スクワットが辛いので逃げた結果→大変なことになりました【重要】
スクワットが辛い、逃げたい。なぜあんなに辛いのだろうか?やる意味はあるのか?やらなくても良くね?

 

ボクも最近までは今のあなたと上記のように思っており、何かと理由をつけて高重量のスクワットから逃げていました。

ぶっちゃけ脚なんて隠れるから見えないし、そこまで辛い思いをしてまでやらなくてもいいだろうとさえ思っていました。

結果全てが面倒になり、他の部位を鍛えるどころか、筋トレ自体が面倒になって帰宅後は筋トレもせずに、ブログを書いてハイボールという生活に。

こんな大変なことになってしまったボクを反面教師にしようというのがこの記事です笑。

「脚トレが辛く逃げようかな?」と邪(よこしま)で邪悪な考えを張り巡らせている方は、ぜひ最後まで読んでください。大変なことになりますよ。

スクワットが辛い理由【息を吸うより当たり前】

結論:脚の筋肉はデカイからです。

 

筋肉量でいえば体全体の約7割を締めているのが脚。

当然、追い込むにはそれなりの負荷が必要になります。

負荷が必要になるので、筋肉を追い込むよりも先に心肺機能の限界になるのでキツいという結果になってしまいます。

 

心肺機能の限界はクソ辛い

心肺機能の限界って考えただけでも辛いですよね。

余談ですが、ボクは小学校の体育の授業で、1,500メートル走がクソ嫌で1週間前から逃げたくなっていました。

あのヒィヒィ感が辛すぎです。

スクワットが辛い理由は筋肉がデカイため追い込むまでに時間がかかる。筋肉よりも先に心肺機能の限界を迎えるからという事ですね。

スクワットが辛いので逃げた結果→大変なことになりました【体験談】

 

スクワットが辛いので逃げたのですが、筋トレ全てが面倒になりました。

自分でもびっくりです。あーびっくりした。

辛い脚トレから逃げた結果【筋トレ】が面倒に

 

筋トレ歴6年。今までは筋トレを1週間も休むなんて考えられなかったです。

しかし辛いスクワットから逃げた結果、メンタルがだるんで「筋トレ?なんだかめんどいな。明日でいいや。筋肉なんてそう簡単になくならないし。」という考えに日を追うごとに支配されていきました。

だいぶやばい状況。

脚トレをしない分他の種目をやろうとしたけど無理でした

 

スクワットは辛いしやらない分、他の種目に回して頻度を増やしてデカくなろうという計画でした。

でも実際に辛いスクワットから逃げた結果、スクワットはおろか、全ての筋トレをやらなくなるという最悪の展開に。

 

脚トレなんてしなくても別に他の部位を鍛えればいいでしょうと思っていたけど結果、全てが疎かになり結局全てがマイナスになってしまった。

辛いスクワットから逃げた結果、思った以上の大きな代償を払う羽目になってしまいました。

スクワットのメンタル維持おそるべしです。

※当然ですが個人差があります。全員が全員ではありませんがあくまでも参考程度にしてください。ボクはメンタルが弱すぎなので。

 

脚なんて見えないからしなくてもよくね?

 

思いますよね‥。ぼくも思いました。特に冬なんてズボンで隠れて見えないのでなおさらです。

とはいえスクワットは脚を鍛えて太くするだけじゃなく、今回のボクのようにメンタルの部分がかなり大きいです。

 

太い脚がいらないなら

  • 軽い重量でスクワットをする
  • あまり追い込まないようにする

など筋肥大をせずにメンタルを鍛えるという方法もあります。

脚を太くしたくないから、辛いスクワットをしないというのは損失が大きすぎますよ。

吐くまで追い込まなければそこまでデカくなりませんので安心してください。

辛いスクワットから逃げずにこなす方法【やるべき理由】

 

辛いスクワットをやるべき理由は以下の3つです。

  1. 脚トレ以外も強くなる
  2. 圧倒的に鬼のメンタル
  3. 基礎代謝がアップする

辛いけどスクワットから逃げずに立ち向かいましょう。

詳しくは脚トレがきついならやらなくてもOK【IFBBプロJINに本質を学びました】でも解説しています。

※やらなくてもOKとありますが内容は「ガッツリ脚トレをしましょう」です。

 

ということで、ここからは辛いスクワットをこなす方法を3つ紹介していきます。

ご褒美を設定する

 

スクワットが終わったらステーキでも食べよう。

ダイエット中でもビッグマック!などご褒美を設定するのもありです。

ボクは高重量のスクワットのご褒美として、どら焼きを楽しみに辛いスクワットを乗り切っていました。どら焼き一つで辛いスクワットをこなせるなら安いものです。

ご褒美を設定して辛いスクワットを乗り切りましょう。

 

脚トレだけにする

 

辛い脚トレの日にあれもこれもと種目を増やすのはNG。絶対に面倒になりやりません。逃げます。

ちなみにボクはジムに通っていた頃、なぜか辛いスクワットとセットで、これまた辛いネチネチ肩トレを組み合わせていました。

当然辛すぎてすぐに辞めました笑。

脚トレのスクワットは単体でも十分に効果があります。

辛いスクワットから逃げる前に、脚トレだけやると決めて筋トレに望むのも一つの手段と言えるでしょう。モチベーションが断然違いますよ。

 

誰かと一緒にやる

 

人間辛いことからは逃げたくなるもの。

筋トレなんて誰にも強制されずに一人でやっているものなのでなおさらです。

ということで人に頼ってみてはどうでしょう。逃げたくても強制的にやらざるを得なくなりますよ。

 

パーソナルトレーニングという選択肢

ぶっちゃけボクもパーソナルなんてどうなの?高いだけで効果があるのか微妙でしたが、受けてみたら世界が変わりました。

マジでおすすめなのでスクワットが辛くて一人じゃ逃げちゃうって人はぜひどうぞ。

我流は時間の無駄?パーソナルトレーニングが必要な理由【最速で理想のカラダに大変身】

 

辛いスクワットから逃げると大変なことになりますよ

 

ということで今回の記事では【辛いからといってスクワットから逃げるな】ということを声を大にして言いたかったわけです。

マジでメンタルが弱くなってしまいますよ。自分でもびっくりするくらいです。

スクワットは脚を鍛えてデカくする効果ももちろんありますが

  • これは上がるのか?
  • 潰れるのではないか?
  • 心肺機能が上がりすぎてキツすぎる

など極限状態の中での自分との戦いはスクワットでしか味わえません。

辛いスクワットから逃げていてはマジで大変なことになるので、たとえ脚をデカくしたくない場合でもスクワットをこなして鬼のメンタルを身につけていきましょう。

 

ということで考えたらどうやら明日は辛いスクワットの様子。

なんとかどら焼きを買ってきて目の前におきつつ、スクワットをしていこうと思います( ・∇・)

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