プロテインは太るという理由を完全論破【筋トレをしないダイエット】

プロテインは太るという理由を完全論破【筋トレをしないダイエット】

 

プロテインを飲んでいながら筋トレもせずに普通の食生活をしていればもちろん太ります。

と言いますのも、飲んでも飲まなくも摂取カロリーより消費カロリーが少なければ脂肪になり結果的に太ると言うことになります。

逆に摂取カロリーより消費カロリーを多くすればプロテインを飲んでいようがラーメンを食べようがステーキを食べようが痩せていきます。

 

なのでプロテインを飲んで筋トレをしないと太るという都市伝説の答えとしては筋トレは関係なく、摂取カロリーと消費カロリーによって全てが決まるという事です。

 

当たり前と言えば当たり前ですが、世の中には未だにプロテインというものが太ったり筋肉をつけたりマッチョが飲む物だったりと色々な勘違いをしている人が多いので少し詳しく説明します

 

 

 

プロテインはただのタンパク質

 

プロテインは筋肉をつけるための魔法の粉でもないですし、太る為の飲み物でもなく、ただのタンパク質です。

と、説明をしますと、知らない人は「え?」とびっくりしますが、肉も魚も豆類もすべてプロテインです。

要はプロテインという名前だけが都市伝説のように一人歩きして、知識のない人が勝手に解釈した事を世間に適当に撒き散らし、正しい情報を知らない人がいろんな噂に流されているという事ですね。

 

 

筋トレをしない人でもタンパク質は必要な栄養素

 

筋トレをして筋肉をつけたい人のタンパク質の必要量は、最低でも自分の体重の2倍は必要だと僕は思っていますし、そのようにしてきました。たとえば体重が60キロの人であれば120グラムのタンパク質が必要という事になります

 

では筋トレをしない人はプロテインは必要ではないかと言えば答えはNOです。

なぜなら人間の全ての体のパーツはタンパク質でできているからなんですね、心臓などの臓器も脳みそも皮膚も爪も髪の毛も全てにおいてタンパク質は必須な栄養素で材料となります。

 

現代人の食事はあからさまにタンパク質が足りておらず、代わりに脂質と糖質が多すぎ

結果的に肥満の人が多くなりがちだったりします。正しい知識と正しい食生活を送るにはプロテイン(タンパク質)の摂取が必須です

 

 

プロテインはただのサプリメント

 

プロテインといえばマッチョが飲むものという固定観念はすべて捨て去りましょう。

説明をした通りプロテインとはタンパク質を英語で言っているただの名称にすぎません。

 

要はプロテインとは栄養補助食品、サプリメントです

筋トレをしているしていないにかかわらず、必要なタンパク質を肉や魚などから取るとなるとカロリーオーバーになりがち、理由は肉や魚にはタンパク質も含まれていますが同時に脂質も多く含まれています。

 

もちろん脂質が少ない肉もありますが、あなたは鶏胸肉を焼いただけで食べる事ができますか?

慣れている人であれば余裕で美味しく食べる事ができますが、普段から脂ぎったお肉を何の気なしに気にせずに食べている人からすればかなりの苦痛に感じるはず。

そんな人でも簡単にタンパク質を補給する事ができるのがサプリメントなんですね。

筋トレをしている人で有れば、筋トレをしていない人よりも多くのタンパク質が必要になるので、あまり脂肪で体重を増やしたくない人は脂質という無駄なカロリーを摂取せずに、効率よくタンパク質を補給できるプロテインにお世話になるって事ですね

 

 

タンパク質が足りない人に起きる弊害

 

現代人はタンパク質が明らかに足りていませんが、不足すると体にはさまざまな弊害が出てきます、特に女性な致命的な影響がありますので詳しくはこちらの記事を参考にしてください

たんぱく質不足が招く美容にも最悪な3つの恐ろしい弊害

 

 

まとめ

 

プロテインを飲むにしても飲まないにしてもダイエットをするにはしっかりとしたカロリー計算が必須です。

 

特にダイエット中は必要な量のタンパク質をしっかり摂取しないと筋肉をごっそり持って行かれてしまい、結果的に痩せたとしても体の代謝が落ちて太りやすい体になり、必ずリバウンドをします。

そうならない為にダイエット中だとしてもしっかりとタンパク質を取らないといけないわけですが、肉や魚からのみタンパク質を取るとなるとかなりの確率でカロリーがオーバーしてしまい、結果的にダイエットに失敗してしまいます。

そんな時はサプリメントに頼って効率よくタンパク質を取るようにしましょう。

 

最後になりますが、食事ありきの栄養補助食品でサプリメントなので、まずはしっかりとしたバランスのとれた食事、そのあとにサプリメントの順ですので間違いのないようにしてダイエットに励んでくださいね

 

今回は以上になります

最後までご覧いただきありがとうございました

 

 

 

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