子供の爪噛み癖は愛情不足ではない【やめる事ができる7つの方法】

子供の爪噛み癖は愛情不足ではない【やめる事ができる7つの方法】

ふと我が子を見ると爪をカジカジ

幼稚園の運動会など、こちらが張り切って見に行った時も

「やっとみつけた!シャッターチャンス!」

そんな時も爪をカジカジ

 

そんな子供はうちだけでは無いですよね?

 

子供が爪を噛む理由としてよく言われている事が

親の愛情不足だというのがあります。

 

確かに、爪を噛む癖のある子供の中には親の愛情不足により爪噛みの癖がついてしまったという子供もいるようですがそれだけではないんですよね。

なぜなら、子供の爪噛みは病気でもあったんですね

 

ですので今回は

子供が爪噛み癖を治す方法を

先輩お母さん達からの知恵を借りつつ、経験談も踏まえてご紹介します

 

ザックリ以下の項目に沿って説明をしていきます

子供が爪噛み=愛情不足では無い理由

子供が爪噛みをする病気

子供が爪噛みを治す方法

子供が爪噛みの癖をやめない

もしくは今すぐ治したいという人は是非参考にしてください

 

 

 

子供が爪噛み=愛情不足では無い理由

子供が爪噛みをすると言うと世間一般、特に高齢の姑世代からは

「子供に愛情が足りていないんじゃないのぉ~?」

という意見がありますが僕は違うと言えます。

 

うちには爪を噛む癖の子の他に男の子が2人います

3人兄弟ですがどの子もわけだでなく育てているつもりです。

 

と言えばかなり批判されそうですので具体例を出しますと

「パパ一緒に寝よう」と毎日シングルベットで2人で窮屈に(いい意味で)寝ていますし

仕事が早く終わった時は通勤バイクでそのまま幼稚園に迎えにいったりします。

 

休日は長男サッカー小僧なので母親は試合やらお迎えやらで忙しい時に

爪噛み癖のある子と3歳の子を連れて1日中何かしらのお出かけをしています。

 

そして子供と一緒にいる時はスマホの画面は見ないようにしています。

スマホばかり見て子供の意見を流すような事は一切しませんし

僕自身がめちゃくちゃ嫌いだからですね

 

「それで?愛情は不足していないの?どうなの?」

と言われればそれはそれで仕方ないとは思いますが

爪噛みをする行為は愛情不足だけでは無いと次の項目で断言します

 

子供が爪噛みをする病気

子供が爪噛みの癖が治らないのは愛情不足だけではありませんよ。

なぜなら、爪噛みは病気の一種でもあったからです

 

咬爪症(こうそうしょう)とは

咬爪症(こうそうしょう)とは、爪を噛む癖のことをいい、かなり多くの人に見られる症状です。症状については、本人が爪を噛んでしまうため爪の先がギザギザに荒れてしまっていたり、爪の表面がぼこぼこしている状態です。大人になっても爪を噛んでいる場合は、ストレスを解消するために爪を噛んでいるケースがあるため、心療内科での治療が必要です。

大人になってからも爪を噛んでいるのであればストレスが原因の可能性も出てくるようです

 

咬爪症の原因

咬爪症の原因としては、爪を噛む行為にあります。爪を噛む行為は誰でも10歳頃までは無意識に行なっていますが、成人してからも爪を噛む行為を続けることは、何らかの心の病気を患っている可能性もあります。

爪を噛む行為は誰でも10歳ごろまでは

無意識に行っているけど

成人をしてからも爪を噛む癖が抜けない場合は

何らかの心の病気を患っている可能性があるという事です

 

幼稚園くらいの子供の場合

少し様子を見てもよさそうですね

 

 

 

子供が爪噛みを治す方法

 

子供が爪噛みの癖があると何かと不安になります。

その理由としては見た目が悪いなども去ることながら

一番の原因は汚いという理由があります

 

実際にうちの子も

運動会の練習だったり、外で砂遊びの後だったとしても

お構いなしに爪をカジカジしていますので

目に見えないバイ菌などによる体調の悪化が懸念されます

 

