【自宅筋トレ】自重でも必要?|タイプ別おすすめプロテイン9選

 

「体の細胞のほとんどがタンパク質でできている」

という事実を知っていましたか?

 

・そもそも自重でもプロテインは必要なの?

・食事で補えているからヘーキじゃないの?

・軽めの筋トレだけならプロテインは不要

という方も多いはず!

 

そこでこの記事では、自重でもプロテインは必要なのか?を筋トレ歴5年で毎日プロテインを飲んでいる筋トレマニアが解説します。

 

具体的には、

・自重トレーニングもプロテインが必要な理由

・今のあなたにピッタリなおすすめプロテインをドンピシャで紹介

・プロテイン選びで失敗しないコツと選び方

の順番に、重要なポイントだけをご紹介していきます。

 

2分くらいでサラッと読めますし、体が激変するのでまずはご一読を!

 

自宅の筋トレでもプロテインが必要な理由

自重で軽めのトレーニングとはいえ、プロテインは必要。なぜなら筋肉は、軽い筋トレでも、思っている以上に疲労して傷ついているからです。

 

筋肉はたんぱく質を栄養にするカラダの組織細胞。

 

自重トレーニングだとしても、筋肉を酷使している以上、修復するにはたんぱく質が必要になります。

 

プロテインは肉や魚とは違い、アミノ酸レベルに分解されているため、素早く吸収されます。

 

筋トレ後の傷ついた筋肉に素早く栄養を届けるに最適なプロテイン。

 

そのほかにも、いくつかプロテインが必要な理由があるので解説していきます。

 

 

理由その1:1日に必要な量を確保できないから

 

1日に必要なたんぱく質量は、筋トレをしていない人でも体重1kgあたり0.8グラムです。

 

The recommended dietary intake standard for protein for healthy adults with minimal physical activity is currently 0.8 g of protein per kg of body weight (BW) per day. 1.0, 1.3, and 1.6 g / kg of BW per day for individuals with minimal, moderate, and intense physical activity to meet functional needs such as skeletal muscle protein accumulation and increased fitness. Dietary intake of protein is recommended

身体活動が最小限の健康な成人に推奨されるタンパク質の食事摂取基準は、現在、1日あたり体重1 kg(BW)あたり0.8gのタンパク質です。骨格筋タンパク質の蓄積や体力の促進などの機能的ニーズを満たすために、身体活動が最小限、中程度、および激しい個人には、それぞれ1日あたりBW 1 kgあたり1.0、1.3、および1.6gのタンパク質の食事摂取が推奨されます。

 

上記の、国立バイオテクノロジー情報センターの情報によると、

 

必要なたんぱく質量
筋トレをしていない人:0.8

軽い運動をしている人1.0

中程度の運動をしている人1.3

激しい運動をしている人1.6

という、たんぱく質量が必要になります。

 

たとえば体重が60キロの男性で筋トレをしていない場合、必要なタンパク質量は

 

体重60キロ×0.8グラム=48グラム

が必要。

 

自宅で自重トレーニングをしている人なら、体重×1.0〜1.3グラムのタンパク質が必要でしょう。

 

自重で筋トレをしている場合でもプロテインは必要です。

 

理由その2:食事からだとオーバーカロリーになるから

たんぱく質は必要ですが、食事から全てを補うのはNG。

 

なぜなら食材にはたんぱく質以外に多くの脂質が含まれており、カロリーが多く太りやすくなるからです。

重要
たんぱく質=4キロカロリー

炭水化物=4キロカロリー

脂質=9キロカロリー

 

たとえば、たんぱく質を20グラムを取ろうした場合

プロテイン=80キロカロリーですが、牛肉から20グラムを摂取しようとした場合は、たんぱく質が14グラムに対して脂質は32グラム。合計カロリーは370キロカロリーにもなります。

 

とはいえ、やはり食事から補うのが理想ではありますので、動物性脂質が少ない肉や植物性のタンパク質もいいでしょう。

 

理由その3:筋肉だけでなく生命の維持に必要だから

プロテインは日本語でたんぱく質。たんぱく質は筋肉だけでなく全てにおいて必要です。

 

なぜなら、体の組織ほぼ全てがたんぱく質を材料にしているからです。

 

たとえば、

  • 皮膚
  • 臓器
  • 髪の毛

など、生命維持に必要な体のパーツはたんぱく質が必要不可欠。

 

