筋トレで目標を立てるべき3つの理由【悲報:ゴールはありません】

筋トレがつまらなくなってきた人
今までなんとなく義務とか惰性で筋トレをしてきたけど、つまらなくなってきた。やっぱり目標を設定するべき?
こんな悩みを解決します。

この記事を書いているボクは筋トレをして6年になりました。

今でこそ、週に5回は筋トレをしているけど、始めたばかりの頃はいまのあなたと同じようにはっきりとした目標もなく惰性&義務で筋トレをしていた。

けどやっぱりつまらなくなってきたので目標を決めました。僕の場合はベンチプレスで100kgを達成するという目標。

そして見事達成したおかげで今は「100万円あげるから筋トレ辞めて?」といわれてもやめる気はないほど筋トレにのめり込み中。

記事を最後まで読むと筋トレが楽しすぎてしょうがなくなりますよ。閲覧注意です笑。

筋トレで目標を立てるべき3つの理由

 

筋トレがつまらない人は目標を立てましょう、なんといっても筋トレが楽しくなりますよ。

いくつか目標を立てるメリットを紹介します。

やる気が向上して自信が高まる

 

筋トレの目標を立てるとやる気が向上して、自信が高まります。

義務&惰性だと楽しくない

たとえば、義務でやっている筋トレだと全然楽しくないですよね。

腕立て伏せ100回を義務と惰性で、毎日やってもつらいだけで全然楽しくないです。

実際ぼくも、ただ漠然と「痩せたいなぁ」くらいの思いだけで腹筋をしていたけど全然たのしくなかったですし、続きませんでした。

筋トレの目標を立てるとやる気が向上して結果、自身が高まります。

筋トレの目標は大事です。

モチベーションを保てる

 

筋トレで目標を設定すると、モチベーションを保てます。

目標を達成できたら?

目標に向かって努力するプロセスでドーパミンが分泌され、モチベーションが高まります。

 人間はどんなときに「やる気」を出すのか。それは「報酬への期待を感じたとき」に尽きる、と言えます。

「報酬」の中身は、人によってさまざま。お金や地位、評価、充実感など、個々の価値観によって内容は変わってきます。しかし「頑張ればこれが得られる」と意識すればやる気が上がる、という点は共通です。

 報酬を意識したとき、脳内では「ドーパミン」が分泌されます。この物質はやる気だけでなく、思考力や決断力もアップさせます。モチベーションも能力も最大限に発揮されるので、パフォーマンスを上げるには最適な状態となるわけです。

 

筋トレの目標を立てるとゴールがあるから頑張れます。

報酬があるから頑張れる!現金な生き物笑。結果、モチベーションを保てるでしょう。

筋トレを継続できる

 

目標を立てるとやる気が向上して自信が高まりますよね。

そして筋トレのモチベーションを保てるようになった結果、筋トレを継続できることでしょう。

筋トレで成果を出すには何よりも継続が大事。1に継続、2に継続、3、4も継続、5に継続です。

ということで筋トレの目標を立てて筋トレを継続していきましょう。

筋トレの具体的な目標の立て方【5つのゴールデンルール】

 

ここでは筋トレの目標の立て方を紹介します。

紙やスマホに目標を書いて取り組むのもいいけど、よほどじゃないかぎり目標を達成出来ないでしょう。

 

結論:たのしい目標なら達成可能

筋トレの目標を立てるのはあくまでも楽しく筋トレをするため。

ということで筋トレをした先で得られる楽しい未来を想像するのがおすすめです。

以下は僕が目標として設定した目標。

  • キン肉マンと言われたい
  • ベンチプレス100kgあげたい
  • シックスパックにひと目会ってみたい

自分の腹筋に出会ったことありますか?

ちなみにボクは35年間自分の腹筋をみたことはありませんでした。

ということで自分のシックスパックに出会うという目標を掲げて見事達成しましたよ。

ぜひ参考にしてください。

5つのゴールデンルール【SMARTの法則とは】

 

達成できる目標の立て方として有名なのがSMARTの法則。

 

SMARTの法則とは

具体的か(Specific)

測定可能か(Measurable)

達成可能か(Achievable)

関連性があるか(Relevant)

期限はあるか(Time-bound)

という英語の頭文字をとった目標の立て方のテンプレ。

「筋トレをがんばります」だけだと挫折しやすいです。

曖昧な目標ではなく、はっきりとした目標を立てることが達成できる正しい目標の立て方と言えるでしょう。

 

SMARTの法則活用ベンチプレス100kg目標の例

・具体的か(Specific):ベンチプレス100kgは具体的

・測定可能か(Measurable):数字がはっきりしている

(悪い例:ベンチプレスを頑張る←どのくらい?)

