扁桃周囲膿瘍での切開の痛み【実録】2回体検したのでリアルに説明

扁桃周囲膿瘍での切開の痛み【実録】2回体験したのでリアルに説明

 

 

[speech_bubble type="ln" subtype="L1" icon="nayami.png" name="喉が痛いけど、処置が気になり怖くて踏み出せない人"]喉が痛い!調べるとどうやら急性扁桃炎か扁桃周囲膿瘍っぽい。でも手術って痛いって言うし。誰かこたえてくれないかな。できれば詳細に
[/speech_bubble]

 

 

って人に向けて書いています

 

実際の流れも記事にしてみましたので参考にどうぞ

 

 

というか扁桃周囲膿瘍だったら悠長に構えている場合じゃないから記事見たら早く病院にいってくださいね

 

 

 

入院!扁桃周囲膿瘍の恐ろしさ

 

 

さて、体調も良くなったし今日も元気に筋トレ!

 

と張り切っていたのですが、まだ体調が完全じゃないらしい。せかっくトレ着を持ってきたのは残念だけど、帰りはジムではなく病院に寄って帰ろう!

そんなことを思って一日を過ごしていたら、あれよあれよという間に体調が悪化。

 

こりゃだめだぁ~、って事で現場近くの病院へ行ったんですよ

 

症状からして病名は知っているんですよ。おととしに手術もしたし、切っても切れない関係のコイツ、病名は扁桃周囲膿瘍ってやつです。

 

[speech_bubble type="rtail" subtype="L1" icon="tikaras.gif" name="性格に難ありの二頭筋さん"]なんやねん、そのへんとうしゅういのうようって[/speech_bubble] [speech_bubble type="rtail" subtype="R1" icon="IMG_6349.JPG" name="34歳3児のオヤジ"]あなたには関係ないがめちゃくちゃ痛いヤツ[/speech_bubble]

 

これがまたがクソいたい

なのでこの喉が痛い最終形態の扁桃周囲膿瘍だけはなんとしても避けたいんだ

 

喉が痛くなってから早くも3日目

町医者に行った時点では抗生剤をもらったので明日から治るぞ!

やったー、なんで早く病院に行くという選択をしなかったんだろう、俺ってバカ?と思っていたのですが、その日にもらった抗生剤を飲んでも一向に良くならないだけでなくむしろ悪化

 

 

なんでじゃ、薬の抗生剤が弱いんじゃないの?と思っていた翌日、さらに悪化して喉の奥というか鼻の奥くらいまで圧迫されてきたんですよね。ちょうど仕事のキリもよかったし、一日休みをもらって近くの大きな病院へ

 

病名は知っているし、以前より(手術して入院したとき)はひどくない感じがしたので点滴をしてもらえば直ぐ治るべと軽くとらえていたのですよね

 

 

が、結果的に先生にあーーーんして口をあけ喉を見せた瞬間

 

 

 

 

えっ、マジ、また?そんなにひどいん?あんまり熱もないじゃんと思ったけど。

しょうがない、でも悪夢再来。めっちゃ最悪ですよ。

 

この病気の一番怖いところはなんといっても処置やら手術やらがクソ痛い!!

しかも前回もやっているのでまたやると思っただけでも余計具合が悪くなりましたよ。

 

[speech_bubble type="rtail" subtype="L1" icon="tikaras.gif" name="性格に難ありの二頭筋さん"]ハイ、残念でした。[/speech_bubble] [speech_bubble type="rtail" subtype="R1" icon="daikyous.gif" name="未完成な大胸筋さん"]当分オレのトレーニングもお預けですな[/speech_bubble]

 

 

 

穿刺(せんし)と読みます

 

いよいよ入院

血液検査をしたり、造影剤でCTを撮ったり、心電図をとったり入院のベットに案内されたりですね

 

またこのベットに来ちゃったよ。しかも前回と同じ病気って・・・

また手術するのかな?まじいてーんですけど?でも今の喉も十分痛いし、そういえば熱も出てきたし。

とか考えていたら耳鼻科外来に呼ばれました

 

 

 

 