たんぱく質が不足すると体に悪影響を及ぼします。

詳しくはこちらで解説しています。

 

 

【コスパ◎】気軽に飲めるおすすめプロテイン3選

ここからは自宅で自重トレーニングをしている人におすすめのプロテインを紹介します。

 

毎日飲むものだからこそ、味や価格にはこだわりたいですよね。ということで、ここではコスパのよいプロテインを厳選して3つ紹介します。

 

どれも味や値段で好評なプロテイン。1種類でもいいのですが、飽きるので僕は数種類のプロテインをローテーションで飲んでますね。

 

さっそくみていきましょう。

 

アスリート絶賛!FULL ACCEL

 

フルアクセルプロテインは、元プロ野球選手の「藤田宗一」が考えた、アスリート絶賛の本格はプロテインです。

 

フルアクセルの特徴はなんと言ってもWPI。WPIは普通のホエイプロテインからさらに不純物を取り除いたものなので、「乳頭は1%未満」です。

 

『プロテインを飲むとお腹が痛くなるんですよね』という、乳糖不耐症の人でもお腹を下しにくいプロテインです。

 

自然のBCAA「モリンガ」も豊富に含まれており、筋トレ後以外でも飲みたいプロイン。

 

初回の注文は1袋半額ですし、定期購入は初回限定全額返金保証付きで安心です。

 

 

 

国内製造で高コスパのプロテイン【アルプロン】

アルプロンのトップアスリートシリーズプロテインは、たんぱく質の量と味に妥協したくないユーザーのために作られたプロテイン。

 

そのため、毎回豊富なタンパク質効率よく確保できますし、美味しいので毎日ストレスなく飲めます。

 

またアルプロン公式では、色々なニーズにこたえるべく、

  • ホエイプロテインWPI・WPC
  • 大豆由来のソイプロテイン
  • 吸収が穏やかなカゼインプロテイン

など。ラインナップも豊富。

 

目的にあったプロテインが必ず見つかります。

 

種類が多いので僕も迷いましたが、人気商品のランキングからチョイスすれば、失敗しないで美味しいプロテインを選べますよ。

 

セールも定期的に開催されており、「1食あたり約39円」で飲むことができます。

 

 

 

 

圧倒的低コスパ マイプロテイン

マイプロテインは、イギリス発の栄養スポーツブランド。プロテインだけでなく、様々なサプリメントや、スポーツウエアをオンラインで販売しています。

 

実際、ジムに行くと必ずと言っていいほどマイプロテインのロゴを見かけますし、ぼくも着てます。ちなみにフード付きのウェアは2千円ほどで購入しました。最高ですよね。

 

マイプロテインは、60種類以上の豊富なフレーバーが用意されているので必ず自分にぴったりなプロテインがみつかります。

 

また、価格も安すぎでして、1キロあたり1000円程度で購入できるSALEも。

 

「なんだよ、セールのみかよ」と、思われがちですが、毎回サイトにいくたびに何かしらのクーポンコードが発行されているので、いつでもSALE。

 

小分けのお試し用も販売されているので気になった方は是非!ちなみにウェアの着心地も最高です。自宅でも着替えて筋トレをするとモチベーションが爆上がりするのでおすすめですよ。

 

【健康志向】筋トレ以外の平常時も飲めるプロテイン3選

ここからは筋トレだけでなく、健康に気を使う人に向けて、いつでも気軽にタンパク質を補えるプロテインを紹介します。

 

毎日継続してこそ効果を発揮するボディメイク。「今日は筋トレをしていないから」とはいきませんからね。

 

筋トレをしていない時でも体の細胞は日々産まれ変わり、その都度たんぱく質が必要。

そのため、普段から少しづつ摂取しておくと効率よく細胞に取り込め、最速で理想の体を実現できます。

 

ここでは、そんな筋トレ以外でもたんぱく質を気軽に補えるプロテインを3つ紹介します。

 

というわけで、順番にみていきましょう。

 

グラスフェッド ホエイプロテイン

 

グラスフェッド ホエイプロテインを販売するFuji Organicsは、人生100年時代を有意義に過ごす為の健康サポート食品を販売。

ブレインヘルスシリーズでは

  • インスタントコーヒー
  • 抹茶
  • ココア

に、脳の活性化と集中力をサポートする「ヤマブシタケ・チャーガ」の2種類を配合。

その効果により、海外のトップビジネスマンの間で大変な人気です。

 

