筋トレダイエット飯にベーグル!【朝食を置き換えてみた結果→優勝】
ベーグルってパンだけどダイエット可能?
ダイエットで食べる時の注意点も知りたいな
ガチガチの糖質制限をしていなければ、ベーグルでダイエットは可能です。
というか可能でした

 

というのも、ボク自身、ベーグルってどうなの?と思い、コストコのベーグルを購入し、朝食をいつものオートミールからベーグルに置き換えてみました。

結果は思いのほか素晴らしかったので共有したいと思います。

結論からいえば痩せたいならベーグルは大いにありです。

記事の後半ではベーグルをたべるときの注意点も解説していますので、約3分。最後までご覧ください。

※注意:痩せますよ

筋トレダイエットにベーグルが最適な理由

 

ベーグルは思いっきりダイエット飯でした。

ベーグルがダイエットに向いている理由

  1. 脂質が低い
  2. 保存が可能
  3. 腹持ちがいい
  4. タンパク質豊富
  5. 組み合わせが自在

 

ベーグルは基本薄味なので、どんなもの食材とでも合います。

食べられるものが少ない、ダイエット中の救世主になってくれること間違いなしですよ。

 

 

ベーグルはダイエット飯として優勝

ベーグルは脂質が低く、タンパク質が多め。

ダイエット飯としてはすでにこの時点で優勝ですよね

そしてさらに、ダイエットに向いていると感じたのは腹持ちと食べ応え。

また冷凍保存も可能なので、食べたい時にさっといつでも食べられるのもまた嬉しいです。

 

ちなみにボクはベーグルに卵を挟んだシンプルなベーグルサンドがお好みです。

卵の脂質は気にせず、悪い脂質を排除してダイエットを進めましょう。

卵は1日何個までOK?【筋トレ歴6年で毎日4個食べ続けた結果が驚き】

 

ベーグルの栄養成分を紹介

 

コストコのベーグルを例にみていきます。

100gあたり

248キロカロリー

タンパク質7、1 グラム

脂質0、9グラム

炭水化物50、4グラム

ベーグル1個は約110gほどです。

 

ベーグルは塩分も低いですし、なんと言っても脂質が鬼低いのが魅力。

腹持ちもいいですし、痩せないわけがないですね。

今回はコストコのベーグルを例に紹介しましたが、スーパーで購入可能なベーグルもおおよそ同じ感じなのでぜひ参考にしてください。

 

太るのはベーグルのせいじゃありません

 

ベーグルの脂質は低いものの、全体的なカロリーからすれば決して低くはありません。

体脂肪が増えるメカニズムは以下が原則です。

摂取カロリー>消費カロリー=太る

痩せるにはこの反対でして、摂取カロリーを消費カロリーが上回ればOK。

つまりベーグル1個のカロリーは多くとも、全体的なカロリーで考えると痩せますし、逆にバルクアップも可能です。

 

太るのはベーグルのせいじゃなく、全体的なカロリー摂取量1日の消費カロリーやPFCバランスの見直しは下記の記事からどうぞ。

PFCバランスの計算方法を実例を交えて解説【これで10キロ痩せました】

 

朝食をベーグルに置き換えてみた

 

最近の朝食ダイエット飯はこんな感じです。

最近の朝食ダイエット飯

  • 炭水化物:50グラム
  • 脂質:7グラム
  • タンパク質:45グラム

 

コストコのベーグルは1個で約100グラムちょっとで、カロリーにすると250キロほどです。

卵1個をスクランブルエッグにしてベーグルに乗せてサンドし、プロテインをつけ合わせたら朝食の完成。

 

 

卵の味付けは塩のみでして、ベーグル自体にほんのり味があるので個人的にはケチャップは不要です。

ケチャップには糖質が含まれているので、その辺は臨機応変でお願いします。

忙しい朝にもサクッと作れるので、一度試してみてください。ほんとに痩せますよ。

 

【ダイエット飯】ベーグルを食べる時の注意点|脂質はNG

 

ベーグルをダイエット食材として食べる時の注意点は以下の3つです。

  1. 脂質はNG
  2. 食べすぎない
  3. タイミングが重要

ベーグルを上手に利用すれば、ガッツリダイエット可能です。見ていきましょう。

 

脂質はNG

 

ベーグルは脂質が低め。

せっかくの低脂質食材を質の悪い脂質と一緒に食べるのは愚行と言えるでしょう。

たとえば、写真のようなマーガリンなどです。

ベーグルの低脂質を存分に生かし、悪い脂質と一緒にたべないようにしましょう。

※アボガドなどの良質な脂質はOK。

 

食べすぎない

 

ベーグルのGI値は、高く低くもない感じです。

 

食パンと比較すると、、、。

食パン:91

ベーグル:75

GI値が低いほど、血糖値の上昇が緩やかなのでゆっくり吸収され、太りにくいとされています。

 

ベーグルのGI値は高くはないものの、炭水化物なので食べ過ぎると当然太ります。

とはいえ噛みごたえがある分、そこまで多くのベーグルを1度には食べられないでしょう。

食べ過ぎにさえ注意すればダイエット飯としてベーグルは優秀です。

 

タイミングが重要

 

ベーグルを食べるなら朝食や筋トレ前、または筋トレ後に食べましょう。

ベーグルは炭水化物でしてタンパク質は多め。

筋トレ後や筋トレの2時間前に食事としてベーグルを食べておくと脂肪を増やさずに、筋トレの強度を高めてダイエットの効果を実感できるでしょう。

特にダイエット中の筋トレ後ベーグルは最高。

何もつけずしてもほんのり甘く、ダイエット中の欲求を存分に満たしてくれるはずです。

 

コストコが近くにない方はこちらから購入しましょう。

※ちなみにボクは横浜在住ですが、ベーグル1個を買うためにコストコに行くのも面倒なのでAmazon一択です。

 

まとめ:ベーグルは思いっきりダイエット飯でした

 

ベーグルってダイエットにどうなの?糖質が高いから無理なんじゃない?と思っていましたが、神ダイエット飯でした。

 

ベーグルのまとめ

高タンパク質で低脂質

1個あたり:約250キロカロリー

糖質は高めだけど、1日のカロリー次第

食べ合わせに注意するとダイエット飯に

 

ちなみになんでもそうですがやりすぎは厳禁。

ベーグルが優れているからといってベーグルばかりに頼るのは良くないです。

 

下記の記事で、ダイエットに使えるおすすめの炭水化物を紹介しているのでぜひ参考にしてください。

【飲めるバルクアップ飯】筋トレ民にはオートミールが最強な理由【減量も可能】

さつまいもが筋トレダイエットに最適な理由【脂肪を落として筋肉維持】

 

ということで、今回は以上です。

 

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今後ともよろしくお願いします。

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