【初心者からガチ勢まで満足】実際に使っている自宅の筋トレ器具10選
ジムに通うのがだるい

家で満足した筋トレをしたい

筋トレ器具を買いたいけどわからない

 

「ジムでフリーウエイトをしているから自宅じゃ満足できない」こんな風に思っていませんか?ぼくも思っていました。でも今じゃ家トレでもがっつり筋肉痛です。

 

今回は、筋肉痛が大好きな筋トレガチ勢からコレから筋トレを始める初心者さんまで幅広く家で使える筋トレ器具を紹介します。というよりも、必要最低限の器具から購入しはじめ、ジム化しちゃった僕のホームジムができるまで経緯と言えるかも。でも逆に、実際に使っている筋トレ器具ばかりを紹介するので、使ってなさそうなお金目的のその辺の記事よりも参考になるはずです。

この記事では、初心者さんが揃えるべき必要最低限の筋トレ器具から中級者、もしくは上級者(スクワット150kgほど)でも満足できる家トレの器具を紹介します。

 

ジムに通うのがだるい人や、コロナウイルスでジムをやめざるをえなかった人たちの救いになればいいな。これから「筋トレ器具を購入しようかな?」「どんな器具がいいのかな?」と悩んでいる人は参考にどうぞ。

記事の信頼性

BP120kgSQ140kgDL160kg

週5でホームジム筋トレ

実際の器具の写真を使って紹介

 

Contents

初心者向け筋トレ器具の3選【最低限の筋トレ器具】

ぼくが筋トレを始めた時、ジムにも通っていない時に買い揃えた器具は以下の3つ。

  1. 腹筋ローラー
  2. プッシュアップバー
  3. トレーニングチューブ

 

最低限の筋トレ器具でして、コスパも最高です。それでいて筋トレの効果は抜群。

使い方と、鍛えられる部位を紹介していきます。

 

初心者向け筋トレ器具その1:アブローラー

アブローラーは主に腹筋を鍛える器具です。使い方は簡単、コロコロするだけ。そんなの無理という人は最初、膝をついてコロコロしましょう。

筋トレ初心者
膝をついてコロコロ
筋トレ中級者
立った状態からコロコロ

 

コロコロしてみたけど、どうにも腰が痛いという人は上半身が伸びきらないポイントで切り替えしましょう。へそを見ながらコロコロしてく感じで。

上半身が伸びきる前に切り替えすと腰への負担が減るので痛くないですよ。くわしくは腹筋ローラーで腰が痛い人が気を付けるべきポイントとテクニックで。

 

初心者向け筋トレ器具その2:プッシュアップバー

プッシュアップバーは、腕立て伏せの可動域を広げてくれる超優秀な器具です。腕立て伏せで鍛えることができる部位は

  • 肩の前
  • 大胸筋
  • 上腕三頭筋

上記は細マッチョを目指したいなら、必ず鍛えるべき筋肉部位といえるでしょう。

また、筋肥大には可動域を広くとることがかなり大事です。腕立て伏せ5回分が可動域が広いプッシュアップバーなら1回でOK(個人的な感想です)。

どれもアマゾンで千円ほどで購入できるのでAmazonで【プッシュアップバー】で検索してみてください。

 

初心者向け筋トレ器具その3:トレーニングチューブ

(めっちゃくちゃですいません)

トレーニングチューブは、いってしまえば全身を鍛えることが可能な万能器具です。

たとえば

  • 腕を鍛えるならアームカール
  • 脚を鍛えたいならスクワット

など、チューブの引き戻される習性を生かせばかなり応用した種目で鍛えられるでしょう。

 

とはいえ、デメリットもありです。ある程度引き伸ばさないと負荷が乗らないところ。ここらへんは初心者にはわかりづらいかもです。チューブの本数を変えて自分にあった負荷で筋トレをしていきましょう。

ちなみにどれも同じようなものでして、特別高額だからいいってわけじゃないです。

アマゾンで【トレーニングチューブ】で検索してみてください。僕はこれです。

 

