ホームジムのおすすめはハーフラック一択【床の強度問題も解決】

ホームジム設備は種類が多すぎてわからない
ホームジムの床強度や騒音問題が心配

 

ジムだと豊富なマシンでいろんな種目ができる反面、通う手間や順番待ちという煩わしさが発生します。

ということで、専属ホームジムトレーニー化して2年ほど経過したので紹介します。

 

結論:ホームジムならハーフラック一択

理由:高さもクリア、床の強度問題も解決

 

ホームジムとして置くなら多様性に優れたマルチホームトレーニングマシンよりも、ハーフラックがおすすめです。

 

この記事では、ホームジムにはハーフラックがおすすめな理由と、よくある本格的な家庭用マルチトレーニングマシンとの比較も紹介します。

記事の後半には、ホームジム化に必要な経費も紹介。

※ネタバレすると10万円ほどでホームジムを作成可能です。

 

最後まで読むと、ホームジムだけで毎回筋肉痛という素晴らしいご褒美がもらえるはず。

ベンチプレスの順番待ちや、筋トレ中のマスクという拷問から解放されましょう。

 

ホームジムにはハーフラック一択【理由を紹介】

 

繰り返しますが、ホームジムに置くならハーフラック一択という感じです。

 

ハーフラックのデメリット

  • 床の強度が心配
  • 近隣への騒音が心配
  • 何をしたらいいのかわからない

 

ハーフラックのメリット

  • 本格的な筋トレが可能
  • フリーラックよりも安価
  • 高さがない部屋でも置ける

 

ハーフラックはフリーウエイトなので筋肥大に最適な反面、初心者さんにしてみれば何をしたらいいのかわからないというデメリットが。

とはいえ、筋トレ初心者さんならビッグ5だけをやり込めばOK。

理由も解説しています→筋トレ初心者はビッグ5のみでよくね?【自宅で完結!代替種目も紹介】

 

もちろん、ハーフラックよりはパワーラックがおすすめですし、もちろんボクも欲しい、、、。

限られたスペースに置く場合や部屋の圧迫感、高さをクリアしてなおかつ筋トレの強度も確保したいならハーフラックがおすすめと言えるでしょう。

 

マルチトレーニングマシンとの比較

 

マルチトレーニングマシンとは、1台で複数の筋トレ種目をこなせる多様性に富んだ筋トレマシン。

こんな感じのやつです。

 

 

家庭用マルチトレーニングマシンは以下のような特徴があります。

  • 組み立てが発生
  • 全身を鍛えられる
  • 扱う重量が少ない
  • 応用が効かない

 

ハーフラックと比較すると

ハーフラックマルチトレーニングマシン
価格全て揃えて2万円台〜4万円台〜
総重量30kg〜100kg以上
筋トレ種目フリーウエイトで自在マシンによる種目のみ
筋トレのやり方自分で会得する必要がある押す、引くなど決まった動作で簡単

 

マルチ機能付きホームジムマシンは初心者向けです。

ベンチプレスで100kg以上を扱うような筋トレ中級者には物足りないと言えるでしょう。

 

ベンチプレスをベースにしたマルチマシン例

ベンチプレスで100kg以上扱うなら圧倒的に強度不足。

そもそもが耐えられない設計になっているからです。

 

とはいえ、ベンチプレスだけでもカッコいい体は可能ですしあくまでも健康のため、夏のプールのため、恥ずかしくない体程度なら下記のようなホームジムマシンもあり。

 

マシンのように決まった軌道の筋トレは怪我のリスクが少ないですし、やり方も簡単。

結論:家庭用マルチホームジムマシンは筋トレ超初心者さん向け

 

自宅でゴリマッチョを目指すならハーフラックがおすすめです。

 

ハーフラックで床が抜ける?疑問点【床の強度・騒音問題】

 

家庭用マルチホームジムマシンは総重量が重いですし、ハーフラックでベンチプレス100kgでセットを組むなら総重量は軽く180kgを超えます。

マンションやアパートなら床の強度が心配になるはず。

 

とはいえ、心配は不要です。

 

建築基準法:1m×1mに180kg

表-1 建築基準法に見る積載荷重
使用状況によるのが原則ですが、「住宅」や「駐車場」など一般的な用途については建築基準法で最小値が決められています。

表-1 建築基準法に見る積載荷重

使用状況によるのが原則ですが、「住宅」や「駐車場」など一般的な用途については建築基準法で最小値が決められています。
部屋の種類床設計用の
積載荷重
架構設計用の
積載荷重
地震力算出用の
積載荷重
(1)住宅の居室、住宅以外の建築物の寝室または病室1800N/m21300N/m2600N/m2
(2)事務室2900N/m21800N/m2800N/m2
(3)教室2300N/m22100N/m21100N/m2
(4)百貨店または店舗の売場2900N/m22400N/m21300N/m2
(5)劇場、映画館などの客席または集会室固定席2900N/m22600N/m21600N/m2
その他3500N/m23200N/m22100N/m2
(6)自動車車庫および自動車通路5400N/m23900N/m22000N/m2
(7)屋上広場又はバルコニー(1)の数値による。ただし、学校又は百貨店の用途に供する建物にあっては、(4)の数値による。

