【筋トレ後ビールの影響】効果が3割しか減らないならむしろ楽しむべき
筋肉への影響が気になるけど筋トレ後のキンキンに冷えたビールがやめられない。
とはいえやっぱりやめられないし、うまく付き合っていく方法はないだろうか。
そもそもどのくらいからだと悪影響なのか具体的に知りたい。
筋トレ後の冷えたビールを楽しみに筋トレをしているという人も多いです。
ボクもそのうちの一人ではあるんだけど、どうしても罪悪感なのかなんなのかよくわからない気持ちになってしまいますよね。
筋トレ民あるあるです、はい。
とはいえ多分ですが、筋トレをしながらビールを飲んでも結構大丈夫ですよ。
証拠としては弱いかもですが、ボクは筋トレ歴6年。
仕事が終わってからジム→居酒屋直行→二日酔いという経験が何度もあるけれどもベンチプレス100kgくらいには余裕で到達できましたので。
この記事は筋トレの効果が3割くらいしか減らないなら、むしろビールを飲んで人生を楽しむべしという酒飲みに有利な記事になっています笑。
筋肉にアルコールが厳禁なのは十分承知、でも酒が辞められない。という人に「そうだよね、考えすぎもよくないよね。人生楽しんだもの勝ちだよね」と思えたらいいなという記事です。
筋トレをしているけど、ビールを飲むたびに罪悪感に苛まれている人の助けになると嬉しいです。

ビールで筋トレの効果は3割減【それだけともいえる】

 

筋トレ後にビールなどのアルコールを飲むと、筋肉の合成が阻害されます。

具体的な数値としては約3割。

「筋トレを行うと、筋肉を合成する生理作用が高まります。その際、筋肉の合成を高めるスイッチとなるmTOR(エムトール)という酵素が細胞内で働き、たんぱく質の合成が活性化されます。mTORを作用させるには、筋トレ以外に、たんぱく質を摂取して血中のアミノ酸の濃度が高まることが有効といわれています。ところが、筋トレ後にアルコールを飲んでしまうと、このmTORの作用が抑制され、筋肉の合成率が3割程度も減るという研究があるのです」

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO66466130Q0A121C2000000/

 

でも、たった3割ともいえますよね笑。

筋トレの効果は減るけどやらないよりはマシな話

 

筋トレ後のビールを楽しみに頑張る!大いに結構じゃないですか?!

筋トレの効果が3割減るらしいって?たしかに筋トレの効果が3割減るのは悲しいかも。ましてあんなきつい思いをしたのだからなおさら「もったいない感じ」がします。

でも、この記事を見ているあなたはそんな事よりも、筋トレ後のキンキンに冷えたビールを楽しみに筋トレをしているはず。

もはや、筋トレ後のビールが楽しみなのか、かっこいい体が楽しみなのかわからない。だったらビール、楽しんだもの勝ちですよ。

 

しかも、

  • ビールを飲むと効果がなくなるなら筋トレしない
  • ビールを飲みながら筋トレもとことん楽しむ

どっちが将来的にマッチョになるかといえば圧倒的に後者。

 

事実、ボクも筋トレ後に二日酔いになるまで飲んでたけど、ベンチプレス100kgくらいなら余裕です、誰でも到達できますよ。

 

ビール然り、アルコールで筋トレ効果は3割減るらしいけど、やらないよりはマシ。筋トレも酒も楽しみながら生きましょう。

 

筋トレ後のビールはOK?【目的による】

筋トレ後のビールはうまい、これでOKです。

別にOlympiaで世界1を目指しているわけではないですよね。

多分、腹筋のシックスパックが見えて、かっこよくTシャツを着こなせるくらいの大胸筋があればいいはず。

まぁ、ウエイトリフティングの選手、お相撲さんなどの筋肉モンスターともいえるアスリートでもたらふく酒を飲んでいるの見ると、別に酒を飲んだからってそこまでの悪影響はないでしょ。

ということで、趣味程度の筋トレらビールなどのアルコールたかって人生の誤差みたいな話。気にせずどっちも楽しみましょう。

 

筋トレ後のビールが悪影響を及ぼす具体的ライン【メリットもあります】

 

飲んだ次の日、二日酔いとかで体調が悪くなければOKですよ。

その日の体調や睡眠時間にも左右されますが、ビールを飲んでも次の日の寝起きで体調が悪くなければ自分にとって問題ないのではないでしょうか?

肝臓の機能、アルコール代謝も人それぞれですし。

筋トレ後350ml1本なら問題なし?【一般的な飲酒適正ライン】

 

とはいえ、一般的な適正飲酒量を見てみましょう。

「節度ある適度な飲酒」としては、1日平均純アルコールで約20g程度である旨の知識を普及する。

適度なアルコールの摂取ラインは20gらしいです。

1日の純アルコール20gとは

SAPPOROサイトから引用:https://www.sapporoholdings.jp/

結論:筋トレ後に350ml缶1本程度なら問題なし

ちなみに缶チューハイなら1、5缶も飲めますよ笑。

 

余談:ビールの二日酔いは特にきつい体験談

日本酒の二日酔いもきついですが、ビールの二日酔いもめちゃくちゃきついですよね。

次の日の夕方くらいまで体調がすぐれません笑。

そんな飲みすぎるともちろん筋トレをする気力もなくなります。

ビール350ml1本程度なら問題ないかもですが、350ml1本で終わるようないい子なら、最初から飲んでないわけです。

ということで飲んベェは特に飲み過ぎに注意しましょう。(昨日も1本のつもりが3本になりました笑)

筋トレ後のビールにメリットあり【無理矢理こじつけ】

 

筋トレをしてデカくなりたいなら炭水化物が必要。その点ビールには炭水化物が含まれています。

アサヒスーパードライなら350mlで10gほど。(公式サイトhttps://www.asahibeer.co.jp/products/ing_beer.htmlを参考にしました)

 

苦し紛れともいえるかもですが、糖質を取れるのはメリットですよね。飲むだけで糖質が取れるなら食が細い人の寝酒にはいいかもしれません。

とはいえ、酒は飲まない方がいいに越したことはないです。寝酒は夜、トイレにも行きたくなりますし。

苦し紛れのメリットでしたが、一応ビールだと炭水化物が取れますよってことで。

ダイエット中ならハイボールをどうぞ

ビールは美味いですがダイエット中なら糖質が気になります。

ボクもなります。という事で、糖質0ビールを飲むか、ハイボールにすれば問題解決。

とはいえ、糖質0ビールってそう何本も飲めるもんじゃない。ということで糖質無しの酒を飲むならならハイボール一択かと。

やっすい缶チューハイの中にも糖質0のものはあるけど頭が痛くなりがちです(個人による)。

 

下記の記事で筋トレ後のハイボールについて解説していますよのでよかったら見てください。

【筋トレ】ハイボールならOKの理由|ほぼアル中でも筋肥大した実体験

まとめ、筋トレ後のビールを楽しみに今日も筋トレ

 

筋トレ後のビールは効果を3割減らします。

でも逆に言ったらたったの3割程度。

筋トレ効果が薄れるから筋トレをしないほうがよっぽど筋トレ効果が薄れるでしょう。

 

もちろん、飲まないに越したことはないけれども、筋トレだけが人生だけじゃないですし。

筋トレに人生を捧げるって人は酒ダメ絶対ですよ。

 

あくまでも筋トレは趣味、周りから見て「うわ、ゴリゴリのマッチョじゃん」と、ひかれる位を目指すわけじゃないのであればビールでもハイボールでも気にせずいきましょう。

人生一度きりですし、楽しんだもの勝ちという事です、今回は以上です。

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