ガチ勢向け筋トレ器具レビュー7選【筋肉痛必須】

筋トレ器具はほぼ一生もの。もし飽きても、リセールバリューが高いので売ってしまえるのが特徴。器具選びに失敗したとしても、フリマアプリで出品すればバンバン売れます。とはいえ、この記事をみてくれている読者さんには失敗してほしくないので全力でレビューしますので失敗はしないはず。

筋トレ器具を揃えると、ジム会費なんて1年もすれば元も取れるでしょう。

ということで、自重の筋トレに飽きたら揃えるべき筋トレ器具を紹介します。ガチ勢でも満足した筋トレができるはず。まぁ、どちらかといえば僕が使っている器具を勝手に紹介するだけかもです。もし購入を考えているなら参考にどうぞ。

ガチ勢向け筋トレ器具
  1. ダンベル
  2. アジャストベンチ
  3. チンニングスタンド
  4. EZバー
  5. アームブラスター
  6. ハーフラック
  7. バーベルセット

 

ガチ勢向け筋トレ器具その1:ダンベル

僕が持っているダンベルは3種類です。

  1. 重量固定のダンベル
  2. プレート式ダンベル
  3. 可変式ダンベル

 

当時、一番最初に買ったのは、プラスチック製の重量がある程度決まっているダンベル。ぶっちゃけコレは失敗でした。なぜなら重量が軽すぎるからです。肩を鍛えるだけならいいかもですが、胸とか背中を鍛えるのは重量が圧倒的に足りません。

 

で、次に購入したのがプレート式のダンベル。コレはありと言えばあり。でも高重量のダンベルプレスは難しいです。なぜならシャフトがあるのでオンザニーができないんですよね。つまり、ダンベルプレスでもショルダープレスでも、スタートポジションに持っていけないです。

オンザニーについては オンザニーができない【この先不安】高重量でも安全なやり方とコツで解説していますのでよろしければ是非という感じです。

 

さらにプレート式のダンベルはプレートの着脱がめんどうだし、プレートが散乱するというデメリットも。

プレート散乱問題はこれで解決しました。何と言ってもジムみたいでかっこいい、テンションぶち上げです。

 

 

 

一番のおすすめダンベルは可変式

ということで一番のおすすめは可変式ダンベルです。

そして買うなら20キロとかの可変式ダンベルよりも40キロとかの可変式ダンベルをおすすめします。大は小を兼ねるじゃないけれども置き場所もほぼ変わらないし、筋トレの幅も変わります。

おすすめとかのレベルじゃなくて絶対に40キロ。そして買うなら絶対に可変式ダンベルをおすすめ。というかホント、可変式ダンベルでお願いします(土下座)。

レビュー記事もどうぞ→可変式ダンベルの使い方【24㎏?40㎏?おすすめの部位別筋トレ法】

ガチ勢向け筋トレ器具その2:アジャストベンチ

ガチで筋トレをするならベンチは必須。なくてもできますが、ダンベルを購入したのなら今すぐでも買い揃えるべき器具です。

フラットベンチでもいいのだけれども、どうせ買うなら角度を変えられるアジャストベンチがいいです。ちなみに僕が使っているアジャストベンチは上記の写真のもの。確か1万円ちょっとで購入できました。

 

もっと高額のアジャストベンチもあるけれども、上を見るとキリがないのでこの辺で妥協。問題なく使えているのでOKです。

買うならフラットベンチではなくて、アジャストベンチです。

 

ガチ勢向け筋トレ器具その3:チンニングスタンド

チンニングスタンドは、背中を鍛えるために必要なチンニングをするための器具です。

 

もちろん公園の鉄棒でもいいのですが、炎天下とか雪が積もっているとかの環境でチンニングやりたいですか?という感じです。チンニングを公園で子供と一緒に楽しみながらガッツリ追い込む方法

チンニングをガッツリやり込めば逆三角形の上半身も夢じゃないです。チンニングスタンドもガチで筋トレをしていきたい人には必要な筋トレ器具と言えるでしょう。

ちなみに僕はアマゾンで1万円程度で購入したけれども、もっと高機能で安いチンニングスタンドはこれ。当時、発売されていたら間違いなくこっちを購入していましたよね。残念。

【保証あり】高機能でコスパ最強のチンニングスタンド

 

