パワハラが横行する鳶職の闇|業界20年が暴露【つらいなら逃げる】
鳶職でのパワハラがひどくてもう現場にいくのが嫌。でも怖くて言い出せないし今すぐは辞められない。どうしたらこの苦しみから開放されるのだろうか。
この記事を書いているボクは鳶職経験は10年、建設業界は20年以上でして、現役で働いています。
この記事も現場から帰ってきてから書いているところ。
ということで本題。
この業界はいまだにパワハラが横行していますね。
つい先日も先輩鳶職におもいっきりぶん殴られている若い鳶職がいて、昔ほどではないにしてもパワハラが横行しているなぁという印象を受けました。
そんなボクがパワハラが酷くて現場にいくのが嫌になっている人を、苦しみから開放する記事を書いていこうと思います。
※3分で読めます。このひどい状況を変えるためにも最後まで読んでください。

固執してもいいことはないですよ。

 

鳶職しかり建設業はパワハラが横行する業界【闇の部分】

 

昔ほどはパワハラも少なくはなりましたが、いまだに暴力が飛び交う業界なのが鳶職であり、建設業界の闇でもあります。

働き方が多様化している2021年において、我慢して鳶職など1つの業界に依存する必要はないでしょう。

逃げてもいいですよ。

 

若い鳶職が理不尽にぶん殴られる世界

 

先日の出来事です。

12:00になり、ランチを食べようとした時のこと。いきなり、若い鳶職が先輩鳶職にぶん殴られていました。

え、なぜ?なんか悪いことしたの?と後で聞いてみたのですが理由が衝撃的。

というのも、その先輩鳶職のなんの逆鱗に触れてぶん殴らたのか原因はよくわからないとのこと。どっひゃーですよ、マジで。

 

よくわからないう理由で殴られるし、ぶん殴る人の気分次第ってところがあるのがこの業界の闇でしょう。

 

※全ての鳶職がこのような暴力をしているわけじゃありません。実際にボクはぶん殴られたことはないですので。

ぶん殴られた鳶さんに非はない話

 

「若い鳶職がなにか悪いことしたんじゃないの」って思いますよね。現場経験がある人だったりちょっと職人気質の人だったりしたら、そう思っても何ら不思議じゃないです

実際に現場で仕事をしていると鳶職だけじゃなく、何回言ってもわからない人もいてイライラすることもあります。

 

ボクもむかし、鳶職時代は何回言ってもわからない若い鳶職をイラついてぶん殴ったことがあります。

といっても鼻血が出るほどぶん殴ったわけじゃないですが、ついカッとなることはあるのでぶん殴る気持ちもわからなくはないという感じ。

とはいえなにも悪いことをしていない人をぶん殴るように気分でパワハラをするのはよくないです。

 

日常的なパワハラはもってのほかですし、なんにせよぶん殴るなどのパワハラは許されることではないですよ。

 

例外もあり【確信犯もいます】

 

たまにパワハラはできないことを知っている若いのも最近はちらほら見かけます。

どうせぶん殴られないし、ちょっと言われるだけだからマイペースで仕事をしよう。何したらいいのかわからないので、とりあえずちょちょこ動いて叱られないようにしよう。

でもこれじゃ、パワハラ以前の問題で自分自身にマイナスでしかないです。

 

先輩鳶さんは期待しているからこそ仕事を覚えて欲しいし、覚えて欲しいのでつい指導に熱が入ってカッとなる。

ついでに手が出ちゃうってこと、あると思うんですよね。IT系の仕事ではそんなことはないのかな。

 

叱られているうちはまだ救いがあるってのが、職人世界のいいところなのかもしれません。

 

とはいえパワハラが横行して、暴力が蔓延するのはよくない。我慢する必要はありませんよ、逃げましょう。

世界が明るくなりますよ。

パワハラがきつく言い出せない場合の対処法

 

直接言い出せないなら第三者に入ってもらいましょう。

 

第三者に仲介してもらうと解決します

パワハラがきつい=怖くて直接言い出せないと思います。

 

だったら第三者に入ってもらいましょう。直接怖い親方に言って、嫌な思いをしたくないですよね。なんならまたパワハラを受けるかもしれませんし。

ということで、今すぐ退職代行に依頼してすっぱりとパワハラ上司とはお別れしましょう。

無料あり:退職代行を比較|バレずに確実に辞める【結論:3社だけ】

 

パワハラをしてくる上司にはバレません

第三者になど頼めないし人脈もないので無理だと諦めていませんか、思いますよね。信用できないし、なんなら「こそこそ依頼して辞めるんじゃねーよ」みたいに言われる可能性も否定できないと考えるのがしぜんです。

とはいえ退職代行サービスを提供している業者も立派な会社でして、当然、依頼者の守秘義務はしっかりと守られます。しかも低料金でもう会社に出社する必要もないのでパワハラ上司に会う心配もなしです。

