に体を鍛える細マッチョメニューを紹介します。

 

さらっと2分くらいで読めますし、記事を参考にすることで自宅筋トレとジムを比較でき、自分のライフスタイルにあった筋トレ方法を見つけることができます。

 

自宅で筋トレをするデメリット【結論:ありません】

 

冒頭でも話しましたが自宅で筋トレをするデメリットはありません。

ボディビルダーやトップフィジーカーを目指すなら自宅の筋トレだけでは無理ですが、

  • ストレス発散のため
  • 健康を維持するため
  • 運動不足を解消するため

上記のレベルなら自宅の筋トレでも十分です。

逆に筋トレはメリットだらけ

逆に筋トレはメリットだらけ

理由は以下のとおり。

筋トレのメリット
  1. 体力がつく
  2. 継続力が養われる
  3. メンタルが鍛えられる
  4. 自己管理能力が身につく

     

    「心臓への負担とか肌質が悪くなるとか聞いたけど」という声が聞こえてきますが、筋トレをして心臓に負担を掛けると心肺機能が向上。そのため、疲れにくくなり私生活や仕事もうまくいくようになります。

     

    また、筋トレをはじめると筋肉についてもっともっと知りたくなるので(個人による)自分から勉強はじめて時間の浪費をふせげます。

     

    少なくとも肉体的なデメリットはないでしょう。

     

    【宅トレ・ジムトレ】メリットとデメリットを表にしました

    わかりやすく表にするとこんな感じ。

     

    自宅

    ジム

    費用

    ・自重なら無料

    ・器具を買うと初期費用が発生

    月額7000円以上

    筋トレの種類

    ・自重メイン

    ・器具を購入しても種目が限られる

    ・マシンが豊富

    ・やりたい種目ができる

    ・高重量で筋トレができる

    営業時間

    ・24時間好きな時にいつでもできる

    ・基本外出

    モチベーション

    ・自分次第なので頻度は少なめになる可能性がある

    ・競争心が煽られ、モチベーションが上がる

     

    自宅筋トレのメリット

    自宅の筋トレ最大のメリットは

    自宅筋トレのメリット
    • いつでもできる
    • 他人の目が気にならない

    という感じ。好きな時にさくっとできるのが大きなメリットといえるでしょう。

     

    宅トレは他人の目がないので、ぶっちゃけ裸でもできます。タトゥーがある人はジムでは隠さないといけませんが家なら大丈夫ですね。

     

    自宅での筋トレは、いつでもできるので僕は出勤前に筋トレをします。

     

    頭がすっきり冴えるので、大切な仕事の日などは特におすすめ。朝からシャキッとするので大事な仕事でミスを減らせます。

     

    代謝が上がるので、ダイエット効果もたかく、いつでも筋トレができる環境は最高と言えるでしょう。

     

    自宅筋トレのデメリット

    自宅筋トレのデメリットは、

    自宅筋トレのデメリット
    • 高重量が扱えない
    • 筋トレの種目が限られる
    • モチベーションが上がらない

    という感じです。

     

    最大のデメリットは種目が制限されるところ。

     

    たとえば、高重量のバーベルスクワットなどはある程度のホームジム設備がないと自宅では到底無理ですし、バーベルラックがあっても自宅では騒音問題もあり、ドスンドスンとはできません。

     

    また自宅だといつでもできるので「今日はいいか」「明日やるか」というように、モチベーションが保てなくなります。

     

    対策としてはやるかやらないかを考えないこと!

     

    筋トレは面倒できついことなので、やると決めたとしてもあれこれやらなくてもいい理由を探しはじめます。

     

    僕は自宅で筋トレをすると決めた日は、家についたらリュックもそのままにとりあえずダンベルを握ります。回数は筋肉がパンプするまで。

     

    筋トレを継続するにはちょっとのきっかけがあればいいだけなので、パンプするまで筋トレをやっちゃうことで「今日は筋トレをどうしようかと」迷いません。

     

    自宅での筋トレのモチベーションを保てない人にいつもおすすめしている方法です。参考にどうぞ。

     

    ジムトレのメリット

    ジムでの筋トレメリットは、こんな感じです。

    ジムでの筋トレメリット
    • 豊富な設備
    • 高重量を扱える
    • モチベーションが上がる

     

    ジムには豊富なマシンや高重量を扱えるラックがあるので、筋トレ種目は無限大。

     

    細マッチョどころではなくゴリマッチョも目指せます。

     

    また、ジムには常に人がいるので「お、あの人今日もきてるな。僕も頑張ろ」「あのデカい人の様になりたい」と筋トレの目標ができます。

     

    筋肉を効率よく筋肉をつけて最短でゴリマッチョを目指すならジム一択かもです。

     

    ジムトレのデメリット

    ジムでの筋トレのデメリットは、

    ジムトレのデメリット
    • お金がサブスク
    • 順番待ちが発生する

    ですね。

     

    都度払いの区営・市営ジムを利用する方法もありますが、ほとんどのジムは月会費。つまり毎月数千円以上の出費になります。

     

