自宅プランクで肘の黒ずみ対策【魅力的な女性になるためのケア】

 

悩んでいる人
筋トレやヨガ、プランクなどで肘や膝をつくようになってから黒ずみが、、対策を教えてほしい、、、

 

こんな悩みを解決します。

 

コロナの影響で自宅で筋トレだったり、オンランフィットネスをする人だったりが増えましたね。

特に「ヨガ」や「軽い体幹トレーニング」などをする人が多い印象です。

 

そこで気になるのが肘や膝の黒ずみ。

 

プランクは体重が肘や膝に集中します。結果、「今まで気にならなかったけど、急に気になりだした」という、お悩みが急増中。

黒ずみは炎症です。露出が多くなる季節であればなおのこと気になるので、どうにかしたいですよね。

 

こんなアンケートもありました。

Q.あなたは、女性のワキや膝の黒ずみが気になりますか?

気になる……50.0%
気にならない……50.0%

気になる男性と気にならない男性の割合は、キレイに半々という結果になりました。それぞれの理由も教えてもらいました。

<「気になる」男性の意見>

■お手入れ不足!

・「ケアしてないのかな……と思ってしまう」(26歳/農林・水産/技術職)

・「手入れが甘いなと萎えてしまう」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「そういうのが見えるのは一瞬であることが多く、ゆえに逆に印象に残りやすいから」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

女性のボディは、いつどこの部位を見られても大丈夫なよう、ピカピカに磨き上げられているべき! と考える男性は意外と多いのかも。一度でも失敗したら、幻滅されてしまうようです。

■イメージが……

・「清潔にしてほしい」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「くさそうなので勘弁してほしいですね」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

黒ずみの原因は「色素沈着」ですから、清潔さとは無関係です。しかし男性の目には「黒い」=「汚い」と映るケースも多いよう。いくら「清潔だから、大丈夫!」と言っても、納得してくれないでしょうね。

 

気になる人は気になるし、気にならない人は気にならないという結果のようですが、当の本人からすればやっぱり気になりますよね。

※ボクは男なので黒ずみは気になりませんが、見えないところのケガの跡は多少コンプレックスだったりします。

 

この記事では「筋トレで肘膝の黒ずみの対策」を解説し、後半では「そもそも黒ずみにならない筋トレ」を具体的に紹介します。

 

最後まで読むと「肘の黒ずみ」から解放され、自信に満ちあふた毎日を過ごすことができるようになるでしょう。

本記事の内容
筋トレによる肘膝の黒ずみの原因
肘膝が黒ずまないための具体的な対策
肘膝が黒ずまない筋トレ具体的な方法

 

※すいません、根も歯もないようで申し訳ないですが痩せるにはプランクよりも食事制限です。

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肘膝の黒ずみの原因【筋トレ関係ある?】

 

「肘や膝の黒ずみって筋トレが関係あるの?」って思いますよね。

結論:関係あります。大ありです。

 

黒ずみの原因:筋トレが関係あり

 

黒ずみの原因は主に

  • 皮膚の圧迫
  • 皮膚の摩擦

によるものです。

 

皮膚の圧迫や摩擦で、メラニン形成と過剰角化が進みます。

 

簡単に言えば、摩擦や圧迫で皮膚が分厚くなり、黒っぽくなってしまう。ということですね。

 

「プランク」や「膝付き腕立て伏せ」などの筋トレは、重心が集中するので肘や膝が圧迫されて黒ずみの原因になってしまいます。

 

今すぐどうにかしたいですね。

プランクでの黒ずみ対策【角質のケアをしましょう】

 

肘や膝の黒ずみが気になるからといって、筋トレをやめてしまわないようにしっかり対策をしましょう。

 

黒ずみの対策

  1. 分厚く黒い角質を取り除く
  2. しっかり保湿する
  3. ビタミンをとる

 

という順番で行うとよいです。

 

黒ずみの角質を取り除く方法【スクラブ・ラップパック】

 

プランクなどの筋トレで黒ずんでしまった角質を取り除く方法は以下の方法がおすすめです。

  • スクラブで角質ケア
  • 週1でラップパック

スクラブで角質のケアをしましょう。

 

方法としては黒ずんで気になる肘や膝に保湿力のあるスクラブをつけてクルクルとマッサージ。

頻度は週1でOKです。黒ずみは乾燥していると目立つので保湿力のあるスクラブを選ぶとよいでしょう。

 

 

また黒ずみを除去をするにはラップパック。

ラップパックのやり方
  1. コットンをたっぷりの水で濡らす
  2. そのコットンに保湿ローションをひたひたに
  3. 肘にコットンを当てて10分程度ラップを巻く
  4. ラップを取り外しクリームで集中保湿

 

これらを黒ずんだ肘や膝に1週間に一回程度するだけで、肘の角質を取り除くことができます。実際にやってみるとかなりの効果が。

 

黒ずみ対策としてやってみてください。

 

 

黒ずみを取り除くスクラブの作り方

 

