筋トレしているのに体重が減らない?体重計を捨てましょう←割とマジ
筋トレをしているのに体重が減らない、なぜ?
見た目はスッキリしたけど体重が全然減らない、なぜ?
お菓子もお酒も我慢しているのに一向に体重が減らない

過去に体重ばかり気にしていたら、筋肉がゴッソリ持っていかれてヒンソな体になりつつ、当然大きくリバウンドをしました。

そんな過去の自分を救えたらいいなという感じで書いて行きます。

 

 

結論:脂肪1キロよりも筋肉1キロの方が体積も小さく重いからです。

体重の変化に一喜一憂せず、自分を信じて筋トレをしつつ、ダイエットをしていきましょう。

 

以上で終わりでもいいのですが、もう少し深堀します。

 

本記事の内容

筋トレをしているのに体重が減らない3つの原因

筋トレをしているのに体重が減らない【解決策】

ダイエット中の体重の減少、は5%に抑えよう

 

6年間の筋トレとダイエット経験で、10キロ以上のダイエットとバルクアップを繰り返したボクが解説していきます。

記事を最後で読むと、体重の数値なんていかに無意味か理解できますのでどうか3分ほどお付き合いをお願いします。

筋トレをしているのに体重が減らない3つの原因

 

筋トレをしつつ、食事制限をしているのにもかかわらず体重が減らない原因はざっくりと3つです。

  1. 食事管理が間違っている
  2. 決まった時間に計測していない
  3. 睡眠不足なので脂肪燃焼されない

 

経験からすると上記の例が多いです。

解説していきます。

 

食事管理が間違っている:2つの例

 

食べ過ぎでバルクアップに

食べなさすぎでも痩せません

上記の2つでは痩せません。

 

バルクアップしちゃってる件

筋トレは筋肉を刺激する行為。

エネルギーが少なければ体重は減りますが、食べすぎると筋肉は太く強くなります。 今一度、自分の方向性を認識しましょう。

痩せるための数値はPFCバランスの計算方法を実例を交えて解説【これで10キロ痩せました】で確認できます。

※思っている以上に食べられる量は少ないです。絶望しつつダイエットをしていきましょう。

 

食べなさすぎで痩せない件

糖質はダイエット中でも欠かせない栄養素でして、ダイエット中こそ炭水化物は必須。

痩せないから食べないは、エネルギーが不足して脂肪が燃焼されない原因になります。

例えるなら脂肪を燃やそうにも燃料がない状態、ダイエット中でも炭水化物は必須です。

下記の記事で詳しく解説しています。

筋トレに炭水化物が重要な理由【ダイエット中でも太りませんよ】

 

決まった時間に計っていない

 

体重は日々変化します。朝と夜では体重差が1キロ以上って場合もありいたって普通。

飲み物を飲んだ直後や食事をした後の胃の内容物によって大きく変化するでしょう。

水分量やむくみも体重差に大きく関わります。

体重計に乗るのは決まった時間に測るようにし、条件をなるべく揃えてあげるのがいいですよ。

 

おすすめは朝一

ボクのおすすめは朝一です、寝起きの排尿後に体重を測りましょう。

前日、食べ過ぎたり睡眠時間が少なかったり多かったりで多少体重は増減しますが、そこはしょうがないと割り切りです。

若干の誤差はあるものの、1週間の平均をとると体重が減っているのがわかるはずですよ、逆に増えていても把握可能。

決まった時間に決まった条件で測るようにすればよいでしょう。

 

睡眠不足でも体重が減らない

 

睡眠不足は体重が減らないということがわかっています。

体重増加

睡眠は体の消化器系や新陳代謝、つまり私たちが食べたり飲んだりしたものを利用可能なエネルギーに変換するプロセスが、機能するためには不可欠なものです。新陳代謝が最適な状態にあるとき、体は昼も夜もカロリーを燃やし、身長に対して望ましい範囲内の体重を保つのを助けます。睡眠不足はこのプロセスを妨げ、新陳代謝は鈍くなり、時間が経つにつれて体重増加を引き起こす原因となり、これを落とすのも難しくなります。睡眠不足が肥満のリスク要因であると考えられるのは、これが理由です。

 

ダイエットで体重が減らないとさらに不安になり、それがストレスになります。

ストレスをリセットするのもまた良質な睡眠が必要になるでしょう。

 

解決策【ないも考えずに寝よう】

ボクは体重が減らないなぁと感じた時は、なにも考えずに寝ます。アラームなしでとことん睡眠時間を確保するようにするとめちゃスッキリ。

すると翌日の体重がガッツリ落ちていたりしますよ。1キロ以上、減ったこともザラ。

体重が減らないと思ったら思い切って何も考えずに寝てみるのも大いにありです。

 

筋トレしているのに体重が減らない?体重計を捨てましょう

 

マジで思います。体重計なんて不要ですよ。

 

大事なのは見た目

 

あなたは多分ですが、体重制限のあるようなイベントに参加するわけじゃないですよね。

体重別に階級が分かれているような大会に出場するのであれば、体重の数値は重要。

しかし筋トレをしていい体になるには、体重は目安でしかありません。

筋トレも食事制限も頑張っているのに一向に体重が減らないと凹んでいるなら体重計なんて不要です、捨てましょう。

※体重計を捨てるのは極端ですが、そのくらい体重の数値は無意味です。捨てるのも選択肢の一つと言えるでしょう。

 

脂肪よりも筋肉は重い

 

 

脂肪1キロよりも筋肉1キロは重いです。

つまり、筋トレをして筋肉量は増えると見た目はほっそりしますが、体重は増えます。

繰り返しますが、大事なのは見た目。体重の変化に一喜一憂せずに見た目重視でいきましょう。

 

見た目もほっそり、体重も減ったは最悪

 

なぜなら、命の次に大事と言っても過言ではない筋肉が失われているからです。

筋肉が失われると、基礎代謝量が減るのでどんどん良くない方向に進みがち。

  1. 筋肉がなくなる
  2. 基礎代謝が少なくなる
  3. エネルギー消費量が減る
  4. 食べなくなる
  5. 筋肉が失われる

こんな感じの悪循環です。

 

1ヶ月で減らす体重は5%が理想

補足ですが、1ヶ月で減らすべき体脂肪は5%が理想です。

たとえば体重が70キロなら1ヶ月で減らす体重の上限は3、5キロ。

それ以下なら筋肉を失うこともなく健全に体重を減らせます。

月に5%を超えてくるような急激なダイエットは筋肉を失うので気をつけましょう。

ダイエットには炭水化物は必須です。オートミールなどもいいですよ。

 

まとめ:体重の数値よりも見た目の変化が大事

 

ということで今回は以上です。

 

何度も繰り返しますが、大事なのは体重計の数値ではなく見た目です。

1キロ2キロ減ったり増えたりは日常なので気にせず筋トレと食事制限を続けていきましょう。

それでも減らないとメンタルが病みそうならマジで体重計なんて捨てちまえ、です。

筋トレと正しい食事管理をしているなら必ず体重は減りますよ。焦らずコツコツ継続していきましょう。

 

補足:正しい筋トレはできていますか

筋トレの消費カロリーは思っているほど少ないです。

筋トレの強度が足りていないのでは?と思ったらスクワットをしましょう。

ダイエット効果も高いですし、消費カロリーも多めです。

筋トレが足りていないから体重が減らないのかもと思っているならぜひ下記の記事もご覧ください。

【痩せたい人向け】効果の高いスクワットは3種類のみ|器具不要です

 

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