自宅筋トレのダンベル3選【決定版】実際に使ってみた感想も紹介

 

悩み

ダンベルを購入しようとしているけど何を買ったらいいのかわからない

 

ですよね、、、。

この記事ではダンベルを購入しようとしているけど、何を買ったらいいのかわからない人に、わかりやすく3パターンで解説しています。

 

記事を参考にすると、自宅筋トレで細マッチョを目指し、理想の体を手に入れる事ができます。

 

本記事の内容
自宅筋トレでおすすめのダンベル
自宅筋トレの部位別筋トレメニュー
自宅で筋トレをして筋肉をつけるテクニック
本記事の信頼性
筋トレ歴4年
ベンチプレス120㎏
自宅筋トレダンベルを毎日
自宅筋トレホームジム開設

自宅筋トレのダンベルおすすめを3パターンで解説

自宅で筋トレでおすすめのダンベル

おすすめは可変式ダンベル一択です

 

なぜなら、始めにもお伝えした通りでして、「負荷を上げてないと筋肉がつかない」からなんですよね

 

漫画で分かる過負荷の原理

 

 

自重でも筋肉は付きますが、時間がかかりますし、自重の限界もあります。

時間は有限なので、効率的に使いたいですよね

 

可変式ダンベルですと、、、

可変式ダンベルのメリット
一瞬で重量の変更が可能
省スペースで保管ができる
安全に筋トレができる

 

とはいえ、いきなり「おすすめは可変式ダンベルです!」と言われても混乱するので、パターン別におすすめのダンベルを紹介します

 

筋トレ初心者や女性におすすめのダンベル

 

筋トレ初心者さんや女性におすすめのダンベルがこちらです

 

20㎏のダンベルで、バーベルにもなります

ちなみに、Amazon評価も3000超え、ヒット商品ですね

 

なんといっても「バーベルになるところ」がいいですよ

 

バーベルだと

  • スクワット
  • ベンチプレス
  • バーベルローイング

全身を効率よく鍛える事が可能です

 

つまり、BIG3が自宅でもできるという事、効率よく筋肉をつけるならBIG3が基本ですから

 

後半では、具体的な「筋トレメニュー」も紹介しますので、最後までごらんください

 

 

本格的に自宅で筋トレをしたい人におすすめのダンベル

 

本格的に、自宅で筋トレをしたい人におすすめのダンベルはこちら

 

30㎏もあれば上半身だけですと、1年以上は満足できる筋トレメニューを組むことが出来ます

 

とはいえ、プレート式の可変式ダンベルだとシャフトが邪魔でオンザニーが出来ないんですよね

 

オンザニーができない

初心者のうちは「ダンベルプレス」や「ショルダープレス」で、扱う重量も軽いのでいいのですが、重量が上がるにつれ、スタートポジションに持ってくることが難しくなってきます。

 

そこで、オンザニーと言うテクニックが必要になってくるのですが、シャフトがあるとオンザニーができないんですよ。

 

具体的に言えば、シャフトが太ももに刺さっちゃう

くわしくはオンザニーができない【この先不安】高重量でも安全なやり方とコツで、解説しています

 

 

本気で細マッチョを目指す人におすすめのダンベル

 

最初から本気で細マッチョを目指すのであれば「おすすめは一択」です

 

「最初から40㎏は重すぎじゃないですか?」

 

とはいえ、すべての筋トレ種目で40㎏を扱う訳ではないですし、重すぎるのであれば可変式ダンベルを「移動式ダンベル」にすればいいですよね

 

僕のフォロワーさん天才すぎです

 

ということで、本格的に細マッチョを目指すのであれば迷わず「40㎏」の可変式ダンベルを購入しましょう

 

40㎏にもなると握力が追い付かないので、パワーグリップが必要ですね

 

とはいえ筋トレが飽きたら、、、

 

最悪、筋トレが飽きちゃって「もういいや」となってもメルカリで売れば元が取れますよ?

