筋トレ アルコール

筋トレガチ勢はアルコール厳禁!趣味なら人生楽しんだもの勝ち

 

 

こんにちは筋パパです

 

筋パパ
筋トレ初心者で酒好きのんべぇ向け

 

こんな悩みをもったあなた向けの記事

 

酒を飲むなら筋トレは諦めた方がいいの?その逆も?

酒を飲むと筋肉が分解されるってホント?

酒を飲むと筋トレの効果がなくなるのか知りたい

 

 

上記のような悩みを持った人はこの記事をみればすべて解決します

 

本記事の内容
筋トレをしている人が酒を飲むべきかどうかわかる

酒を飲みながら上手い筋肉と付き合う方法がわかる

筋トレをしながら酒を飲むとどうなるか実際にみてわかる

 

筋パパ
酒が大好きで筋トレも大好き!4年継続してきた僕が解説します

 

筋トレをしながら酒を飲んでもぶっちゃけ関係ない

筋トレ アルコール

 

筋トレをしながら酒を飲んでも筋肉はしっかり肥大します

 

その証拠に僕は筋トレ歴が1年ほどの時はほぼ毎日酒を飲んでいました。

 

それでも筋肉はしっかり肥大して今ではBIG3の重量は

  • ベンチプレス120キロ
  • スクワット140キロ
  • デットリフト180キロ

 

です

 

が、僕の事だけでは信用ないですね?

わかります。ではこの人はどうでしょう

 

 

この人は神奈川県のパワーリフティングのチャンピオンでボディビルダーでもあります。

 

芳賀さんはゲイなのですが新宿2丁目で飲む時は24時間以上も飲み続けるらしいです

それでもこの体、ナチュラルです。

 

 

他にもプロレスラーやお相撲さん、格闘技選手など筋肉がでかい人ほど酒が強いイメージはないですか?

 

確かに酒を飲んでいなかった場合と比べる事はできないので、酒を飲んでいなかったらもっと筋肉は肥大していたかもしれません。が、そんなの誰もわかりません

 

それでもはっきり言える事は、酒を飲んでいてもこれだけの肉体を手にすることができるのですから、今から筋トレをする人であれば酒を飲んだらどうなるかよりも、とにかく筋トレをして食べる事が重要です。

 

 

要はあなたがどうなりたいか?これにつきます

 

命をかけて筋トレをして、大会に出て稼ぎたい人であれば、酒を飲まず全てを捨てて筋トレに、命を捧げましょう。

 

 

そうではなく、健康でかっこいい体を手に入れたい人であれば、酒もほどほどに、筋トレも適度に頑張っていく事が人生を、より豊かにしてくれるのには重要です

 

ポイント

人生楽しんだもの勝ちその為なら多少は問題ない

 

筋パパ
というのは僕個人の意見でして、ここからは実際に、酒を飲むとどのような事が起きるのか順に解説します

 

筋トレは関係なくアルコールは毒です

筋トレ アルコール

 

筋トレをしている、していないに関係なく、アルコールはすべてにおいて悪影響を及ぼします。

なぜならアルコールは体にとっては毒でしかないからです。

 

アルコールが分解されるメカニズム

アルコールが体内に入ると、まずは肝臓でアセドアルデヒドと言う有害な物質に酸化されます。

次にアセドアルデヒドは酢酸に酸化され血液に乗り、肝臓を離れて筋肉や心臓でさらに分解されて最終的には炭酸ガスと水になります。

 

上記の過程で使われるエネルギーがアルコール1グラムにつき7キロカロリーです。

 

アルコールの依存度

更にアルコールは薬物の中でも依存度が高いです

  1. ヘロイン
  2. アルコール
  3. コカイン

悪そうな名前の2番目の位置にアルコールが鎮座しています

 

アルコールは依存症を引き起こす可能性がコカインより高いという訳です。

 

筋パパ
それでも風呂上りのビールはうまい!筋トレ後のビールは最高!

 

 

僕も以前はうまいビールを飲むために、激しい筋トレをしていた、なんてこともありました。

 

脚の日はキツ過ぎて酒どころか、食欲も失せてしまったこともありましたが、体にとっては悪でもそれを重々承知で飲んでしまうのがのんべぇです

 

ポイント

筋トレは関係なく体にとってのアルコールは毒でしかない

筋トレをするならアルコールを控えたほうがよい

筋トレ アルコール

 

筋トレをするならアルコールは控えた方がいいです

 

特に筋トレ後はアルコールによって筋肉の合成が抑制されるからです。

 

米国国立医学図書館国立衛生研究所によると

Conclusion

We provide novel data demonstrating that alcohol consumption reduces rates of MPS following a bout of concurrent exercise, even when co-ingested with protein. We conclude that alcohol ingestion suppresses the anabolic response in skeletal muscle and may therefore impair recovery and adaptation to training and/or subsequent performance.