ガチ勢向け筋トレ器具その4:EZバー

EZバーはWバーとも言われている腕を鍛える筋トレ器具

高重量でアームカールだったり、フレンチプレスをしたいなら買ってみようという器具です。ぶっちゃけ、筋トレに欲を出してしまったであろう器具。とはいえ、効果は抜群です。高重量の負荷がバッチバチに上腕二頭筋に入ります。上腕三頭筋もパンパン。

アジャストベンチで、インクラインダンベルカールに飽きたら買って欲しい器具、それがEZバーです。ストレートバーで手首が痛い人にもいいでしょう。

腕トレの方法はこちら→おすすめのEZバーを【レビュー】自宅でも高重量で腕トレがしたい

 

 

ガチ勢向け筋トレ器具その5:アームブラスター

アームブラスターの用途は、上腕二頭筋を鍛えるのみ効果を発揮する器具です。これこそなくてもいい器具といえる、、。でも効果はやばいです。

EZバーを購入したのであれば一緒にどうぞという感じ。EZバーとの相性は抜群です。肘が固定されるので上腕二頭筋への負荷がえげつない。

アームブラスターはたしか2千円ほどで買えたと思うので、一度お試しあれという感じです。力こぶがえぐい発達を遂げることでしょう笑。

 

 

ガチ勢向け筋トレ器具その6:ハーフラック

はい。ここまで揃ったらあとはパワーラックのみですよね。例外なくぼくもでした。とはいえ、天井の高さ問題とか、値段の高さ問題とかで悩んだ結果がハーフラックという選択。結論から言えば大正解

家でビッグ3もできるし、バーベルローイングとかミリタリープレスとかできるって最高。

ベンチプレスって人気なのでジムじゃできない場合も多いし、初心者の頃ってなぜか周りと張り合ってしまうんですよね。初心者でなくても張り合っちゃう。

同じような体格の人が80キロでベンチプレスをしているなら負けていられないと自分も80キロをやってみたり、でも全然バーをおろせていないみたいな。

 

家だと誰にみられているわけでもないので、自分のペースで思う存分筋トレができます。

 

ガチで筋トレをするならハーフラックという選択肢をおすすめします。

ちなみに僕が購入したハーフラックはコレです。

※現在は入荷待ちです

ガチ勢向け筋トレ器具その7:バーベルセット

ハーフラックを購入したら次に買うべきはバーベルセットですよね。僕が買ったバーベルセットはアイロテックの140キロセット。シャフトの長さは180センチです。

180センチあればアイロテックのハーフラックにもピッタリですし、不自由なくベンチプレスもスクワットもデットリフトもバーベルローイングもできます。

しかもアイロテックに統一すれば、ダンベルのプレートも使いまわせるのでおすすめ。ちなみに僕はダンベルもアイロテックを購入したので2.5キロプレートがわんさかあります。

ハーフラックがなくてもバーベルさえあれば、ローイング系の種目だったり、大胸筋を鍛えるにもフロアプレスもできちゃいますね。

ダンベルプレスを床でやるフロアプレスのやり方【高重量はワンハンド】

「ハーフラックを買うのは少しためらってしまう。でもバーベルを置くスペースはあるんだよな」という人は、先にバーベルセットを購入してもいいかもです。

 

あると便利な筋トレ補助グッズ【初心者こそ買うべき】

筋トレ器具をしたら補助グッズも一緒にどうぞ。というのも筋トレの効果を最大限に引き出してくれるからです。

「初心者だからまだ早い」

こんな風におもってためらう人もいるけれども、初心者こそ買うべきです。なぜなら、狙った部位の筋肉を正しく追い込むことができるし、フォームも安定するから。

初心者こそグッズを使うべき理由
狙った部位を鍛えられる
正しいフォームが身に付く
筋トレによる怪我を防げる

たとえば、背中を鍛えるチンニング。補助グッズを使わないと背中の筋肉をオールアウトさせる前に握力がオールアウト。コレじゃ握力は鍛えられても、いつまで経っても背中がデカくならないかもです、というか発達しません。

 

