GVTトレーニングのメリットと具体的な方法向いている種目を解説

GVTトレーニングのメリットと具体的な方法向いている種目を解説

GVTトレーニング

今日も元気にスクワット!という事なんですが、前回の下半身トレーニングでもスクワットでかなり追い込んだつもりだったんですが、何故だかほとんど筋肉痛がこなかったんですよね。

全くこなかったわけじゃないけど、1日もしたら完全に痛みがなくなるくらいの、かる〜い筋肉痛でした。

 

何故だか理由はわからないけど、前回は夜勤明けで早朝のトレーニングだったので、気持ちは追い込めていたけど、実際は追い込めていなかったのかも?とか思ったりもしていました。

 

なので今回は、前回の筋肉痛は完全に抜けているし、めちゃくちゃ追い込んでやろうと思ったのですが、なんだか最近同じトレーニングばかりだと思い、少し変わったトレーニングを試してみました。

 

そのトレーニング法とは

GVTジャイアントボリュームトレーニングです

 

GVTトレーニングとは

GVTトレーニングとは

 

GVTトレーニングとは、最近流行りのトレーニング法で、GVT(ジャイアントボリュームトレーニング)の名前の通り、ハイボリュームなトレーニング法です

そしてこのGVTにはいくつかルールがあります

 

  • 10レップ×10セット
  • 全て同じ重量を扱う(1RMの50%)
  • インターバルはキッチリ1分

この条件で行うのですが、やってみた感想は、はっきり言ってめちゃくちゃしんどかった

 

その代わりにメリットもはっきりしたのでいくつかあげておきますね

GVTトレーニングの効果

GVTトレーニングの効果

時間が短縮できる

普段の下半身のトレーニングの日は、まずはスクワットを最低でも8セットは行います。

その後にレッグエクステンションやレッグプレス、さらにはダンベルで片脚スクワットなんかをやっているのですが、時間にすると約1時間程やっている時があります

が、このGVTトレーニングをやってみたところ、最後の10セット目は7回しかできなかったし、終わった後はめちゃくちゃ足がカクカクして、かなり筋肉に刺激が入ったことを実感できたのに、時間にすれば20分も経過していませんでした。

 

インターバルはキッチリ1分なので、結果的にそうなりますから時間がない時にガッツリ追い込みたい時はかなり有効ですね

ケガのリスクが低い

GVTトレーニングの最大のメリットは何と言っても軽い重量でトレーニングができるというところですね

 

普段なら1RM70%とか80%とかの負荷をもってトレーニングをしているけどGVTトレーニングでは1RMの50%、マックスの半分の重量でめちゃくちゃ効かせることができます

 

実際、やってみると1セット目、2セット目はかなり楽勝なんですよね。でも、セット数を重ねる毎にキツくなっていき、半分の5セット目を過ぎたあたりから、「え、インターバルもう50秒過ぎてる⁉︎」って思うくらい、めちゃくちゃインターバルが早く感じられるようになります。

有酸素運動的な要素も入って、トレーニングとしてはめちゃくちゃキツイですが、体の負荷的にはいつものトレーニングよりは安全ですね、1RM50%ですから当然高重量でトレーニングをするよりも、ケガのリスクが低くなりますね

新鮮な刺激

筋トレをしていると足の日はスクワット、背中はデッドリフト、胸はベンチプレスといったように、ある程度トレーニング種目は決まってしまいますよね

そうなると前回の私のように、同じトレーニングだと筋肉も慣れてしまって、筋肉痛もあまりこなくなってしまいます。

筋肥大には、筋肉痛は関係ない!と言われますが、せっかく筋トレしたのに翌日、筋肉痛がこなかったらなんだか残念な感じになってしまいますよね?

そうならないためにも筋肉には新しい刺激を与えることが大事になってきます

 

そんな時に行ってあげるといいのがGVTではないでしょうか

結構追い込んだのに、なんだか筋肉痛が軽い、全然こな〜いって人は新しい刺激で試してみるのもありですよ

GVTトレーニングをするならコンパウンド種目

GVTトレーニングをするならコンパウンド種目

コンパウンド種目とは多くの筋肉を使う種目です

 

具体的に言えば

  • ベンチプレス
  • スクワット
  • デットリフト

があります

 

つまりGVTトレーニングをするならBIG3がおすすめというわけです

BIG3のやり方がわからないという人は筋トレBIG3のみで爆速で理想の体型へ!自重や家でのやり方保存版をごらんください

GVTトレーニングのまとめ

 

いかがでしたか?

実際やってみた感想としては、めちゃくちゃきつかったです。とれーにんぐ直後の筋肉の疲労感はかなりありましたし、半日後には少しずつ筋肉痛がきはじめ、丸一日後には歩き方が変わる程の筋肉痛ではないですが、結構な筋肉痛に襲われましたよ。

 

前回のスクワットではマックスを計測したり、セットも10セット以上もしたけど、ほとんど筋肉痛がきませんでしたからね。普段と違うトレーニングが筋肉にとっていかに大事かと実感する事が出来ました。

なので、前回の筋トレでめちゃくちゃ追い込んだはずなのに筋肉痛が軽い、もしくはこないって人は是非GVTトレーニングを試してみるといいですよ。

 

でも、覚悟はしておいた方がいいですよ、思った以上にキツイですから。キツイからといってルールを破って重量を下げたりインターバルを長く取り過ぎたりすると、効果は薄れるとおもいますので、やると決めたら最後までやり抜く気持ちで最初から行いましょう

 

1セット目、2セット目は「なんだ、めちゃくちゃ簡単そうじゃん」と思え、5セット目以降は「え?もうインターバル1分⁉︎」と思ってしまうこのGVTトレーニング法、是非自分でも体験してみることをオススメします。

 

最初は10レップ10セットできなくてもいいのでやってみる事がだいじですね、私もできなかったし、次は完走出来るように頑張ります!

 

では

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