 

うそだと思うなら、実際にメルカリで【モーションズ ダンベル】で検索してください。

40㎏の可変式ダンベル、が平均して27,000円ほどで取引されています

https://www.mercari.com/jp/

 

数回使って自宅で筋トレが飽きても、購入金額が半分以上戻ってくるって、冷静に考えるとかなりヤバい、、、

 

だからと言って購入したからには、成果が出るまで筋トレをやめちゃだめですよ?(ホントのヤツ)

 

自宅筋トレで筋肉をつけるテクニック

自宅筋トレで筋肉をつけるテクニック

 

自宅筋トレと言えど、筋トレをやるからには効率よく筋肉をつけたいですよね、、、

ということで、筋肉をつける効果的な方法を解説していきます

 

基本的に筋肉は

  1. 適切な負荷で正しい筋トレ
  2. オーバーカロリーの食事
  3. しっかりとした休養

以上の3つが重要です。

詳しく見ていきましょう。

 

筋トレはビッグ5がおすすめです

なぜなら効率よく全身を鍛えられるからです。え?ビッグ3じゃないの?いえ、ビッグ5です。

筋トレ初心者はビッグ5のみでよくね?【自宅で完結!代替種目も紹介】

 

適切な負荷とは?

 

筋肥大を目指すには4回~12回の負荷で限界を迎える重量に設定することが重要です。

こちらは、いつもお世話になっているサイトです。表になっていてわかりやすいですよ。

ちなみに、「筋肉を引き締めたいから20回」とかは効果がありません

なぜなら、筋肉は

  1. 肥大
  2. 縮小

しかないからです

 

つまり、筋肉は鍛えても「引き締まる」という現象はおきないということです

 

筋肉をつける食事内容

 

筋肉をつけるにはオーバーカロリーの状態を作ることが大事です

 

なぜなら、大きすぎる筋肉は燃費が悪く、体にとっては邪魔な存在だからです

 

例えば、3人家族に身の丈に合わないほどのビックセダンやアメ車はいらないですよね、、、

 

つまり、筋肉を大きくするには、摂取カロリーに余裕がないと筋肉に回す余分なエネルギーは無いという事です

 

ということで、バルクアップをしましょう

 

方法としては以下の方法

  1. リーンバルク
  2. クリーンバルク
  3. ダーティーバルク

があります。

おすすめは下記の記事で解説しています。

バルクアップに必要な炭水化物量と食事例【筋肉だけを増やす食材も紹介】

 

休養が大事です

 

筋肉をつけたいと焦り、筋トレを毎日しても逆効果です

なぜなら、筋肉は筋トレをして休養をしている時に大きくなるからです

 

僕の場合は同じ部位の筋トレで、最適な頻度は「週2回」ですね。

 

週3回では小さな筋肉だと可能ですが、大きな筋肉だと、筋肉痛が完全に抜けるまでは少なくても3日はかかりますし、長い時で5日かかる時もあります

 

つまり、週2回のサイクルが筋肥大にとって最適な頻度となります

参考にしてくださいね

筋トレを休む勇気が逆に筋肥大を加速させる【重量が伸びました】

自宅筋トレのダンベルはこれで決まり

 

以上でまとめます。

自宅筋トレでのおすすめのダンベルは可変式一択。

  1. 筋トレ初心者、女性は「バーベルにもなるダンベル」
  2. 本格的に筋トレをするなら「30㎏の可変式ダンベル」
  3. 本気で細マッチョを目指すなら「40㎏の可変式ダンベル」

 

筋肉をつけ、理想の体をめざすなら

  1. 適切な負荷
  2. 摂取カロリー
  3. 筋肉の休養

を意識し、日々の筋トレです。

休むのも食べるのもトレーニングですよ。

 

とはいえ、一番大事な事は継続だったりします

せっかく筋トレを始めても、やめてしまっては意味がないので、嫌にならない程度で続けて行くのがいいですね。

筋トレを毎日なんて続かない【3日坊主大歓迎】ゆる継続で細マッチョ

 

ということで、今回は以上になります

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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