「握力も一緒に鍛えられて一石二鳥」って思うかもしれません。

でも、握力は握力、背中は背中で鍛えるべきでして、一緒にやろうとすると失敗します。「一兎を追うもの二兎をえず」。狙った筋肉を鍛えるべくグッズを揃えるのがおすすめです。

 

僕が使っている筋トレ補助グッズは以下

ベルト

グローブ

リストラップ

パワーグリップ

 

詳しく解説します。

筋トレ初心者が最低限用意した方がいいアイテム5選

 

筋トレグッズその1:ベルト

ベルトはマスト。腹圧を高めるために必須です。腹圧とは、お腹の内圧をあげて体幹を安定させるテクニックです。腹圧をかけないとスクワットとかの種目は腰を痛める可能性が。

そこまでの高重量を扱わないから平気。と思われがちですが肩の種目でも胸の種目でも腕の種目だって体幹は大事です。腹圧を高めて、筋トレの効果を最大にしましょう。

くわしい腹圧の掛け方は 腹圧とはおなかを膨らませるが正解【腹筋に力を入れるor固めるはNG】で解説しています。

 

筋トレグッズその2:グローブ

グローブはぶっちゃけ必須ではないです。たまたま、可変式ダンベルを買った時についていたやつ。でも結構使えてます。

夏なら汗でダンベルとかの筋トレ器具が滑らないですし、冬なら冷たい器具からお手てを守ってくれる。僕のような建設業あがりの手だと気にならないけれども、手の豆とかが気になるならグローブはおすすめです。

別にこんな感じの100均のゴム付きの軍手でもOK。すべらなければいいだけなので。

筋トレグッズその3:リストラップ

リストラップは主に手首の保護につかいます。ダンベルプレスだったりショルダープレスだったりのプレス系。

高重量を扱わなくても手首を固定するので安定感が倍増します。狙った筋肉にダイレクトで効かせることができるでしょう。

ぼくはゴールドジムのを使っているけれども、もっと幅の広いリストラップもあるので自分で試してみてください。

とはいっても、わからない人はゴールドジムので大丈夫。ぼくも筋トレを始めたばかりの時に購入して、ベンチプレス120kg現在までこれで大丈夫でしたし、一度も壊れてません。

とりあえずコレ買っとけばまちがいなし

 

筋トレグッズその4:パワーグリップ【必須】

パワーグリップは必須中の必須アイテム。特にプル系の種目ではなくてはならないし、ジムでの筋トレでは忘れたら取りに行くくらい必須(何回もありました)。

チンニングとかデットリフト、ワンハンドローとかでは必須なので是非。と言うか用意していなければ今すぐ購入してくださいのレベル。ぼくが使っているのはこれまたゴールドジムのパワーグリップ(ゴールドジムの回者ではありません)。筋トレを始めてから6年ほど使っているけれどもいまだに現役です。

最初は「こんな値段すんの?」とびっくりこいたけれども、6年も使えるし買ってよかったです。本気で筋肉をデカくしたいなら必須なのでぜひ。

 

 

家で有酸素運動をする器具【マンションでもOK】

ダイエット目的なら選択肢は3つ

外で有酸素運動

室内でウォーキング

室内でエアロバイク

僕が選択したのは、室内でエアロバイクでした。

というのも1月の早朝4時って寒いんですよね。スマホなんて画面が結露で真っ白になりますし。そこで思ったのが「家の中で有酸素運動できないの?できるよね?エアロバイクってどうなんだろう?」でした。

 

有酸素運動器具でエアロバイクを選んだ理由

単純に歩く音がしないかなと思ったからです。田舎の一軒家なら、ジムのランニングマシンのように本気でダッシュも可能だけれども、首都圏のマンションなら確実に無理。いくら防音しても気を使いながら運動をしたくないですよね。

そこで選んだのがエアロバイク

 

エアロバイクなら走らなくてもいいので騒音もないです。実際にはモーター音とかは多少するけれども隣の部屋で嫁が漕いでいても気にならないレベル。じゃ、下の住人とか隣人には迷惑にはならないはず。

とはいえ、安すぎるエアロバイクはそれなりに騒音もするので注意が必要。安かろう悪かろうみたいな感じです。

 