 

ですので安心して依頼ができて、今の職場から逃げることができますよ。

 

パワハラが横行している鳶職から逃げた先輩鳶の話も交えて情報を公開しています。下記の記事をご覧ください。

鳶職を辞めたい|怖くて言い出せない人でも今すぐ円満に退社する方法

鳶職でパワハラの苦しみから解放される方法

 

ここまでは辞める前提の話をしてきました。

でも家庭の事情で今すぐいきなり辞めることはできないって人もいますよね。そんな人にいくつか選択肢を考えてみました。

  1. 訴える
  2. 転職する
  3. 筋トレをする

できそうなことからチャレンジしてみてください。

方法1:訴える

今すぐに逃げられないなら訴えてしまうのもあり。

 

もしもその気があるようなら、今からちょっとずつでもいいのでパワハラの証拠を残しておく必要があります。

 

たとえば殴られたのであれば怪我の写真。恫喝がひどいなら録音などです。

殴られたり恫喝してくるのを、スマホを出して録音するのは至難の技かもしれません。そんな時はちょっとでも仲の良い同僚、もしくは仲の良い同僚はいなくてもパワハラを嫌がっている仲間はいるはず。

そんな人に「自分はパワハラで訴えようとしているので証拠集めを手伝って欲しい」と言ってみると良さそう。その人もパワハラを受けていたら喜んで協力してくれるはずです。

もしも訴えるなら証拠が必要になります。

 

訴えよう気があるなら今から証拠集めをしていきましょう。

その後は下記の弁護士さんに相談です。無料相談をしているみたいなので、最初から相談してみるのもありですね。

方法2:転職する

 

家庭の事情で辞められないのに転職かよ。って思いませんでした?

職業には向き不向きがあります

建設業でぶん殴られたり、叱られまくるのって実は建設業に向いていない可能もありますよ。

 

事実、パワハラを受けまくっている鳶職を何人も見てきましたが、パワハラを受けている鳶職=叱られまくる鳶職でして、そんな人は年数を重ねてもさほど変化はありません。

いきなり次の日から仕事ができるようにはならないでしょう。

本人の心境は置いといて、仕事ができる若者は仕事関係の失敗で多少のパワハラがあったりするものの、嫌がらせみたいなパワハラないです。

できる若い鳶職は理不尽なパワハラを受けないです。

ということで理不尽なパワハラをうけているならこの先もずっとこのままの可能性も。職業には向き不向きがあるので、この業界が向いていないんだと思ったら諦めて転職をしましょう。

方法3:筋トレをする

今すぐ逃げれないなら体を鍛えるのはどうでしょうか。

筋トレをしたところでいきなり体がデカくなるわけじゃないですし無理。何もぶん殴られたから殴り返しましょうといっているわけじゃありません。

 

筋トレの目的は筋肉をつけるだけじゃない

 

筋トレをして、体がでかくなったらパワハラをしてくる鳶職からも一目置かれるかもしれませんが、そうじゃない。

 

筋トレは筋肉をつけるだけだと思われがちですが、メンタルを鍛えるには最高なんですよ。

メンタルを鍛えてパワハラに耐えろではなくて、メンタルを鍛えることで今よりもクヨクヨ悩まずに住むようになります。パワハラをしてくるようなやつって結局反応を楽しんでいるだけってパターンもあるんですよね。

メンタルを鍛えると自分の考えもしっかりするので、周囲の目も変わることでしょう。

ちなみにボクも仕事がら、メンタルを疲弊をしていますが。少し言われるとその日はずっと落ち込んでいましたが、筋トレをしてからは少し言われるくらいだと「そんなこと」と思えるように。

 

筋トレは今すぐ成果が出るわけじゃないので少しづつでもいいので今すぐ始めましょう。メンタルを鍛える筋トレは下記で紹介しています。

メンタルを鍛える筋トレは【バーベルスクワット】他の筋トレは無駄

鳶職でのパワハラに悩むなら今すぐ何かしらの行動を

 

「昔は仕事なんて教えてもらうような時代じゃなかった」

 

ボクも鳶職時代に言われました。でもだからってぶん殴ったりしてパワハラをしてもいいことにはなりませんよね。

パワハラを受けたまま我慢するのもいいですがあなたにとって何一つメリットはないですよ。

パワハラで悩みすぎてうつ病になり、行動すらできなくなったらそれこそ人生終了。家族も大事な人も守れなくなってしまいます。

 

やるべきことは

  1. 辞める
  2. 訴える
  3. 転職する

です。

ついでに並行して筋トレでメンタルを鍛えると最強。

 

パワハラを受けていると自分はだめな人間何だと思いこんでしまって萎縮し、行動ができなくなってしまいます。そうなってからでは遅いので何から始めてもいいのでとりあえず今すぐ行動を。

今回は以上です。

パワハラとストレスのない社会で生きたいですね。

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