餅なくしてバルクアップなし【白米食べて筋トレなんて時代遅れ】
なかなか筋肉がつかない。
筋トレ仲間に聞くとバルクアップには餅がいいと聞きました。
こういった疑問に筋トレ歴が6年、実際に餅が大好きで毎回10個は食べてしまうボクが回答します。
餅がバルクアップに最適な理由
  • 脂質がほぼ0
  • 消化吸収が抜群
  • 高密度な炭水化物
  • 白米よりたくさん食べられる

以上が餅はバルクアップに大的な理由です。

白米よりも消化吸収に優れており、断然バルクアップが可能。

 

記事の後半では、餅以外でボクがバルクアップに使っているおすすめ食材も紹介しています。

どれも手軽に調理できて美味しいものばかりなので、バルクアップも進みますよ。

※餅を食べる時の注意点も紹介しています。なるべく脂肪をつけずにバルクアップしたい方は必見です!

 

餅が筋トレ民におすすめの理由をさらっと3分で書きました。

最後まで読むとゴリゴリにりバルクアップすること間違い無しです。

 

注意

バルクアップと食べたいだけのデブ活は違います。何それ?違うの?と思った人は【バルクアップの心得】脂肪をつけない食事・食材・増量ペースまとめをご覧ください。

【筋トレ】餅がバルクアップに最適な3つの理由←高密度な炭水化物だから

 

筋トレをしてバルクアップをするなら餅は最強。餅は炭水化物が凝縮されているからでして、そのくせ脂質は0です。

他にも筋トレをしてバルクアップに向いている理由をいくつか紹介します。

 

餅は手軽に食べられる

 

今は小分けになっているので手軽に食べられます。1個につき〇〇gとなっているのでPFCバランスの計算も手軽でいい。

まぁ、オーブントースターは必須アイテム、ガスコンロだと焦げちゃいますよね。

まだ持っていない人はこちらでポチりましょう。4分もすれば熱々の美味しい餅が完成しますよ。

ちなみに電子レンジだと1分弱でOKです。ボクはオーブントースターで焼く派。

餅は消化吸収が抜群によい

 

餅に含まれるでんぷん質はアミロペクチン、この酵素は消化を助ける働きをします。

餅と白米のでんぷん質を比較

餅:アミノペクチン

白米:アミノロース2割・アミロペクチン8割

消化吸収速度が早いのは一目瞭然でして、圧倒的に餅です。

消化がよければ食べた分が無駄にならないのでバルクアップに最適。

さらにアミロペクチンは消化吸収が早いので胃腸にも優しく、数時間後にはまたお腹が減って栄養を補給できるようになります。

つまり、餅最強。

食が細い人でも餅ならたくさん食べれる

 

餅はカロリーの密度が高いので食が細くて食べるのが苦手でも多くのカロリーを摂取できます。

餅:235kcalで50gの炭水化物

白米;168kcalで37gの炭水化物

※100gあたりで計算

https://calorie.slism.jp/で計算しました

「白米だと食べる量が多くて大変だ」という方は、炭水化物が凝縮されて手軽に食べられる餅を上手に利用してバルクアップをしていきましょう。

【筋トレ】餅を食べる時の注意点【脂肪をつけたくない】

 

なるべく脂肪をつけずにバルクアップしたい人向けに、餅を食べる時の注意点を解説していきます。

脂質と一緒に食べない

 

炭水化物と脂質を一緒に食べると太りやすくなります。エネルギーが脂肪に変わりやすくなるからです。

極端に言えばドーナツみたいなイメージですよ、炭水化物+脂質です。

脂肪にならないわけがないですよね。

餅は高純度の炭水化物。脂質と一緒に食べるという愚行をしないようにしましょう。

食べすぎると太ります

 

