鳶職がかっこいい理由とニッカポッカの真実を公開します【極秘】

鳶職がかっこいい理由とニッカポッカの真実を公開します【極秘】

鳶職かっこいい

悩んでいる人
鳶職ってかっこいいと思いますが、ぶっちゃけモテますか?ちなみにあの太いズボンもかっこいいです。太い理由もあるんですかね?

 

こんな悩みに応えます

 

こんにちは筋パパです

 

 

結論から、言えばモテます

 

 

とはいえ、お金を払っているので、ぶっちゃけモテているのかどうかは微妙です

 

 

つまり、素人にはもてません、飲み屋ではもてます、という事です

 

 

 

という事で、以上で鳶職はもてるのか?は終わりですが、今回は鳶職がかっこいい理由をまとめてみました

 

 

はたして、本当に鳶職はかっこいいのか?

 

後半では、鳶職のズボンはなぜニッカポッカなのか?についても解説していきます

 

本記事の内容
鳶職がかっこいい5つの理由
鳶職のズボンが太い理由

キンパパ
鳶職歴10年で、今も建設業で働き、建設業で20年以上の僕が解説します

鳶職がかっこいい5つ理由

鳶職がかっこいい理由

鳶職がかっこいいと言われている理由は、以下の5つです

  • 優しい
  • 忍耐強さ
  • 色が黒い
  • 礼儀正しい
  • ガタイがいい

 

筋パパ
ちなみに、鳶職を10年以上をやってきた僕からすれば、鳶職なんて全然かっこよくはありません

 

なぜなら

  • きついし
  • 暑いし
  • 寒いし
  • 重いし
  • 臭いし

と、言った感じで、全然いい事はなかったです

 

 

が、かっこいいかも?と思われている理由をネットの意見も参考にしつつ、解説していきます

 

鳶職は優しい

と思われがちです

 

ランチを食べた後の店員さんに元気よく「ごちそうさまでした」とあいさつをしたらしいです

 

 

店の店員さんはには鳶職の人は優しいと好印象だったようですが、ぶっちゃけ普通ですよね笑

 

 

 

つまり、いかつそうなイメージの鳶職風の人が、元気に気持ちよく挨拶をしたギャップに驚いただけという事です

 

鳶職は忍耐強い

真夏の炎天下でも、真冬の吹雪でも仕事をしていてかっこいいです

 

と思われがちですが、実際は仕事だからやっているだけです

 

 

つまり、仕事だからやらされているという事

 

筋パパ
誰でも仕事なら頑張ってやりますよね?

 

 

サラリーマンでも、したくもない残業を夜遅くまでやっていますからね

 

 

鳶職はかっこいいですが、サラリーマンもかっこいいです

 

鳶職は色が黒くかっこいい

なぜなら、炎天下で働いているからです

 

炎天下で働いていれば誰でも色が黒くなります

 

 

色が黒いだけでかっこいいなら簡単です

 

ちなみに、建設業で色が黒いのか、サーフィンなどのマリンスポーツでカッコよく焼けているのかを見分けるポイントは、耳の辺りを見ればわかります

 

 

現場作業で色が黒い人は、ヘルメットのあごひもの跡がくっきりしています

 

豆知識
現場作業で日焼けすることを現場焼けといいます

 

鳶職は礼儀正しい

なぜなら、年功序列の厳しい世界だからです

 

 

つまり、元ヤンやそれ系が多いという事です

 

中にはしっかりして、責任感の強い鳶職の人もいます

 

しかし、それって普通ですよね

 

 

鳶職じゃなくても、大工でも鉄筋屋でも、礼儀正しい人は多いです

 

 

 

というわけで、鳶職が礼儀正しいわけではなく、礼儀正しい人がたまたま鳶職だっただけの話でした

 

 

 

でも実際にクレーンで仕事をして、無線機を貸すときは礼儀正しい鳶さんが多いかもです

 

 

筋パパ
あっ違うやつもやっぱりいる笑

 

鳶職はガタイがいいからかっこいい

といっても、鉄筋屋でも解体屋でもガタイがいい人は多いです

 

 

つまり、一般の人からすれば現場で働いている人は、鳶職か鉄筋屋か解体屋か見分けがつかないという事です

 

 

実際にクレーンオペの僕でもこんな感じですベンチプレス100㎏を1年で上げる6つの事【達成できる表を作りました】

 