    健康的な生活をおくるために筋トレは必須ですが、ジムでなくてもぶっちゃけ体を鍛えることは可能。

     

    またジムには、他の利用者がいるので自分のやりたいマシンを使っている場合は順番待ちが発生、自分のペースでできない時もあります。

     

    自分のペースで筋トレをやりたい人はちょっとストレスになるかもしれません。

     

    ちなみに僕は順番待ちはしない派。空いているマシンやラックでできる種目をやります。

     

    時間の無駄ですし、そこまでこだわる理由はないかと。

     

    自宅の筋トレが向いている人【特徴4つ】

    それぞれをまとめ、自宅の筋トレが向いている人はこんな感じではないでしょうか。

     

    自宅の筋トレが向いている人
    1. 他人の目が気になる人
    2. ジムに通う時間がない人
    3. 一人でも筋トレを継続できる人
    4. 工夫しながら筋トレができる人

     

    上記にあてはまる人は自宅で筋トレをして体を鍛えましょう。別にジムに行かなくても体とメンタルを鍛えることはできますよ。

     

    頭でっかちにならずにまったりいきましょう。

     

    自宅筋トレで効果の高い種目を解説【細マッチョレベルは余裕】

    ゴリゴリのマッチョを目指すなら話は別ですが、ちょっとした知識と継続力さえあれば細マッチョレベルなら自宅の筋トレでも可能。

     

    「でも宅トレでは何をやったらいいの」

     

    という人のために自重で効果の高い筋トレ種目を紹介します。

     

    これらの種目を週に2回やるだけで、腹筋の割れたモテボディに変身できる可能性があるのでさっそく実践していきましょう。

     

    自宅筋トレで効果の高い種目その1:腹筋

    自重トレーニングの王道。

     

    腹筋は縦に長く、

    • 腹直筋
    • 外腹斜筋

    に分かれているため、それぞれを分けて鍛えるのが効果的です。

     

    たとえば、腹直筋の上部を鍛えたいなら上半身を起こす動作のクランチやフロントブリッジがおすすめ。

     

    また腹直筋下部を鍛えたいなら、脚を上げる動作のレッグレイズやリバースクランチがおすすめです。

     

    腹筋を鍛え分けることで、バキッと割れた6パックを手にできるでしょう。

     

    詳しいやり方は自宅の筋トレだけで憧れの6パックを作る方法【効果◎】腹筋種目9選で解説していますので参考にしてください。

     

    自宅筋トレで効果の高い種目その2:腕立て伏せ

    これまた自重の王道。

     

    とはいえあなどるなかれ!腕立て伏せのやり方次第では

    • 大胸筋上部
    • 大胸筋中部
    • 大胸筋下部

    を満遍なく鍛えて、負荷を上げることも可能です。

     

    また大胸筋だけでなく、

    • 腕の上腕三頭筋
    • 肩の三角筋前部

    を同時に鍛えることができる時短になりますし、前から見た時の逆三角体型を目指すことも可能。

     

    細マッチョを目指すには必須な筋トレ、それが腕立て伏せです。

     

    こちらも詳しいやり方を腕立伏せの種類と最適な負荷を解説【筋トレが続かない人でも大丈夫】 で解説しています。

     

    自宅筋トレで効果の高い種目その3:チンニング

    チンニングは広い背中、たくましい後ろ姿を作るには効果的な筋トレ種目。

     

    自宅でやるには公園を利用したり、ちょっとした器具を購入したりする必要があるものの、費用対効果は計り知れません。

     

    チンニングでは

    • 広背筋
    • 大円筋
    • 僧帽筋上部
    • 僧帽筋中部
    • 僧帽筋下部

    など、背中すべての筋肉を効率よく鍛えることが可能。

     

    自宅の自重トレーニングでも憧れのたくましい後ろ姿になれるでしょう。

     

    こちらでは懸垂以外で背中を鍛えるおすすめの方法を解説していますので参考にどうぞ→チンニングを公園で子供と一緒に楽しみながらガッツリ追い込む方法

     

    まとめ:自宅の筋トレは【ジム・家トレ】いいとこ取りができます

    自宅とジム、それぞれのメリットとデメリットを理解すると両方のデメリットを消してメリットだけのいいとこ取りができます。

     

    自宅筋トレのデメリット

    1. 高重量が扱えない
    2. 筋トレの種目が限られる
    3. モチベーションが上がらない

       

      上記のデメリットは工夫次第でどうにでもなりますし、

       

      ジムのデメリット

      1. お金がサブスク
      2. 順番待ちが発生する

      を理解しておくと両方のメリットだけのいいとこ取りで自宅筋トレができます。

       

      負荷が足りなくなってきても、筋トレ器具の購入は初期投資は多少掛かるものの、一度購入をしてしまうと半永久的に使えます。

       

      順番待ちに関しては、嫁や子供と話し合ってゆずりあいの心で対応可能。家族とのコミュニケーションにもなりますよね。

       

      自宅とジム、双方のデメリットをぶっ壊して理想的で健康なライフスタイルを!

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