単純に食べるすぎると太ります。

もちろんバルクアップ時のカロリー収支の基本は

摂取カロリー>消費カロリー

が大原則ではあるけど、多すぎる摂取カロリーは脂肪になるだけ。全てのカロリーが筋肉になるわけじゃないです。

ちなみにボクも初めてのバルクアップは食べすぎて失敗しました。減量が大変になるのでなるべく脂肪をつけないようにうまくバルクアップをしましょう。

いくら餅でも食べ過ぎは太りますよ。

なるべく脂肪を付けずにバルクアップをする方法【計算方法を解説】

餅はダイエットにも使える?【ハイカーボデイに最適】

 

餅はダイエットには使えません、なぜならカロリー密度が高くGI値も高いからです。

 

ちなみに「少しならいいでしょ」と思われがちですが、ボクも同じように思って餅を少しずつ測って食べて減量してみましたが、美味しすぎて食べ過ぎました笑。

 

全然減量がすすみません。

 

餅はハイカーボデイに最適=ダイエットでも使える

 

餅をダイエット中に食べるならハイカーボデイにしましょう。

ダイエット中の停滞を抜ける方法には主に2種類あり、なんでも食べるチートデイと炭水化物の量を増やすハイカーボデイが割と有名です。

 

餅は高密度な炭水化物なのでハイカーボデイに最適。

朝から切り餅10個。あんこをかけて食べられるハイカーボデイを楽しみにダイエットを乗り切りましょう。

※ハイカーボデイの効果を実際のデータとともに公開しています。

【チートデイ不要】失敗しないハイカーボデイのやり方|実証データを公開

 

つらい脚トレの日に餅をたくさん食べる「ハイカーボデイ」合わせるのはセンスありですね。

脚トレがきついならやらなくてもOK【IFBBプロJINに本質を学びました】

【筋トレ】ボクが餅以外でバルクアップに使っている食材5選

 

餅以外でバルクアップに向いている食材を5つ厳選しました。

  1. パスタ
  2. そば
  3. うどん
  4. やきそば
  5. 和菓子

餅と同じでバルクアップに向いています。

理由その1:脂質が低い

 

餅と同じように脂質が低いです。

焼きそばなんかは脂質が高いイメージですが、脂質をぶちこまなければいいだけ。豚こまなどは脂質が高いので一緒に炒めように。

餅もそうですが、わざわざ純粋な炭水化物に脂質をぶち込むなんてもったいないです。

炭水化物として使える食材は割と沢山あるので、ライフスタイルに合わせて使い分けてみてください。

 

理由その2:沢山食べられる

 

人によっては餅よりも沢山食べられるのが上記の食材。

たとえばパスタやそば、パスタの1人前ではほとんどの人が物足りないと思うはずです。そばなら富士山盛りとかで1キロは食ます笑。

餅よりも沢山食べられるので摂取できる炭水化物の量も増えます、もちろん食べすぎには注意が必要。

餅よりも沢山食べられる食材なので、これまたライフスタイルに合わせてどうぞ。

 

理由その3:手軽に食べられる

 

上記の食材なら手軽に食べられますよね。ぶっちゃけ餅は手軽でうまいけど、オーブントースターがないと調理不可ですし。

和菓子なら袋から取り出して口に放り込むだけで炭水化物の補給が完了しちゃいます。

やきそばの調理は炒める工程が発生するのでちょっと面倒ですがパスタやそばなんかは茹でるだけでOK。餅よりも手軽に食べられるのもおすすめできる点です。

パスタはダイエットにも最適です。下記記事よりどうぞ。

筋トレにパスタがいい理由4つ【痩せすぎて困るおすすめレシピ紹介】

まとめ:餅パワー!粘る筋トレでバルクアップ

 

ということで今回は以上です。

餅パワーで粘り、バルクアップをしていきましょう。

まとめです。

  1. 餅は純粋な炭水化物
  2. 餅は手軽に沢山食べられる
  3. カーボアップにも、使える

上記の3つの理由でバルクアップに最適ですが、注意点としては脂質と一緒はNG。もちろん食べ過ぎは太りますよ。

餅以外にバルクアップに向いている食材は

  • パスタ
  • そば
  • うどん
  • やきそば
  • 和菓子

ライフスタイルに合わせてうまく使い分けていきましょう。

 

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今後ともよろしくお願いします。

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