ノルウェーの広大な自然の中で放牧され、牧草を食べて育ったストレスフリーの牛  「グラスフェッド牛」の生乳から取れるホエイを使用しているので安心して飲むことができます。

 

自然に寄り添って健康的な食事を求めている自宅トレーニーにピッタリ。筋トレの後や、在宅ワークの休憩にもプロテイン入りコーヒーはおすすめです。

 

 

 

ダイエット カフェテイン

カフェテインは、コーヒーにプロテインが入ったダイエットサポート飲料。コーヒーなので、リモートワークの休憩などに気軽にタンパク質を摂ることができます。

 

また年齢とともに気になってくるのが糖質量です。ダイエット目的で自宅筋トレをしている自重トレーニーもカフェテインなら安心。

 

ホエイプロテイン以外にも18種類のアミノ酸や各種ビタミンミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富に含まれており、忙しくて食事が摂れない人や効果的にトレーニングをしたい人におすすめです。

 

 

 

ソイプロテイン【EAT HACK(イートハック)】

EAT HACKは大豆のタンパク質を原料につくられたプロテイン。糖質・脂質を抑えた栄養食で、糖質制限やカロリー制限をしながら自宅で筋トレをしている人におすすめです。

 

EAT HACKのソイプロテインには、たんぱく質の他にも豊富な食物繊維とマルチビタミンや鉄、亜鉛などといった糖質と脂質以外の6大栄養素が凝縮。

 

味は甘さを抑えたチョコフレーバーです。ボディメイクを続けるにはモチベーションが必要ですが、EAT HACKソイプロテインは毎回ご褒美気分で美味しく味わいながらタンパク質を補給できるので、ずっと続くこと間違いなし!

 

自宅で筋トレをしていない日でも、栄養食品としても美味しく飲める EAT HACKソイプロテイン。

 

いまならキャンペーン実施中で3個分の値段で4個届くセット販売を実施しており、1個あたりの定価金額1980円→1485円(495円OFF)です。

 

【ダイエット】美容効果の高い女性におすすめプロテイン3選

ここからはダイエットや美容に効果的なプロテインを紹介します。

 

プロテインは、筋肉の材料となるタンパク質。筋肉は消費カロリーが多いので代謝が上がりダイエット効果が高いのです。

 

筋肉をつけて、理想の体を目指すには男も女も関係ないですし、筋トレをしていない女性こそプロテインを飲むべき。

 

とはいえ、プロテインなんて飲んだ事はないし、何を選べばいいのかわからないという人に向けてピッタリのプロテインを4つ紹介していきます。順番に見ていきましょう。

 

【ジェシカズ・フォーミュラ】

ジェシカズ・フォーミュラは、しなやかな筋肉を効率よく育てるための美味しくおしゃれな女性専用のソイプロテイン。

「日頃の運動不足でなんとなく自宅で筋トレを始めたけど、効果が薄い」

「無理な糖質制限ダイエットで美容バランスが崩れて美容の調子が悪い」

という、女性から圧倒的な支持を得ています。

ジェシカズ・フォーミュラプロテインは、甘くて美味しいのに低糖質。一杯たったの36.9kcalなのでダイエット中でも気兼ねなく飲めます。

 

フルーツシェイクのような感覚で、毎日楽しみながらタンパク質とビタミンBを補給できるソイプロテインの味はアサイー&ミックスベリーの2種類。

 

自宅でも無理なく運動を続けてボディメイクを成功できる、それがジェシカズ・フォーミュラソイプロテインです。

 

いまなら30日間返金保証付きで、オリジナルシェイカーも。

 

【CRAS(クラース)】

CRAS(クラース)は、美ボディの代名詞であるモデルでタレントのマギーがプロデュースした女性専用のソイプロテインです。

 

タンパク質の含有量が85%という圧倒的な数字を誇るCRAS。味は毎日飲み続けられるようにと、何度もテストを重ねた結果「きなこ味」に決定されました。

 

甘味料も黒糖などの天然由来の成分を使用、余計なものは一切加えずにこだわってつくられており、健康に気を使いながら自宅で筋トレをして美ボディを目指したい人には最適。

 

腹持ちがいいので、余計なものでカロリーを摂ることがなくなり、無理なくダイエットを継続していけますよ。

 

 

web限定で初回半額セールを実施。サイトに訪問するタイミングにより時間での特別SALEも。運が良ければさらに500円オフで購入できます。

 