 

とはいっても、現場でバリバリ働いている人は脂肪も薄くマッチョが多いかもしれません

 

 

現場系でも、そんな人はしっかり努力をしています

 

カッコイイ体を目指したいなら、こちらのカテゴリーがおススメです

 

 

 

 

鳶職がかっこいいというネットの反応

ここからはSNS上で鳶職がかっこいいという意見をまとめてみました

 

 

かっこいいかどうか判断をしてみてください

 

 

鳶職のズボンがニッカポッカな理由

鳶職のズボン

鳶職のズボンはニッカポッカとよばれ、かっこいいと思われがちです

 

 

筋パパ
僕も鳶職をやっている時はニッカポッカを履いていました

 

 

鳶職のズボンがニッカポッカな理由はあるのでしょうか?

 

 

さっとネットで調べると以下の様な回答でした

  • 風の強さをはかるため
  • 危険を察知するため

です

 

これを見た時の感想ぶっちゃけ

「マジでウケル」

です

 

鳶職をやったことが無い、ライターが記事を書いたのですね

 

 

詳しく突っ込んでみましょう

 

鳶職のニッカポッカは風の強さをはかる

自分のズボンで周囲に「今日は風が強いですよ!」と教えるために、わざわざ太いズボンをはく意味がありますかね?

 

 

鳶職の本人は、なるべく危険な条件では作業をしたくないです

 

 

「お~今日はズボンがばたついているから風が強いな~」など誰かが得をするのでしょうか?

 

誰も思いませんよね

 

 

百歩譲って、風をはかるとしても、現代ではコスパが悪すぎです

 

 

現場では風速計がありますし

  • タワークレーン
  • クローラークレーン

にも風速計は付いています

 

 

つまり、鳶職のニッカポッカで風をはからなくてもいいというわけです

 

 

筋パパ
逆に幅が広く風で煽られて危ないです

鳶職のニッカポッカは危険を察知するため

現場は危険な要素がたくさんあります

 

高所で幅の広いニッカポッカを履くと、自分の体よりも先に、ズボンが引っかかります

 

 

危険な個所に気づきやすいいう理由です

 

 

つまり、ニッカポッカは猫の髭の様な役割を果たしているとのことでした

 

でも、ダボついて引っかかると、逆に危なくないですかね?

 

 

筋パパ
引っかかって危険を察知するなら、最初から引っかからないズボンを履いている方が安全です

 

 

鳶職がニッカポッカをはく本当の理由

動きやすいからです

 

筋パパ
単純ですね

 

なぜなら、鳶職は動きが激しいからです

 

 

例えば、自分の頭の位置に足を架けしないと登れない時があったりします

 

 

この時、平ズボンだと足が上がらないんですね

豆知識
普通の作業服を業界では平(ひら)ズボンと言います

 

 

他にも、鉄骨作業をしている時の梁とりで、座る時に平ズボンだと窮屈なんですね

 

 

 

鳶職は激しい動きで汗をかくため、平ズボンだと汗がひっつき足を上げれないです

 

 

ニッカポッカだと太いのでゆとりがあり、汗がくっつかず、楽に足が上がります

 

 

 

筋パパ
というわけで、鳶職のズボンが太い理由でした

鳶職で今はニッカポッカは流行りません

ちなみに、2019年あたりから現場の鳶職やほかの職人は、ニッカポッカからスリムなズボンにチェンジしています

 

 

 

某有名作業用品店では、ニッカポッカよりもスリムで動きやすいズボンが主流になりつつあります

 

 

筋パパ
最近では大きなゼネコンでもニッカポッカが禁止されている所もありますね

 

 

つまり、危ないからそろそろやめない?と言う事ですね

鳶職かっこいいのまとめ

以上でまとめます

 

 

鳶職はかっこいいと思われがちです

 

 

実際は、過酷な現場で稼ぐために必死です

 

安全作業をするため、動きやすいように鳶職のズボンは広く作られています

 

 

鳶職に限らず、過酷な現場で働くすべての職人はかっこいいですよ

ちなみに鳶職と言っても多くの種類があります

 

 

詳しくは足場屋と足場鳶の違い【鳶職の種類と必要な資格も解説】現場経験なしでも解説しています

 

 

というわけで、今回は以上になります

最後までご覧いただきありがとうございました

 

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