スクワットで追い込めない人でも生まれたての小鹿になる方法

スクワットで追い込めない人でも生まれたての小鹿になる方法

 

 

こんにちはパパです

スクワット以外の筋トレでは確実に追い込め、特に大胸筋なんかはその日から筋肉痛になるというのにスクワットって中々追い込めないですよね?

なぜならスクワットは筋肉の限界が来る前に息も上がってしまうのでめちゃくちゃキツいからなんですよね

 

 

結論から言えばスクワットで追い込むには結局のところ根性論になりがちです

 

それにしてもキツい脚トレのスクワットで、どうにかして追い込めないものかと根性論以外にもいくつか方法をまとめてみました

 

スクワットで追い込めないと嘆いている人は是非参考にして下さいね

 

 

スクワットで実はもう追い込めている

 

スクワットで追い込めないと思っている人

実はすでに追い込めているかもしれませんよ

 

「えっ?どゆこと?」

というのも筋トレっていつも同じ刺激ばかりだと筋肉痛もだんだん来なくなるんですよね

 

 

例えば脚トレの日はスクワットオンリーだという人も、筋トレ初心者の時はスクワットをやる度に生まれたての子鹿の様にひどい筋肉痛になったはずです

 

しかしスクワットに慣れてくると次第に筋肉痛も薄れていつしか

  • 「あれ?筋肉痛が無くなった!」
  • 「もしかしてうまく追い込めていないのでは?」

とよからぬ事を思う様になったりもします

 

 

「イヤイヤ筋肉痛が来ないスクワットなんて全然追い込めてないよ!」

 

 

と言われそうですが筋肥大にとって筋肉痛は必須では無い事も徐々に浸透してきています

筋肉痛のメカニズムはまだまだ未確定な部分が多く、今なお研究が進む分野になります。しかし確実なのは、筋肉痛が起きたから筋肉が増える訳ではないってこと。筋肉痛を意識した筋トレではなく、筋肉を付けることを重視してトレーニングすることが大切です。自分に合った筋トレメニューに取り組んで最高の身体を手に入れましょう。(https://smartlog.jp/21294

 

スクワットで追い込めていないと思っている人ほど、実は追い込めている可能性があるという事ですね

 

 

下げたらあげるしかないないでしょって

 

スクワットというトレーニングは単純でしゃがんだら立つしか無いです

 

スクワットの限界付近に達すると筋肉よりも先に脳が

「もうやめて下さい、死にます!」

と嘘の指令を出す為、筋肉を追い込む前に精神が参ってしまいスクワットを続ける事ができなくなります

 

でも実はスクワットで肉体が精神を超えるには簡単で、強制的な動作を継続できる環境にしてあげればいいです

 

 

具体的に言えば「もう無理」と思ってからでも強制的なしゃがんでしまうと言う事

スクワットはしゃがんだ後は立つしか無いですからね。

 

 

確かに限界付近でもう1レップの為にしゃがむめちゃくちゃ辛いけど、恐らくなんの抵抗もなしにストンと潰れる事は無いので限界に挑戦することは追い込むためには必須かと

 

 

数人で行い補助をしてもらう

 

スクワットはめちゃくちゃキツいですが、数人でスクワットをすれば補助をしてもらう事ができてしっかり追い込めます

 

 

補助してもらう事によって物理的にも、もちろん追い込めるのですが、2人でスクワットを行う事により精神的にも追い込めます

 

具体的に言えば、スクワットで潰れてもサポートがあるから安心と思う事だったり

他にも2人でスクワットを行うと

「コイツにだけは負けなさたくない」というライバル意識もしっかり追い込める要因になります

 

 

補助をしながら2人でスクワットをすると追い込めるのですオススメだったりします

 

「じゃ1人ぼっちのトレーニーはどうしたらいいのさ!」

確かに。

 

実は僕も筋トレ歴も3年以上ですが、今の1度も2人で補助をしながらスクワットをした事がありません。

そんな人は次の方法で追い込んでみましょう

 

 

最初からつぶれる意識で行う

 

スクワットは立ち上がるまでが一回なので、次の一回は無理かもしれないと思うと自然とそこでやめてしまいがち

 

しかしセーフティバーをしているのであれば例え潰れても命に関わる様なことはありませんので、限界を感じてもあえて潰れる覚悟でもう一回に挑戦することで、更に追い込めます

 

そこで潰れても追い込めますし、血管がブチ切れるかと思ったけどなんとか挙げきる事ができたとすれば、それはそれで追い込む事ができて大成功となります

 

どちらにしてもセーフティバーをしているのであればあえて潰れる覚悟でレップ数をこなす事により追い込めるはず

 

 

トレーニングの方法を変える

スクワットに限らずいつも決まったトレーニング法だと筋肉も刺激に慣れてしまい、追い込めたのか追い込めでいないのか分からなくなってしまいます

 

そうならない為に筋肉には常に新鮮な刺激を与える事により筋肉を追い込む事ができます

 

 

例えば

10回が限界を3セットの王道トレーニングだったとすれば6回が限界の重力で3セットをやる

 

他にもドロップセット法を試したり、GVTトレーニング法を試したりする事で常に筋肉に対して新しい刺激を与える事ができます

 

結果的に、同じスクワットでも追い込めるようになるのですね

 

スクワットを行う際の注意点

スクワットを行う際に注意した方がいいことあります

それは腹圧です

 

なぜなら腹圧をしっかりかけてスクワットをしないと

  • 重量が伸びない
  • 重心が安定しない
  • 命に関わるケガをする

原因になるかもしれないからです

 

そうはいっても

「腹圧って何?」

「あ~、知ってるよ!腹筋をカッチカチにするんでしょ?」

という人はこちらの記事で詳しく解説しています

腹圧は超重要です

 

 

スクワットで追い込む方法のまとめ

以上でまとめます

 

スクワットで追い込むには根性で乗り切るしか無いように思われがちですが補助してもらったり、限界を迎えてもセーフティーバーがあることによって、あえて潰れることで追い込めるようになります。

 

他にもいつもと違ったトレーニング法を試したり、ネガティブを意識したりする事でいつもとは違った刺激になりますので自分にあった方法を見つけ、あれこれ試行錯誤を繰り返して行く事がスクワットで追い込む為の秘策ですね

 

 

今回は以上になります

最後までご覧頂きありがとうございました

 

 

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