市販のスクラブでもいいのですが自分で簡単に作れます。

自分で作った方がコスパがいいですし、何よりも安全。ということで作り方を紹介します。

 

スクラブの作り方【約1回分】
  1. オイルと塩を混ぜる
  2. 混ざったら精油を入れる
  3. 保存用の容器に移し完成
めちゃ簡単ですね。

自作スクラブの注意点

 

自分で作れるスクラブですが注意点があるので紹介をしておきます。

 

自作スクラブの注意点
保存料が入っていないので1ヶ月程度で使い切る

保存料が入っていないので安心ですが、やはり保存という観点からすれば、日持ちはしません。

1ヶ月程度ですがなるべく早く使い切るようにしたいです。

 

スクラブを使うときは一度肌を濡らしてからつかうとよいでしょう。

肌への刺激が少なくなるので、黒ずみの原因になりにくいです。ぜひ自作スクラブで黒ずみ対策をどうぞ。

 

肘膝をつかないで筋トレをする方法【結論:効率的です】

 

黒ずむのは負荷が集中するからです。

ということで、肘や膝が黒ずまないための対策を紹介します。

 

※筋トレをしたり、ヨガをしたりしている人はすでにやっている人も多いとは思いますが一応紹介です。

  1. ヨガマットを敷く
  2. ヨガマットの上にさらにタオルを敷く

 

でも結局、ヨガマットを敷いたりしても「肘や膝に負荷は集中する」ので対策としては不十分。

黒ずんでから、対策をしていては面倒です。

 

ということで肘や膝がつかない筋トレをしましょう

 

肘膝が黒ずむ原因は「圧迫」や「摩擦」。

肘や膝をつかないで筋トレができたらすべて解決すると思いませんか?。

 

じつは、肘は膝をついて行う筋トレは効率が悪いんですよね。自重トレーニングがメインになってしまうからです。

自重トレーニングのデメリットとして

自重トレーニングのデメリット
  1. 回数が増える
  2. 時間がかかる
  3. 有酸素運動になりがち

などがあります。

【自重トレーニングの限界】細マッチョレベルなら余裕だけどやらない理由

 

筋トレ器具を使うと肘に負荷が集中しない

 

自重以外で筋トレをするならなんといっても「ダンベル」です。

 

筋トレ器具を使って筋トレをすると、肘や膝をつかなくてもOK。負荷が集中しないので黒ずみません。

 

とはいえ、いきなりダンベルが必要と言われても困りますよね。その辺のペットボトルを活用しましょう。

 

意外といい負荷になりますし。基本無料なのでおすすめ→今すぐできる!ペットボトル筋トレ種目15選【負荷を上げる方法も】

 

自宅筋トレのダンベルはこれ【決定版】部位別筋トレメニューも紹介←では、女性でも扱いやすく、コスパがよい「おすすめのダンベル」を紹介しています。

 

ダンベルとバーベルが一体化している商品は、特におすすめですので参考にしてください。

 

筋トレを部位別に解説【ダンベル初心者でも安心】

 

「ダンベルで筋トレなんてしたことがないよ」

という人のために、部位別に筋トレ種目を紹介します。

 

女性向けに解説してあるので、取り組みやすいです(もちろん女性が解説しています)

  1. ワイドスクワット(下半身全般)
  2. ワンハンドローイング(背中)
  3. ダンベルプレス(大胸筋、三頭筋)
  4. ダンベルクランチ(腹筋)
  5. ヒップヒンジ(大殿筋)
  6. ダンベルデットリフト(背中、ハムストリングス)
  7. ダンベルフライ(大胸筋)
  8. ダンベルツイスト(腹筋、腹斜筋)
  9. ヒップリフト(大殿筋、腸腰筋)
  10. ダンベルローイング(広背筋)
  11. バックランジ(大腿四頭筋、大殿筋)
  12. トライセプス(三頭筋)
  13. ニートゥチェスト(腹筋)

以上の【13種目】で全身を鍛えることが可能。

 

自重で筋トレをするよりもはるかに効率よく、そして短時間で終わりますよ。

おすすめです。

※ちなみにうちの嫁にも試してもらったところ「筋肉痛って何日で治るの〜〜?!」というくらい効率よく鍛えられた様子でした。

 

 

まとめ:黒ずみ対策をして魅力的な女性をめざしましょう

 

ということで今回は以上です。

 

肘や膝の黒ずみの原因:炎症を起こしているため

  1. 肘膝の圧迫
  2. 肘膝の摩擦

 

対策

  1. ヨガマットを敷く
  2. ヨガマットの上にタオルを敷く
  3. そもそも肘や膝をつかない筋トレをする

対策をすると肘膝の黒ずみが気にならなくなり内面的にも見た目にも、健康的で美しく日々の生活を過ごせます。

 

今回紹介した、ダンベルで行う筋トレを実践して魅力的な体を目指していきましょう。

 

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今後ともよろしくお願いします。

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