スクワット デットリフト 同じ日

 

こんな悩みをもったあなた向けの記事

  • スクワットかデットリフトかどっちが効果的なのかを知りたい
  • スクワットとデットリフトは同じ日に一緒にやらない方がいいの
  • スクワットとデットリフト、どっちが脂肪燃焼効果が高いのか知りたい

 

上記のような悩みを持っている人はこの記事を見るとすべて解決します。

本記事の内容
スクワットとデットリフトをどっちかやるとしたらどっち?

スクワットとデットリフトの違いが分かる

スクワットとデットリフト、どっちが脂肪燃焼効果が高いのかわかる

 

筋パパ
筋トレ歴4年、スクワット140キロ、デットリフト180キロの僕が解説します(しょぼくてごめん)

 

スクワットとデットリフトをどっちかやるならスクワットです

スクワット デットリフト どっち

 

スクワットとデットリフトのどっちかをやるとしたら迷いに迷って、スクワットです。

なぜなら下半身の筋肉群は体全体の筋肉の70%を占めるからであり、スクワットはキングオブ筋トレと言われているほどトレーニング効果が高いからです。

 

スクワットで鍛えられる筋肉

 

 

  • 大腿四頭筋(ふともも)
  • 大臀筋(お尻)
  • ハムストリングス(ふとももの裏)
  • ひらめ筋(ふくらはぎ)
  • 脊柱起立筋(せなか)
  • 腹筋

上記の筋肉を鍛える事が出来ます。

 

さらにワイドスタンスで、足幅を広めにとるスクワットであれば

  • 内転筋(うちもも)
  • 腸腰筋(腹筋の下)
  • 中臀筋(お尻のした)

を鍛える事も可能。

さすがキングオブスクワットですね。

 

デッドリフトで鍛えられる筋肉

 

デッドリフトでも体の後方すべての筋肉を鍛える事ができます

  • 僧帽筋
  • 広背筋
  • 脊柱起立筋
  • ハムストリングス

上記のとおり。

 

どちらもすぐれた筋トレ種目ではあります。

とはいえ、スクワットかデッドリフトどっちがいいのかと聞かれたならスクワットです。

ポイント

スクワットとデットリフトをどっちか選ぶとしたらスクワット

 

筋パパ
スクワットは精神面も鍛える事が出来る。まさにキングオブ筋トレ

 

 

スクワットとデッドリフトは同じ日にやらない方がいい理由

スクワット デットリフト 同じ日

 

スクワットとデッドリフトは同じ日にやらない方がいいです。

なぜならスクワットもデットリフトも腰の負担が大きい種目だからです。

 

  • 腹圧を高めたから
  • 高重量を扱わない

とはいえ

 

腰への負担は大きく、ケガをした場合どちらも重大なケガになる可能性が出てきます。

 

筋トレにおいて、どの種目も多少のケガのリスクはありますが、スクワットとデッドリフトに関してはどちらも腰。

命に関わる重大なケガの危険がありますので、スクワットとデッドリフトは同じ日にやらない方がいいでしょう。

 

筋パパ
腰のケガは致命傷になる場合もあるので注意

 

スクワットとデッドリフトの違い

スクワット デットリフト 違い

 

スクワットとデッドリフトの違いはプル系(引く)とプッシュ系(押す)で分かれます。

スクワットはプッシュ系の種目でデットリフトはプル系ですね。

 

スクワットはプッシュ系

スクワットはバーベルを担いで行う筋トレ。

地面を押し上げるイメージなのでプッシュ系に分類されます。

 

デッドリフトはプル系

デッドリフトは地面に置いてあるバーベルを背中や下半身の力を使い、引く筋トレです。

とはいえデットリフトのコツは引くではなく、むしろプッシュ系とも呼べるかもしれません。

 

高重量を扱うとわかるのですが床に置いてあるバーベルを引くより、バーを起点に足で地面を押すイメージで行うと、より高重量を扱う事が出来ます

 

とはいえ、ザックリ大きく分けるとすればスクワットはプッシュ系、デットリフトはプル系に分けることができますね。

 

ポイント

スクワットはプッシュ系

デットリフトはプル系

 

スクワットとデットリフトどっちが脂肪燃焼効果が高い?

スクワット デットリフト

 

スクワットとデッドリフト、どっちが脂肪燃焼効果が高いのかと言われればどちらも変わりません。

 

ふっちゃけ、筋トレ自体の消費エネルギーは少ない

と言うのも筋トレ自体、脂肪の燃焼効果はあまり高くないからです。

基本的に筋トレをしながら食事制限で痩せていくというのが正しい考え方であり、筋トレだけで痩せる事は難しいと言えます。

 

痩せる事を意識した筋トレの悪循環
  1. 「痩せないと」という事で筋トレ時間が長くなる
  2. 筋トレがキツイ、しかも時間も長い
  3. 筋トレを長時間やっている割にはなかなか体重が減らない
  4. もう筋トレやめた

 

上記のような流れになりがち

 

健康的に痩せるのであれば筋トレと食事制限の比率を

筋トレ3:食事制限7

ぐらいの割合で行うとよいでしょう。

 

健康的にダイエットをする場合は、こちらの記事で痩せるための正しい数値を導きだしてからダイエットを始めましょう

PFCバランスの計算方法を実例を交えて解説【これで10キロ痩せました】

 

筋パパ
痩せたいなら筋トレは必須だけど、筋トレで痩せるわけではないよ

 

まとめ:スクワットとデッドリフト

スクワット デットリフト どっち

 

以上でまとめます。

スクワットとデットリフト。

どちらも甲乙つけがたい超大事な筋トレですが、どっちかを選べといわれたら僅差の判定でスクワットです。

とはいえ、どちらも出来るのであればやるべき筋トレに変わりありません。

 

注意点として、スクワットとデットリフトは同じ日にやるとケガのリスクが高まります。

なるべく間隔をあけてトレーニングをしましょう。

 

スクワットとデットリフトの間にベンチプレスを挟んでもイイですね。

筋トレ初心者さんであればスクワットとデッドリフトの間に

  1. ベンチプレス
  2. ミリタリープレス
  3. チンニング

 

ビッグ5で効率よく体全体を大きくしたい人はこちらの記事で詳しく解説しています。

筋トレ初心者はビッグ5のみでよくね?【自宅で完結!代替種目も紹介】

 

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