表-1によりますと、例えば「住宅の居室」の床は、人や家具などを1平方メートルあたり1800N(約180kg)以上載せることができるように設計するということになります。180kg/m2というと1平方メートルに大人約3人で、10畳のリビングなら大人約50人分の荷重があるとして、其れに耐える設計をすることになります。

 

日本の住宅は、1m×1mのマスに100kgの大人が肩車をしても床が抜けないような基準で作られています。

※あなたのお家に180kgのお相撲さんが二人並んで2m四方角に座っても大丈夫です。

 

2m四方なら360kg、3m四方なら540kg以上を最低限耐えられらるように作ってあるのが日本の住宅床の強度。

ホームジムレベルなら問題なしと言えるでしょう。

※実際にハーフラックでベンチプレス100kg以上でセットを組んでいますが、床が抜けた経験はまだありません。

 

それでも気になるなら荷重を分散させるとよさそうです。コンパネや鉄板で受ける面積を広くすると強度はさらに上がるでしょう。

 

ホームジムでハーフラック以外のおすすめ器具【10万円以下で可能】

 

念願のホームジムは10万円以下で作成が可能です。

ハーフラック:13800円

バーベルセット:30500円

可変式ダンベル:26800円(62500円)

アジャストベンチ:10900円

ぶら下がり健康機:12000円

合計:94000円

 

※上記は最低限の設備であり、全てアマゾンで揃えた場合の金額です。

 

これから筋トレを始めるには十分すぎる設備を半永久的に在宅で堪能できるホームジム費用が10万円以下。

コスパ良すぎてビビるレベルです。

 

ボクが使用しているホームジム器具を紹介

とはいえ、最低限のハーフラックや可変式ダンベルはレビューも微妙ですし、おすすめはできません。

 

ということでボクが実際に毎日使っているホームジムでおすすめの器具を紹介します。

 

ハーフラック:アイロテック

バーベルセット:アイロテック

可変式ダンベル:40キロ以上

【SEO】NÜO正規代理店MotionsFit】FlexBel

チンニングスタンド→ぶら下がり健康機を2年ほど使用【デメリットが酷すぎのでレビュー】

※リンクになっているのでぜひ覗いてレビューを確認してみてください。多分欲しくなります、、。

 

サブスクのジムでアイロテックの器具は微妙ですが、ホームジムならメジャーなのがアイロテック。

信頼と実績もありますし、実際に使っていても不具合はありません。

 

可変式ダンベルも、40キロ以上を購入しましょう。なぜなら、置くスペースはほぼ変わらず広範囲の筋トレと期間をカバーできるからです。

 

上記の器具は実際に使用しているものばかりなので、ぜひ参考にしてください。

 

EZバー、アームブラスター、有酸素バイクがあればホームジム最強

ホームジムにはハーフラックがおすすめですし、それに伴ってバーベルセットやアジャストベンチが必須。

もちろんハーフラック等一式があれば半永久的に満足な筋トレが可能ですが、物足りない人向けにオカワリ器具を紹介して終わりにします。

 

7千円で腕を鍛える

EZバーとアームブラスターをプラスしても7千円ほどですし、腕を鍛えるなら必須器具。

バーベルでも腕は鍛えられますが、手首が痛い人にはEZバーは神器具です。

下記でEZバーのおすすめを紹介していますので参考にしてください。

家トレ専門者がおすすめのEZバー3種類を比較|自宅で高重量の腕トレ

 

エアロバイクのすすめ

部屋でドタドタ走るのはおすすめできませんし、疲れます。

お部屋でネットを見ながら有酸素運動ができるエアロバイクは超おすすめと言えるでしょう。

※夏はセミ、夜は蚊と格闘しつつ夏の暑い時期の有酸素運動は最悪でしたが今は快適すぎてぶっちゃけ脂肪減少は関係ないレベルです、、、。

 

ルームランナーという選択肢もホームジムにはありますが、圧倒的にエアロバイクがおすすめ。

安いものは1万円台で購入できますし、折り畳みも可能。

 

それなりの静音機能が欲しいなら3万円台から快適に有酸素運動ができますよ。

ボクは下記の有酸素バイクを購入しました。もう少し使い込んだらレビュー記事も書こうと思います。

 

 

ホームジムにハーフラック関係以外のオカワリ器具を揃えるなら腕トレ器具と有酸素マシンを揃えて引きこもりつつ理想の体を作りましょう。

 

自宅を本格的にホームジム化して理想の体をゲット!

 

ということで今回は以上です。

 

ジムに通うのは面倒。ちょっと本格的なホームジムを作りたいならハーフラック一択と言えるでしょう。

家庭があったり仕事が忙しかったりする人にはありがたいですよ、ホームジムは。

※ジムを4年経験して、今はホームジム一択、ある程度重みがある発言ではないでしょうか。

 

ちなみに着るだけでとか飲むだけ「電気パット」のような腹筋に貼るだけと言う器具はクソの役にも立たないので注意してくださいね。

 

今回紹介した、筋トレ器具はどれも実際に使っている器具ばかりなので質問等があればツイッターなどからどうぞ。

※コレからも随時新しい器具を紹介して記事を更新していく予定です。

 

このブログ【マダソウ】では日々、筋トレやダイエットに関しての情報を発信しています。

あれ?あのブログ更新されているかな?と思ったら【マダソウ】と検索してみてください。きっとあなたの役に立つであろう情報が更新されているはずです。

今後ともよろしくお願いします。

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