筋トレウォーミングアップ必要?【不必要な理由と1番重要な事とは?】

筋トレウォーミングアップ必要?【不必要な理由と1番重要な事とは?】

 

悩んでいる人
筋トレを行う前にはウォーミングアップが絶対に必要だ!

と、ネット記事とかでは見たけどほんとに必要なのだろうか。

個人的には有酸素運動やストレッチの時間がもったいなんですよね。

正しくはどうなのか知りたいです

 

って疑問にお答えしていきます。

 

 

結論から言えばウエイトトレーニング前の有酸素運動やストレッチな必要ありません

筋トレ歴3年の僕が詳しく説明していきます

 

 

筋トレのウォーミングアップが不必要な理由

筋トレのウォーミングアップは不必要な理由

筋トレをする前に有酸素運動運動などして、体を温めるという人がいますが、僕はこれからトレーニングする部位の筋肉のウォーミングアップで体を温めます。

 

 

なぜなら、これから使う筋肉以外をウォーミングアップしたとしても、どうせ後から目的の筋肉でもウォーミングアップを、しなければいけない為、時間の無駄というのが僕の考えです

 

 

例えば、今日のトレーニングは胸の日だとして、一生懸命スクワットで体を温めても、脚の筋肉や関節は特に使わなので、胸の種目の前にもう一度、大胸筋のウォーミングアップを、しなければいけないという事になりますからね

 

 

これは極端な例ですが、筋トレ前に有酸素運動運動をするということは、同じような事です。

 

それよりもその種目でしっかりウォーミングアップをしましょう!という事ですね

 

ポイント
メインセットの前のウォーミングアップセットをしっかり行いましょう

必要なのはメインセットの前のウォーミングアップセット

筋トレ、ウェイトトレーニングの前に必要な事は、目的の筋肉を温め、関節を温め、メインセットの前に重量にもなれ、スムーズにメインセットを行えるようにする為のもので、体を温めること自体が目的ではないです。

 

 

ウォーミングアップはめちゃくちゃ大事ですが、内容が違うという事ですね

もう少し具体的に掘り下げていきましょう

 

 

筋トレでウォーミングアップセットが重要な4つの理由

筋トレでウォーミングアップ

ここからはウォーミングアップセットがいかに重要かを解説します

その理由を4つお伝えします

 

  • フォームを確認するため
  • 関節のケアをするため
  • 筋肉のケアをするため
  • 可動域を広げるため

ではいきます

低重量でフォームの確認

筋トレにおいて1番重要な事がフォームです。

 

フォームがしっかりしていないと、メインセットでも、思ったように目的の筋肉に効かせる事が難しくなります。

 

軽い重量でフォームを再確認する事はめちゃくちゃ重要です

 

関節のケア

関節は筋肉と違って鍛える事が出来ないので、めちゃくちゃ怪我をしやすい部分です。

 

 

さらに1度怪我をすると、クセになりやすいという非常にやっかいな部分でもある

 

なので、関節の怪我を防ぐ為にはしっかりとフォームを確認し、関節が温まるまで、無理な重量を扱わないということが大事ですね。

 

まずはメインセット前の軽い重量で、しっかり関節を温めてから高重量のメインセットを行いましょう。

 

 

筋肉のケア

筋肉が冷えた状態で、いきなり高重量を扱うと、かなりの確率でけがをします。

 

 

理由としては、筋肉がまだ十分に温まっていないため、筋肉の柔軟性が不十分。

 

そこにいきなりの高重量で可動域の限界まで筋肉を収縮させるとブチッといきます

 

 

実際僕も一度、ウォーミングアップを十分に行わずにフルスクワットを行った時、ブチッと軽い肉離れを経験しました。軽い肉離れで済んだことが不幸中の幸いでしたが、結構痛かったですね

 

筋肉の温度上昇により可動域が広がる

筋肉はゴムのような特性を持っており、温まると伸縮性が増します。

 

その為、冷えている筋肉より温まっている筋肉の方が、可動域が広がる為、トレーニング効果も増します

 

ウォーミングアップセットでしっかり可動域を広げ、メインセットで最大限のポテンシャルを引き出せるようにしておきましょう!

 

筋トレウォーミングアップのセットの注意点

ここではウォーミングアップセットを行う時の注意点を説明します

 

 

やり過ぎはもちろんNG

メインセットに影響するのでやりすぎはNGです。

 

 

あくまでメインセットの前のウォーミングアップセットなので、少し体が温まる程度で充分です。

 

 

僕の場合は目的の筋肉が少し張ってきたかな?くらいがベストで、一つの目安にしています

メインセットにモロに影響するまでやらないように注意、本末転倒にならないように

 

 

2種目は必要ない

ウォーミングアップセットは文字通りウォーミングアップのためのセットです

 

 

なので1種目目のベンチプレスでウォーミングアップセットを行い、メインセットを行ったら、2種目目のインクラインプレスではウォーミングアップセットは必要ありません

 

なぜなら、1種目目ですでに体も関節も温まっているし、筋肉も温まっているので、怪我や可動域の心配をする必要がありませんから、と言う理由です

 

 

ウォーミングアップの一例をご紹介

ここでは実際に僕が行っている、ウォーミングアップからのメインセットの例をご紹介します

 

いつものウォーミングアップセットからのメインセット

いつも、胸の日は1種目目に高重量を扱うことができるベンチプレスを持ってくることが多いので、ベンチプレスのメインセットの前に、ウォーミングアップセットを設けるようにしています

 

 

赤で囲ってあるところがウォーミングアップセットですね

 

 

本当は現状のMAXを計測しようと思い、90キロを限界まで行わず、ウォーミングアップセットにするため、最初は3回にしておいたのですが、気が変わって、次のセットを本番セットにしました。

 

 

だいたい適当なんでこんなもんです。はい

 

でもしっかりウォーミングアップはしていますよ。ケガをしますからね

 

筋トレのウォーミングアップのまとめ

以上でまとめます

 

1番大事なことは、いきなり全開!でトレーニングを始めない、ということです

 

関節も筋肉も温まっていない状態から、いきなりメインセットの高重量を、行うことはめちゃくちゃ危険だし、思ったようなパフォーマンスも発揮できません。

 

なので正しくは、ウォーミングアップが必要なのではなく、必要なのはメインセットの前のウォーミングアップセットってことになります

 

しかしこれは、僕個人の意見もかなり含まれている為(現場での意見なので)論理的にとか、科学的にと言う意見が欲しい方の参考にはならないかもしれませんのでご了承ください

 

どちらにしろ、しっかりウォーミングアップセットを行うことで、メインセットのパフォーマンスも上がります

 

結果的に筋肥大にも大きく影響してくるので、有酸素運動等でのウォーミングアップではなく、しっかり目的の種目前のウォーミングアップセットを行いましょう

 

今回は以上になります

最後までご覧いただき、ありがとうございました

 

 

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