・達成可能か(Achievable):ベンチプレス100kgは達成可能

※ベンチプレス100kgに才能は必要ありません。

ベンチプレス100kgを上げるなら才能は関係なし【自重の1.5倍がライン】

・関連性があるか(Relevant):かっこよく張り出した大胸筋を手にできた未来

・期限はあるか(Time-bound):1年で達成する!

※可能なのでがんばりましょう。

ベンチプレス100kgを上げるまでの期間【1年で達成するための秘策】

 

ということで、達成可能な目標を立てるべく5つのゴールデンルールであるSMARTの法則をぜひ活用してみてください。

筋トレの目標を達成する3つのコツ【現実的な目標】

 

自分で決めた目標を達成するためのコツは以下の3つです。

目標を達成する3つのコツ

  1. 現実的な目標を立てる
  2. 長期目線で目標を設定
  3. ストイック、すぎない

ちなみにボクは上記3つのコツで、筋トレを6年以上継続してきました。

ということで解説していきます。

現実的な目標を立てる

 

目標を達成するには現実的な目標にしましょう。

いきなりデカすぎる目標は絶対に達成できないからです。

 

無謀すぎる目標は達成出来ないはなし

筋トレを始めたばかりの30代がオリンピア(本場アメリカのボディビル大会)で優勝するとか無謀すぎる目標。

ほぼ100%無理なので達成する前に腐るでしょう。

目標を達成するためには小さな目標から設定するのがセオリー。

ベンチプレスならいきなり100kgではなく、まずは80kgを目指すでもいいでしょう。

小さな目標ならすぐに達成できるので、ドーパミンも放出され達成するたびに楽しくなりますよ。

長期目線の目標を設定

 

大きすぎる目標は達成が難しいですが、小さな目標とはいえいきなり達成できるわけじゃないです。

ちなみにボクはベンチプレスで100kgを上げるという目標を達成するまでに1年ほどかかりました。

小さな目標とはいえ、長期目線が大事です。

最初から長期目線で取り組むと挫折しにくいです。目標達成のコツは長期で設定しましょう。

ストイックすぎない

 

現実的で長期目線の目標を立てても、無理をしていては継続できません。

筋トレを始めたばかりの頃は結果を急ぐあまり、ストイックになりがちです。

ストイックすぎると続きませんよ。

 

酒はOK、休んでもOK

たとえば禁酒。筋トレを始めた頃はストイックになりすぎて酒をやめようとか思いがちです。

とはいえ別に酒は飲んでも筋肥大しますし、人生は筋トレだけじゃないです。

もちろん筋トレの目標が週5だとしても休んでもいいですよ。週1になちゃったとしても全然OK。

ストイックすぎるあまり筋トレ自体が続かなくなってしまっては本末転倒です。

ストイックすぎない程度に楽しく目標に向かっていきましょう。

下記の記事は酒を飲んでも筋肥大したはなし。

【筋トレ】ハイボールならOKの理由|ほぼアル中でも筋肥大した実体験

 

筋トレは目標を立てるべきだけどゴールはありません

ということで今回は以上です。

 

筋トレを楽しく習慣化するには目標を立てることは大事です。

しかし残念ながら目標を立てたとしても筋トレにゴールはありません、なぜなら筋トレは人生を豊かにするためにやり続けないといけないからです。

※すいません、最後にちょっと何言ってんの?的なオチになってしまいましたが割と本気です。

 

とはいえ筋トレに明確なゴールがないとしてもボクのように習慣化さえしてしまえば人生イージーモード突入。ほぼ毎日確変状態です笑。

筋トレをするなと言われても辞められなくなるでしょう。そもそも筋トレに目標は必要ですがゴールなんて不要。

楽しい目標を立てて達成するためにコツコツと継続していきましょう。

本日のおさらい

筋トレで目標を立てるべき理由

  1. ・やる気が上がる
  2. ・モチベが上がる
  3. ・筋トレを継続できる

 

筋トレの目標は5つのゴールデンルール:SMARTの法則

目標を達成する3つのコツ

  1. 現実的な目標
  2. 長期目線を設定
  3. ストイックすぎない

目標を見失ったらこんな方法はいかがでしょう↓

(もう少しスクロールしてみましょう!)

【自己流で成果は出ていますか?】パーソナルトレーニングが絶対に必要な理由

今のやりかたで結果が出ていますか?

  • ダイエットをしているけど思うように体重が減らない
  • ジムで筋トレをしているけどなかなか筋肉がつかない
  • 家で自重トレをしているけどもっと効率よく筋肉をつけたい

上記のような悩みを持っているならパーソナルトレーニングを受けることで全て解決します。

ほとんどの方は自己流のトレーニングやダイエットだと遠回りになってしまいがち。

下記ではパーソナルトレーニングが必要な理由を解説しています。結果が出ていない方はぜひ参考にしてください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事