結論

アルコール摂取は、タンパク質と一緒に摂取した場合でも、同時運動の結果、MPSの発生率が低下することを示す新しいデータを提供します。アルコール摂取は骨格筋の同化反応を抑制するため、回復およびトレーニングおよび/またはその後のパフォーマンスへの適応を損なう可能性があると結論付けています。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3922864/

アルコールと一緒にタンパク質を摂取した場合でも筋肉の同化反応を抑制する

 

つまり、筋肉のアナボリックが抑制されるので筋肉の肥大を妨げる可能性があるという事です

 

 

アルコールを飲んだら筋肉の合成は3割減る

 

筋トレをしている人がアルコールを飲むと筋肉の合成率が下がります

どのくらい下がるかと言うと37%です

 

例えば

 

筋トレをしてアルコールを飲まない人が10筋肥大するとしたら

アルコールを飲む人であれば7しか筋肥大の効果が得られないという事です

 

 

しかし逆に解釈すると

アルコールを飲んでも3割しか影響がないとも言えます

 

この数値が大きいのか少ないのかは個人差によるところですよね

 

ポイント

酒を飲むと筋肉の合成が約3割も抑制されるが、逆に言えば3割しか変わらない

 

筋パパ
というわけで次からは、のんべぇにとって少し明るい話題です

 

筋トレ後のアルコールは少量ならプラスの効果

筋トレ アルコール

 

筋トレ後のビールは最高ですよね

 

 

筋トレをしている人がアルコールを飲むと筋肉の合成率が3割減ったり、体にとっては悪い影響しかないようにも見えますが、実は少量だと筋トレをしている人にとってプラスになる場合もあります。

 

のんべぇにとっては実に聞きやすいです

 

少量のアルコールは筋肉にとって良い事もある

 

と言うのも少量のアルコールは体にいい事もあります

 

  • 動脈硬化を防ぐ効果
  • 食欲の増進

です

 

アルコールが体内に入ると血圧が上昇し、血流もよくなりますので動脈硬化の予防にもなります。

 

他にも、食が細く食べる事が苦手な人であれば、酒を飲むことで食が進み、筋肥大にとって必要な栄養を大量に摂取できるといったメリットもあります。

 

しかしあくまでも少量のアルコール限定です。

 

 

アルコールを飲みすぎるとアセドアルデヒドが分解されず、いつまでも血中に漂ってしまい、結果的に二日酔いになります。

 

そして、二日酔いになる程の酒を飲むと、もろに筋肉が分解されてしまいます。

 

詳しく解説します

 

ポイント

少量のアルコールは筋肉にとってメリットはあるが、あくまで少量で限度を越すと筋肉は破壊される

 

 

筋トレ後にアルコールを飲むと筋肉に悪い理由

筋トレ アルコール

 

筋トレ後にアルコールを飲むと、筋肉には多大な迷惑がかかります。

なぜなら、筋トレ後の筋肉の中は、あなたが想像している以上に大忙しだからです。

 

  • 傷ついた筋肉の補修
  • 筋肉に届ける栄養を運ぶ
  • タンパク質を分解

上記のようなくそ忙しい時に、アルコールという毒物も入ってくるので、筋肉の中はもうキャパオーバーで、控え目に言ってカオス状態です。

 

さらに筋肉にとって最悪な、コルチゾールだったり、筋肉を合成するためのテストステロンが抑制されたりと、筋肉はもうてんやわんや

 

というわけで

ここからは筋肉に関する二つのホルモンについて解説していきます

 

 

アルコールを飲むとコルチゾールの分泌量が増加される

コルチゾールはストレスホルモンの一種でして、アルコール摂取により分泌されます。

 

 

コルチゾールが分泌されると我々の意に反して、糖を作り出すべく、筋肉を分解してエネルギーに変えようとします。

控え目に言ってアホです。

 

結果的にコルチゾールが分泌されると、筋肉が減少する可能性があるので、筋肉を最大現に大きくしたい人はなるべくコルチゾールが分泌されないように、ストレスフリーな生活を心がけすることが大切です。

 

 

テストステロンの分泌が抑制される

テストステロンは筋肉に必要なタンパク質の合成を促す重要なホルモンです。

 

しかしアルコールが入ると、テストステロンの分泌が減少してしまいます

 

せっかくキツイ筋トレで、筋肥大の為のテストステロンを分泌したのにもかかわらず、アルコールで抑制してしまったらテストステロンに申し訳ないですね

 

ポイント

アルコールが入るとコルチゾールで筋肉が分解され、テストステロンの分泌が抑制されてしまうので筋肉の合成が低下する

 

筋パパ
酒は百薬の長!でも実は続きがあるんですよね、知ってました?正しくは【酒は百薬の長、されど万病の元】です

 

悩んでいる人
酒は百害あって一利なしですね

 

 

お酒はエンプティカロリーだけど太る理由

筋トレ アルコール

 

アルコールのカロリーはエンプティカロリーだから太らないと言われています。

 

確かにアルコールは体内に入るとすぐにエネルギーに変換されるのでアルコールだけを飲むのであれば太りません

 

しかし、それはアルコールのみを飲んだ場合に限ります。

 

 

と言うものアルコールはすぐにエネルギーになるのですが、アルコールを分解している間は、他のものでエネルギーを生み出そうとしません

 