ですので親として

子供の爪噛みは一刻も早く治したいのが本音ですので

僕が調べた上でコレは効果がありそうとか

実際に効果があった爪噛みを克服する方法を紹介します

 

 

気をそらせる

子供の爪噛みの行為は無意識に行っていることが多いので

子供の気をそらせる事で爪噛みを克服できるようです。

 

実際はやってみないとわかりませんが

爪を噛んでいる所を見つけたら

「アッ!そらにUFOが」

などで気をそらせることを試してみましょう(古い)

 

マニキュアをぬる

爪噛みのある子に有効なのが

爪にマニキュアを塗るという方法

 

僕は知りませんでしたが

爪噛みの克服法として広く浸透しているようです。

 

妻にこの話を自慢げにしたところ

「知ってるよ」

だって!

「知ってるんだったら我が子にも試してみなはれ」

と言いたくなりましたが、今回は許してやるさ

 

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ゲームOKにする

爪噛みの癖のある子がゲーム好きなら有効かもしれない克服法です。

やり方は簡単で

爪を切ることができたらゲームを解禁させるという方法です。

 

要は爪を噛まずに伸ばして

切れるようになったらゲームができるという事

 

しかし、ゲームを禁止すること自体が

子供にとってストレスになってしまっては本末転倒ですので

行き過ぎた束縛をしないのであれば試してみるのも有効かも

 

上の子や下の子が爪を噛まないのでゲームができるであれば

爪を噛む子にとって自分だけゲームができなんだとなる逆効果

ですので注意しましょう

 

爪切りをキャラクターにする

爪噛み癖のある子供が女の子の場合有効化もしれない克服法です。

かわいいキャラクターの爪切りを

「この爪切り使いたいなぁ~」

「◯◯ちゃん(キャラクターの名前)も爪を切らせてほしいって言ってるよ~」

 

などと爪を切れるくらいまで爪を伸ばすことによって

爪噛みの癖を直してしまおうという方法です。

 
 

歯並びが悪くなるという

美意識が強い子供には有効かもしれない爪噛み克服法です。

爪を噛んでいると歯がガタガタになって女の子にもてないよ

とか

「爪を噛んでいると歯がなくなるよ」

「おいしい物が食べれなくなるよ」

などと少し怖がらせるという荒治療にも似た克服法です

 

爪に動物の顔を書く

 

爪噛みの癖のある子の爪に

動物の絵やキャラクターの絵を書いてしまおうという克服法です。

 

爪を噛もうとしたときに好きなキャラクターが

目の前に現れるんですから、当然ビックリしますよね。

調べてみると意外にも効果があることがわかりましたので

試してみる価値はありそうです

 

スキンシップをとる

爪噛み癖のある子はストレスを抱えているとも言われています。

病気かもしれませんが本当にストレスを抱えている場合も当然あります

 

なぜなら、爪噛みの癖のある子本人ですら

ストレスを感じているのかどうかはわからないからです。

 

無意識のうちに何かしらのストレスを抱えている場合もありますので

改めてわが子を見直し、そして今まで以上に

「うぜ~」と言われるくらいに抱きしめてあげたり

幼稚園や保育園の出来事を真剣に聞いてあげるといった

スキンシップが本当は一番の克服法かもしれません

 

 

まとめ

子供の爪噛みの癖は今すぐにでも治したいですよね

そして不安になるのはやはり愛情不足なのではと言う疑問です。

 

愛情不足かどうかストレスを感じているのかは

はっきりいって子供にしかわかりませんし

当の本人ですらストレスに感じているのかはわかりません

 

それでもはっきり言える事は親である我々が

自分の子供は今どんな気持ちなんだろうと考える事が重要だと思います。

 

頭ごなしに怒るのではなく

子供としっかり向き合っていくのが大事だなと改めて思わされました

 

 

今回は以上になります

最後までご覧頂きありがとうございました

 

 

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