恐怖の瞬間が刻一刻と迫っとる。

外来の前はさっきとは違って一般の診療時間が終わったのか人がほとんどいないってのもさらに不気味な状態。

どうぞ~と優しい女の先生なんだけどやっぱし怖いし怖い

ってか既に注射とメスあるし!マジ逃げたいですけど・・・・

で、早速先生が「膿みぬきましょうか」だって

 

 

 

うん、覚悟はしてた。してましたけど、やっぱり怖い。

 

 

 

そんなことで!って思っているあなた、これから何をするか一応説明しますが

 

口をあけて、喉の奥の扁桃腺の腫れて膿が溜まっている部分に針を突き刺して注射器で吸い取るんですよ。

これを業界用語で穿刺(せんし)といいます

 

その次になにするか知ってます?注射器で膿を吸い取っただけでなく今度はメスで切開するんですよ!

そしてその切開した傷口を生理食塩水で洗うんですよ。

 

[speech_bubble type="rtail" subtype="L1" icon="tikaras.gif" name="性格に難ありの二頭筋さん"]おい、そんなこと言っても麻酔すんだろ?[/speech_bubble]

 

 

そりゃしますよ、しましたよ、以前は。ただの霧吹きみたいな麻酔みたいな麻酔

全然効くわけないって麻酔ですけどね悲

 

 

 

 

って事で

じゃ、まずは膿を抜いてみましょう、

口の前に注射器近づく、チク!

うん痛い。そしてそこから注射器を引いて膿を引きづり出す、じゅるじゅる~~~~

ってけっこう抜けました、量で言ったら80cc位って先生が言ってましたね。きも~い

お~、でも結構痛かったけど予想していたのよりは痛くなかったぜ。

 

 

で次に、先生がどうしよっかな~となんだかお悩みの様子。ン?何を悩んでいらっしゃるのか。

どうやら切開するかしないか悩んでいるらしい。

 

「切開しなくてもまた明日抜けばいいか~」

「でも明日いないし」

「その間にまた膿がたまったらどうしましょう」

 

といった悩みだそう

 

俺は心のなかで是非とも切らないで~、やめてぇ~と天に祈っていました

 

 

 

そんな願いもむなしく砕け散って「よしやっぱり切ろう!

え~、何その一旦あげてから下げる的なの

 

「注射器で膿を抜くのは結構我慢できるのですが切るのは嫌です!(キッパリ!)」

とはっきり言ってみたんですよね。

 

すると先生も悩んで悩んで「やっぱり切ろう!」

 

って、結局切る運命でした。

 

 

でも今回はごねたからかどうかはわかりませんがなんと、麻酔!

しかもちゃんとした注射の麻酔をしてくれるということに。

これならいくら切っても痛くないな、でも最初から言ってくれよ~、と思いながら麻酔をしてもらってさくっと切ってぐりぐり。でも、ぜんぜん痛くな~い。ってか前回も麻酔しろって話ですよね。

 

と油断していたらちょっと洗いま~すといわれ

生理食塩水で洗浄する瞬間いった~~、これメチャ痛い奴。麻酔してるのに!

結局この病気はどうやったって痛いということをしみじみ痛感するだけとなりました

 

まとめ

 

扁桃周囲膿瘍を数回経験した僕ですが、何度やっても痛いものは痛いです。

この記事も思い出しながら書いていますが、もう思い出したくはないですね。穿刺←この漢字を見ただけで、喉に針が刺さる感覚が今でも鮮明によみがえってきますよ

 

でも実際この病気は命にもかかわるくらい重病

 

膿が気管に入ったり、喉のさらに奥に膿が溜まるようなことがあれば、本当に命に関わるので少しでも「あれ、いつもとのどの痛みが違う、強烈痛すぎる!」とかになってしまったら、早急に病院に行くことを強くおすすめします

その心の準備としてこの記事が役にたてばうれしいです

 

ちなみにこの半年後位に扁桃腺をきれいさっぱり切除しました。なかなかおもしろく余計な事は書かないQ&A方式にしてみましたのでこちらもどうぞ

扁桃腺手術 体験談【扁桃周囲膿瘍?検査?尿道カテーテルって?】

 

 

 

では

 

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事