要は酒をのんでいる時に食べたものはエネルギーに変換されない為、体内で余ってしまい、結果的に食べた物のエネルギーは脂肪になってしまいます。

 

エネルギーとして変換される順番

  1. アルコール
  2. 食べた物

 

酒のエンプティカロリーは栄養が無い事

アルコールのエンプティカロリーのもう一つの弊害として

エンプティ=実体のないカロリーなので中身のないという事です

 

 

筋トレをして筋肉を肥大させたいのであれば、しっかり筋肉に栄養を与えた方が筋肉は成長します。

そこに栄養のないエネルギー入ってくると、筋肉に必要な栄養が無いので筋肉は肥大しません。

 

 

それだけでなくエネルギー過多になり、筋トレをしている人にとって最悪な脂肪になってしまいます。

 

 

筋トレをして筋肉を大きくしたい人は、しっかり栄養を摂取するためにも酒はほどほどにしましょう

 

筋トレ好きがアルコールと上手に付き合う方法

筋トレ アルコール

 

筋トレが好きなだけの人であれば基本的に酒の種類はなんでもいいです。

 

 

それこそ

日本酒、バーボン、ビール、アブサン、焼酎、どぶろく、テキーラ、なんでもです

(この酒の配列であっ!と、思った人はTwitterでDM下さい。仲間です@keizoku0205

 

ダイエット中でも酒を楽しみたい人は蒸留酒

ダイエット中でも酒を飲みたい人もしくは、太りたくない人は

  • 糖質が低い蒸留酒
  • 脂質が低いつまみ

を、意識しましょう

 

糖質が低い蒸留酒

焼酎、ウイスキー、ハイボール、糖質ゼロビールなど

 

これらには糖質がほとんど含まれていません

 

ですので、ダイエット中の人や糖質制限、ケトジェニックダイエット中の人でも楽しく飲む事ができます。

 

酒と言ったらつまみですがダイエット中であれば脂質には注意しましょう。

 

というのも脂質は1グラムにつき9キロカロリーもあります。

 

当然ながら摂取カロリーがオーバーすると脂肪として蓄積されてしまいますが、酒を飲むと脳が麻痺するので、知らず知らずのうちに、結構食べてしまいがちになります

 

具体的な食べ物をあげるとすれば

  • ほぐしたサラダチキン
  • めかぶなどの海藻類
  • スルメ

などは脂質も無く、酒のつまみになり最高です。

 

 

アルコールは適量を飲む

アルコールを上手に付き合うには適量を守って飲みましょう。

 

と、分かっていてもなかなか止まらないのがのんベぇです。

 

 

しかし限度を越したアルコールの量は、筋肉を分解してしまうので、まだ自分の理性が残っているうちに飲み会をお開きにすることも筋肉にとっては重要です

 

 

筋トレ後24時間はなるべく飲まないようにする

酒を飲むときのルールを決めましょう。

 

 

例えば僕は筋トレをした日はアルコールを飲まないようにしています。

理由は、激しい筋トレをした後の筋肉は損傷が激しいからです。

 

ケガをした場所にアルコールってめちゃくちゃ良くなさそうですよね?

ですので僕は筋トレをした日は酒を飲まないというルールを作っています

 

おススメですよ

 

寝る前のプロテインが二日酔いを防ぐ

酒を飲んだら寝る前にプロテインを飲むと翌朝の爽快感が違う気がします。

 

というのも、僕個人の意見であり、根拠がないのではっきりとは言えないんですよね。

 

しかし冷静に考えるとわかるのですが、プロテインはタンパク質の他にも、さまざまな栄養素が含まれており、非常用に備蓄を推進されているほど、優れた栄養が入っているので絶対に筋肉にとっては悪いはずありません。

 

以上の理由から、酒を飲んだ後の寝る前にプロテインを飲んでみたところ、翌日の爽快感が全然違いました。

 

筋パパ
今日は少し飲みすぎた、明日が不安って人は是非試してみて欲しいです

 

就寝前にプロテインを飲むならカゼイン

 

寝る前にプロテインを飲むならカゼインがおすすめです。

なぜならカゼインは吸収の速度が遅いからです。

 

こちらでも詳しく解説しています

1年で10キロ増の僕がおすすめプロテイン3種【97%オフも】

 

 

筋トレアルコール・まとめ

 

以上でまとめます

 

筋トレ以前の問題でアルコールと言う物質は、体や筋肉にとっては毒でしかありません。

もちろん筋肉を肥大させるのであれば、いい影響はほとんどないのが現実です

 

が、ぶっちゃけ酒を飲むとテンションも上がり、楽しいですし食も進みます。

 

楽しい仲間や友人と思い出を語りながら酒を飲む事は素晴らしいですし、ストレスの発散にもなります。

 

酒は飲んでものまれるな

 

適量であれば筋肉にもそこまで悪い影響は無いので、ストレスが溜まるくらいなら、上手にアルコールと付き合っていきましょう

 

今回は以上になります

最後までご覧いただきありがとうございました

 

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