家で有酸素運動をするメリット【エアロバイク最高】

家で有酸素運動ができる器具。憧れと言えば憧れです。でもじつは、それほどバカ高くないんですよね。値段で言ったら3万円前後。ほんとに安いのであれば1万円のもありますよ。

家で有酸素運動をするメリットを上げてみましょう。

 

  • 時間を有効に使える
  • 家族みんなで使える
  • 暗い道をあるかなくてよい
  • 快適に有酸素運動が可能

こんな感じ。

「そもそも外を走ったり、歩いたりすればよくね?」

 

確かにぼくもそんな感じで最初は歩いたり走ったりしていたんですよね。

でも普通に仕事をしている人、特にサラリーマンなら時間がないので有酸素運動をするなら出勤前の早朝か仕事終わりの夕方とか夜になりがち。つまり、道暗いんですよ。ぼくも毎日4:30に起きて有酸素運動をしていたんだけれどもこの歳でも怖い笑。怖い動画が「おすすめ」に出てきたら引き返したくなっちゃいます。というか、なりました。

 

自宅に有酸素器具があれば起きてすぐにできるし、なんなら映画をみながらでもOK。時間を有効に使えるので思い切って購入しました。

寒くもないし暑くもないって最高ですよ。結果は言わずもがな。ジムのように、筋トレ後の有酸素運動もできてかなり体脂肪を減らすことができたとさ。

 

ちなみ僕が買ったのはコレ。音も静かですし、嫁も使って大満足。TVの前に持ってきてもOKだし。有酸素器具のエアロバイクで迷っていたらどうぞ。

 

 

筋トレが続かない人向け【筋トレ器具を無駄にしない】

ここまで僕が使っている筋トレ器具を紹介してきました。でも、筋トレ器具を買っただけで満足してしまう人って多いと思うんですね。例外なく僕もでしたので。

「細マッチョ目指すぞ」と勇んでアマゾンでダンベルをポチったものの、3週間後にはベランダの風対策の重りになってましたもん。

 

せっかく筋トレ器具を購入したのであれば、しっかりと活用。アマゾンでポチった時の気持ちをいつまでも忘れることなく筋トレを継続していきましょう。

 

筋トレを継続させる7つのポイント

筋トレを継続させるのは慣れないうちは大変かもですが、一度習慣化してしまえば、多少具合が悪くても筋トレしちゃてる。という筋トレ依存症になっているはず。ということで筋トレを継続して習慣化するポイントを7つ伝授します。

筋トレを継続し習慣化するポイント
記録する
頑張らない
選択しない
工程を削る
目的を変える
全身を鍛えない
ちょっとだけやる

結論から言えば、筋トレをするまでの工程をなるべく少なくしましょう。そして、理由を付けずに帰宅をしたらすぐにやることです。

詳しくは【コロンビア大学心理学流】筋トレを継続する秘訣|続かない悪い習慣で解説しているので参考にしてください。

 

まとめ:自宅で筋トレ器具をつかって理想の体をゲット!

自重を卒業したいとかの初心者さんは

  1. アブローラー
  2. プッシュアップバー
  3. トレーニングチューブ

プッシュアップも30回とかできるようになってきたら

  • ダンベル
  • ベンチ
  • チンニングスタンド

などを購入して、徐々に増やしていくのもいいですよね。ホームジム化計画。

 

家トレだともモチベーションが上がらないという人もいるけれども、家庭があったり仕事が忙しかったりする人には結構ありがたいですよ、ホームジム。

もちろん最終的にはパワーラックやスミスマシンが理想だけれども、千里の道も一歩からということで筋トレ器具はプッシュアップバー、アブローラーから始めてみてはいかがでしょう。

ちなみに着るだけでとか飲むだけで、さらには「電気パット」のような腹筋に貼るだけと言う器具はクソの役にも立たないので。紹介している「コレがおすすめ」みたいなブログがあったら嘘っぱちなので注意してくださいね。楽して痩せれないし筋肉もつかないですから。

 

ということで、今回は以上です。

※コレからも随時新しい器具を紹介して記事を更新していく予定です。

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