スクワットはハイバーorローバー?【違いが一目瞭然!写真で解説】
スクワットってハイバーとローバー種類あるけど、どっちがいいのかな?

筋肥大に効果的な方で担ぎたい。

 

 

こんな疑問に答えますが、結論これだと思います。

高重量を担ぎたい:ローバー

大腿四頭筋メイン:ハイバー

 

筋トレ歴6年、つい最近まではスクワットはハイバー一択でした。なぜならバーがずり落ちてきてしまい、うまく担げなかったからです。

ローバースクワットで担ぐコツを体感した【思っているよりも前傾する】

でも最近はローバーで担ぐコツをマスターしており、高重量を担ぎつつ、下半身全体のパワーアップを感じています。

そうです、ハイバーとローバー両方のいいとこ取りをすればいいのです。

 

この記事ではハイバーとローバーの違いについて解説しているので、最後まで読むと自分の向き不向きがわかりますよ。

ではいってみましょう。

※お見苦しい写真付きで解説します、ご了承ください。

ハイバースクワット・ローバースクワットの違い【向き・不向きあり】

ハイバーで担ぐ位置

ローバーで担ぐ位置

 

  • ハイバースクワット:僧帽筋上部で担ぐ
  • ローバースクワット:三角筋後部に上に担ぐ

 

こんな感じです。参考にどうぞ。

 

ローバースクワットとハイバースクワットの違い【表にまとめてみた】

 

ハイバースクワットに比べて、ローバースクワットは想像している以上に前傾します。

自分でやってみるとわかりますがかなり前のめりになるイメージ。

 

ということで、ぼくが感じたローバースクワットとハイバースクワットの違いを解説。

 

わかりやすく、ローバースクワットとハイバースクワットの違いを表にまとめてみました。♪( ´▽`)

 

ローバースクワット

ハイバースクワット

担ぐ位置

三角筋後部・僧帽筋の中から下

背骨の少し下・僧帽筋に乗せるイメージ

鍛えられる筋肉部位

メイン:大臀筋下部、内転筋の後ろ、大腿四頭筋

サブ:脊柱起立筋、ハムストリング

メイン:大腿四頭筋、大臀筋下部、内転筋の後ろ

サブ:脊柱起立筋、ハムストリング

特徴

股関節の可動域が広くなるので、大臀筋、内転筋群がメイン。

状態のテコが短いので挙上重量がアップする。

大腿四頭筋をメインに鍛えられる。大きな筋肉群を動員するキングオブ筋トレ。

トップで負荷が抜けやすいのが特徴。

 

ローバースクワット:下半身全体を鍛えられて扱う重量が若干増える

ハイバースクワット:大腿四頭筋をメインに鍛えることができる

 

こんなイメージではないでしょうか。

ちなみに最近は個人的にはローバースクワットがお気に入りです。

 

筋肥大にはやはり高重量がキク

ローバースクワットはハイバースクワットより、重量を担げます。筋肥大においては意見はあるものの高重量が正義。

ハイバーより、ローバーのほうが重量を扱えるので筋肥大においてはローバーがおすすめです。

 

ローバースクワットをやるべき人【肩が痛い人】

 

ぶっちゃけ、ハイバーでもローバーでもスクワットの効果として、きついのは変わりないです。

とはいえ、ローバースクワットが向いている人をあえてあげるとすれば、こんな感じの人ではないでしょうか。

  1. スクワットで肩が痛い人
  2. 下半身全体を鍛えたい人
  3. より高重量を扱いたい人

 

ハイバースクワットでバーを担ぐときに、バーが食い込んで肩が痛いという人。

大腿四頭筋メインじゃなくて下半身全体をバランスよく鍛えたい。

さらには、ガッツリ高重量を担ぎたい。という人に向いているのがローバースクワットです。

 

家トレがメインの僕にとっては、ハムストリングを効率的に鍛えることが難しいのでローバースクワットがめっちゃ有効。

ハイバー・ローバーそれぞれのいいところを参考にしつつ、自分の目的にあった方を選びましょう。

そもそもハイバーもローバーもスクワットに向かない人【解決策あり】

 

 

残念なお知らせです。

ハイバーもローバーもスクワット自体が向かない人もいます。

 

スクワットが向かない人

上半身と大腿部が長く、カーフが短い

こんな人です。

 

スクワットはバーが通過する重心が命です。

上半身と大腿部が長くてふくらはぎが短い人は不安定になりがち。

 

ローバースクワットなら、前傾しすぎて危ない

ハイバースクワットなら、上体が曲がりすぎて危ない

 

上記の理由で上半身と大腿部が長くてカーフが短い人はスクワットに向いていない体型と言えるでしょう。

 

ハイバーもローバーもスクワットが向かない【解決策】

 

脚幅を広げたワイドスタンスでスクワットをしましょう。

ワイドスタンスにすることで、振れ幅が前後ではなく、左右になります。

問題だった前後のバランスの問題も解決しますよ。

 

ハイバーもローバーも、スクワット向きの体型じゃないからとあきらめないでOKです。

上半身と大腿部が長くてカーフが短いことを逆手にとってメリットに変えていきましょう。

参考https://www.health--life.com

ハイバーでもローバーでもお好きなほうでどうぞ

 

ということで今回は以上です。

ざっくりまとめるとこんな感じ。

 

高重量を担ぎたい:ローバー

大腿四頭筋メイン:ハイバー

 

ちなみにボクは気分でハイバーかローバーかを決めており、スクワットを楽しんでいます。

ハイバーで担ぐにしてもローバーに担ぐにしても脚トレはつらいです。だからこそ自分にあったスクワットを色々試してみるのもいいですよ。

とはいえ最近では吐くまで追い込まなくなりました。スクワット時の吐き気がひどい人は参考にしてみてください。

スクワット時の吐き気の原因は酸欠【吐くほど追い込む必要ある?】

 

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