Bee Up Style】

【 Bee Up Style】は3種類のたんぱく質と4大美容成分を配合。筋トレをしながらグラマラスボディを目指す人のためのボディメイクプロテインです。

 

【 Bee Up Style】プロテインには、

  1. ホエイプロテイン
  2. ソイプロテイン
  3. ライスプロテイン

といった消化と吸収がそれぞれ違う3種類のタンパク質が配合されているので、様々なライフスタイルに対応可能。

 

筋トレ後やリモートワークの休憩時も、美味しく効率よくタンパク質を補えます。

 

また、【 Bee Up Style】プロテインには、大豆の中でも特に希少な「大豆イソフラボン」が配合。それだけではなく、さらに貴重な「イソフラボンフジフラボン」も贅沢に配合されているので、高い美容効果が得られます。

 

 

チョコラテ風味の美味しいプロテインはそのまま飲んでも、デザートなどにアレンジしてもOK。

InstagramやTwitterには【 Bee Up Style】の美味しいレシピが日々投稿されていますよ。プロテインを習慣化してグラマラスボディを目指しましょう。

 

 

プロテイン選びで失敗しないコツ【重要】

 

ここではプロテイン選びで失敗しないコツを解説します。

 

世の中には多くの種類のプロテインが出回っているので何を基準に選べばいいのか迷いますよね。

安い買い物ではないだけに、なるべく失敗はしたくないです。

 

失敗しないプロテイン選びの基準は、

失敗しないコツ
  • 価格
  • たんぱく質含有量
  • アレルギーや体質

 

これらを基準に選ぶとプロテイン選びで失敗しません。

 

順に解説します。

 

 

プロテイン選びで失敗しないコツその1:味

なんと言っても味ですね。体づくりは継続することが大事なので、まずいプロテインを毎日飲むのは正直ツライ。

 

筋トレ後や寝起きのプロテインがまずいと正直萎えます。

 

僕も色々なプロテインを試して、ハズレプロテインを選んでしまった時は飲み切るのが苦痛でした。

 

プロテインを飲み続けるには味にこだわるのも大事。

 

こちらは一回分のプロテインが数種類入っており味はめちゃくちゃうまい!酸味が効いたプロテインは焼酎でもいけるんじゃねってレベルです。

気になる方はぜひ試して欲しいです→ ビーレジェンド何味がおいしいのか16種類ランキング2020最新も

 

プロテイン選びで失敗しないコツその2:価格

価格は安いにこしたことはないですよね。

 

良質なたんぱく質が含まれていたとしても、値段が高いプロテインは予算オーバーで続きません。

 

国内プロテインの相場は1キログラムあたり2000円〜6000円前後。毎日飲むものなので、安いプロテインを選ぶと気兼ねなく飲めて続けやすくなります。

 

 

プロテイン選びで失敗しないコツその3:タンパク質含有量

タンパク質含有量はプロテイン選びにおいてかなり重要です。

 

値段が高い割に、含まれているタンパク質の量が少ない粗悪プロテインも世の中には多く出回っているからです。

タンパク質含有量が少ないプロテインは、たとえ安くても、タンパク質1グラムで計算すると割高に。

 

プロテイン選びで失敗しないためにも、タンパク質の含有量に気をつけましょう。

 

プロテイン選びで失敗しないコツその4:アレルギーや体質

プロテインを飲んでお腹が痛くなる人はWPIを選びましょう。

 

なぜならWPIプロテインには「ラクターゼ」という酵素が含まれていおり、「乳糖不耐症」の人は乳たんぱく質を取ると、お腹を下してしまうからです。

 

アレルギーや体質でプロテインが合わない場合がありますのでしっかりと確認し、プロテインを選びましょう。

「WPIとかWPCってなによ?」って人はこちらで詳しく解説していますので参考にどうぞ→マイプロテインで腹痛になってしまう【それ!ホエイが原因ですよ】

 

まとめ:自宅で筋トレをして理想の体をめざそう!

自宅での自重トレーニングでもプロテインは必要です。

 

軽めの筋トレでも筋肉は疲労しており、修復するにはたんぱく質が必要不可欠。

 

タンパク質は、運動をしていない平常時でも生命を維持していくのに必要ですし、効率よくタンパク質を摂取するにはプロテインは非常に便利でおすすめ。

 

今回紹介したプロテインはどれも味、コスパ共にハズレがない商品ばかりです。

 

自分のライフスタイルに合わせたプロテインをみつけて理想のカラダを目指しましょう。

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