タンニングジムメリットデメリットと初心者が入る場合の時間【厳守】

タンニングジムメリットデメリットと初心者が入る場合の時間【厳守】

 

 

 

筋トレをしている人だったり、筋トレの行くつく最終地点であるボディービルダーはタンニングをして肌が真っ黒です。

なぜ彼らはわざわざ肌にダメージを与えながらもタンニングをして肌を真っ黒するのか?

 

 

その理由は簡単に言うと、肌の色が黒ければ黒いほど筋肉の見栄えが良くなるからですね。

 

なので今回は筋トレをしている人がタンニングをする理由とタンニングのメリットとデメリット、そしてタンニング初心者が必ず守る注意事項を詳しく説明します

 

タンニングをする理由

タンニングのメリット

タンニングのデメリット

タンニングマシンに初心者が入る時間

以上の項目となっていますので詳しく掘り下げていきます

 

 

 

タンニングをする理由

 

タンニングをする理由はただ一つ、かっこよく見えるからです。

なぜなら、肌の色が黒いと筋肉のカットが深く見え影がはっきりします、その結果筋肉がより大きく見えるんですね

 

例えばボディービルダー選手やフィジークの選手ってこれでもかというほど色が黒いですよね?そして黒光さえしています。

肌の色が黒ければ黒いほど筋肉のカットも深く見えますし、舞台の照明などに負けないくらい肌をタンニングし、死ぬ気で鍛えた筋肉を少しでも他の選手に負けないように見せる為タンニングをしているんですね。

 

 

 

タンニングのメリット

 

タンニングをすると筋肉のカットが際立つだけでない様々なメリットがあるので紹介します

これからタンニングをしようと考えている人は是非参考にしてくださいね

 

 

 

気分を安定させ、活発的な行動

人間は太陽光を浴びると気分が安定し、活発的な行動をとれるようになります。

 

なぜなら、脳内にセロトニンという物質が分泌されるからなんですね、セロトニンは精神や感情を安定させることができるのでコレも一つのタンニングのメリットと言えるでしょう

 

 

カルシウムの吸収効率が良くなる

タンニングをするとカルシウムの吸収効率が良くなります。

なぜなら太陽光を浴びるとビタミンD3が発生するからなんですね、その為にカルシウムの吸収効率が良くなり、骨格を健康に維持することができる環境をつくることができます

 

 

 

タンニングのデメリット

タンニングとは簡単に言うと皮膚を紫外線にさらすという行為ですのでデメリットもあります。

 

特に肌が弱いという人はタンニングのデメリットをしっかり理解したうえでタンニングをすることを強くおススメします

詳しく説明をしていきます

 

 

紫外線による影響

肌を紫外線にさらすとさまざまな影響がでます。

例えば皮膚がんの原因になったり、シミになったり、皮膚の乾燥だったりと肌にとっては悪影響しかないようにも感じます。

 

皮膚がんやシミはすぐには影響を及ぼさないかもしれませんが、将来的にはどうなるかは誰も予測はできないことなので、できれば紫外線になるべくさらさない方が肌の為にはイイと言えるでしょう

 

タンニング後が痛くて地獄

僕は以前こんな記事を書きました

エニタイムタンニング強さ【なめてたら大やけどした話と対処法】

この記事はエニタイムのジムに設置してあるタンニングマシンに入った時の記事なのですが、マジで地獄の様な痛みとかゆみに襲われたんですね。

なのでタンニングは痛いし、かゆいしで、あまりいい事はないようにさえ思ってしまいます

 

むくむ

タンニング後は肌がむくみます。

なぜならタンニングは一種の肌の火傷だからですね、火傷は傷と同じですので体は炎症を鎮める為に色々な体の免疫機能を働かせます。そのために肌がむくんだ状態になります。

タンニングした翌日には体重が1キロ以上も増えたりしますよ

 

 

 

タンニングマシンに初心者が入る時間と注意点

 

ジムにタンニングマシンが置いてあるからと言ってタンニング初心者がいきなり入ってはかなり危険ですのでいくつか注意点を述べておきますね。

どれも最重要項目なので参考にしてください

 

 

目は開けない

タンニングマシンに入っている時はなるべく目を閉じてください。

 

なぜなら眼球を紫外線に長時間さらすと目の黒い部分が紫外線で傷が付くんですね、要は目玉焼きになるという事。

 

少しマニアックな話になりますが、溶接の火花を裸眼で見ているのと同じ事でして眼球に焼け傷がつくと目を開けている事すらできないほど目がしみて痛くなります。

しかもその状態が1日ほど続きますのでタンニングマシンに入るときは必ず目を閉じて入るようにしましょう

 

 

 

タンニングマシンに入る時間は一番短く

タンニングマシンに入る時間は初心者で肌が真っ白な状態なら、なおさら最小の時間に設定しましょう。

なぜなら肌がタンニングに慣れていない為、長時間紫外線に晒されるとひどい火傷状態になるからです。

 

例えば海で日焼けをして、夜には日焼けでひりひりし痛すぎて寝ることができなかったという経験は誰しもがあると思いますが、まさにあの恐ろしい状態になるという事です。

 

タンニングマシンと言っても日焼けは日焼けなので、特に肌が真っ白な人は一番短い時間設定からタンニングマシンを使用するようにしましょう

 

 

肌が弱くタンニングが無理な人はコレ

肌が弱くタンニングをするとすぐ肌が赤くなったり痛くなったりする割には全然肌が黒くならないという人にはコレがおススメ。

塗るだけでタンニング効果が1週間も持続しますし、重ねて塗ることで黒さも自分で調整できます。

 

実際に肌を焼いて黒くしたとしても黒さを維持するには筋トレを継続させるように何度もタンニングに通う事になります。

筋トレをして大会などに出る為にタンニングをしているのであれば話は別ですが、一般の人がそこで真っ黒にする必要ははっきり言って微妙。

 

とはいえ、やはり夏は色白よりは小麦肌くらいの日焼けはしていたい。

けど肌が弱く痛くなり肌も黒くならない

 

そんな人におすすめです

 

 

 

まとめ

ジムにあるタンニングマシンと言っても肌が紫外線にさらされるという事には変わりなく肌にもダメージがあります。

 

しかし筋トレをしてある程度筋肉も大きくなったら少しでもカッコよく見せたいというのが本音ですよね。

 

なので今回の記事を参考にしていただき、タンニングのデメリットを少しでも理解することができて参考にしていただけたら幸いです

 

 

今回は以上になります

最後までご覧いただきありがとうございました

 

 

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