スクワット時の吐き気の原因は酸欠【吐くほど追い込む必要ある?】
スクワット中の吐き気をどうにかしたい。
脚をオールアウトさせようとしても気持ち悪くなってしまって追い込めない。
というこで今回は、脚をデカくしたい方のこんな切実な悩みを解決します。

筋トレ歴も6年になりスクワット中に気持ち悪くなって吐き気がし、モチベーションが下がって脚トレ中断。という事がたびたびあったけど、今では吐き気無しです。

対策をしたからというのもありますが、そもそも吐くまで追い込まなくなったというのが正解。

とはいえ筋トレは自己満の世界ですし、スクワット後の爽快感と達成感はマジハンパないのも承知しています。

この記事では、スクワットの吐き気の原因と対策を紹介。

記事の後半では、そもそも吐くまで追い込む必要ある?という『メンタル弱男にわかトレーニー戦略』も紹介。

スクワットで吐き気がして思うように追い込めていないと感じる方はぜひ参考にしてください。

きっと3分後には新たな世界を体感することでしょう。

スクワット時の吐き気の原因は酸欠

 

繰り返しになりますが、スクワット中や筋トレ後の吐き気の原因は酸欠です。

酸欠の原因は【消化不良】

 

なぜ、酸欠になると吐き気がするの?

正解は、酸素が足りなくなるからです。

胃に血液が集中するから

胃に食べ物があると消化のために血液が胃に集中し、結果的に全身の血液が足りなくなります。

さらにスクワットで鍛えられる脚の筋肉は体全体の約7割。

胃にも、脚にも血液が集中するので脳に酸素が回らなくなり、結果酸欠に。そして胃の消化不良で吐き気の原因になるという感じです。

 

多分大丈夫だろうが最悪の結果に

ボクもスクワット前に、夕飯を食べた時は額から脂汗が滴るほど気持ち悪くなった事があります。

胃の消化不良は酸欠を引き起こし、吐き気の原因になるので注意しましょう。

胃の中に内容物がある場合に吐き気がします。「多分大丈夫だろう」が思わぬ結果になるので酸欠が原因の消化不良には注意しましょう。

スクワット時の吐き気の対策

ここではスクワット中の吐き気の対策を紹介します。

結論:筋トレの2時間前はガッツリ食べない、これに限ります。

筋トレ2時間前は食べない

 

スクワットの吐き気の原因は胃の内容物の消化。

スクワットをする2時間前には消化の悪い食事を控えましょう。

とはいえ、スクワットは大量のエネルギーを消費します。

スクワットの3時間前に食事をしたり、消化の良い食品でエネルギーを確保しつつスクワットをしていきましょう。

消化の良い食事でエネルギーを補給する

大きな筋肉である脚を鍛えるスクワットでは多くのエネルギーが必要です。

ということでボクはスクワット前やスクワット中にBCAAを飲んでいます。

プロテインでもいいですが、もっと消化によいBCAAにしている理由は吐き気に襲われたからです。

 

プロテインで吐き気に襲われたはなし

プロテインを飲んだ直後にスクワットをしたら、酸欠による消化不良で吐き気に襲われた経験があります。

とにかく消化のよいエネルギー補給がよくて、ボクのおすすめはBCAAです。

お金に余裕があるあらEAAもいいでしょう、下記の記事で紹介しています。

筋トレ中のピンク色の飲み物が気になって仕方ない【ジム初心者向け】

インターバルを長めにとる

 

インターバルを長めにとるのも酸欠対策としては有効です。

スクワットではとくに長めのインターバルを取るようにしましょう。

なぜならスクワットで鍛えられる足の筋肉は大きく、回復に時間がかかるからです。

他の筋トレと同じインターバルにしない

脚トレと腕トレのインターバルを同じに考えるのは愚の骨頂。確実に酸欠に陥るでしょう。

別にインターバルをきっちりと決める必要もないですよ。

もっと自由にいきましょう、自由に。

しっかりと呼吸する【できないけど】

 

酸欠にならないためにもしっかりと呼吸しましょう。

といっても、しっかりと呼吸が出来るほどの負荷じゃないスクワットの場合がほとんどでしょう。

ボクも吐き気をどうにかしたいと思いググリましたが「しっかりと呼吸しましょう」とありました。「いや、出来ないですけど」って思いましたね笑。

呼吸を意識するだけで効果あり

という事で、なるべく呼吸を意識する程度でOKです。

スクワット中にちょっと意識するだけで『あ、ヤベェ、息止めてたわ』と気付けるようになりますよ。

もちろん高重量のスクワットの動作中は呼吸は止まるはずなので、なるべくという感じでどうぞ。

スクワットで吐き気がするほど追い込むべき?

結論:そこまで追い込む必要なし

吐くまで追い込むメリットがない

スクワットで吐き気がするほど追い込むべきではないです。

なぜなら吐くほど追い込んでもそれほど筋肥大効果は感じられなかったからです。

吐き気がするほど追い込んでもいきなりMAX重量が100キロから150kgになるわけじゃない。

これからもスクワットで毎回吐くほど追い込んで追い込んで追い込んでも、ずっとスクワットをするたびに追い込まなくては効果を期待できないでしょう。

 

メンタル弱男の戦略【吐き気螺旋から降りた】

 

ということでボクはスクワットで吐くまで追い込むという苦行の螺旋から降りました。

メンタルが強い人なら吐き気を我慢してスクワットをやるべき。

ですが、ボクのようにある程度の細マッチョレベルでいい『見た目にわかトレーニー』ならそこまで追い込む必要はないでしょう。

苦労に反してデカくなった実感がなかったはなし

一時期、ハイバースクワットで期MAX140キロまで担げていましたが、苦労に反して脚がデカくなりません。

そこで思ったのは「毎回吐くまで追い込む意味ある?笑』でした。

もちろん、大会を目指していたり、競技でスクワットをやっているなら話は別。

ボクのように趣味程度なら、吐くほど追い込むメリットはないのではという結論に。

ということで、見た目重視のメンタル弱男は、高重量で追い込むスクワットの吐き気の螺旋から降りてみるのも筋トレを楽しむ戦略といえるでしょう。

吐くほど追い込むより短期集中

 

ぶっちゃけ、吐くほど長時間スクワットを続けるよりも短時間で集中したほうが筋肥大に有効。

筋トレは少なからず筋肉を削る行為。

吐き気をもよおすほど、長時間スクワットをするよりも、サクッと終わらせて飯を食った方が筋肉肥大には有効といえるでしょう。

栄養補給が筋肉をデカくしますよ。

まとめ:スクワットは素晴らしい

 

ということで、今回は以上です。

まとめるとスクワットの吐き気の原因は酸欠による、消化不良です。

対策としては

  • スクワットの2時間前にはガッツリ食べない
  • スクワットの前には消化の良い食事をする
  • エネルギー補給にはサプリメントを使う

などが有効。

吐き気がするほどのスクワットはどうなの?と少しでも思う節があるならそこまで追い込む必要もないかもですよ。

筋肥大においても短時間でササっと集中して、メシを食った方が筋肥大するかもしれません。

とはいえ、スクワット後の爽快感は病みつき。

そもそも筋トレは自己満の世界なので吐き気ともうまく付き合って楽しく筋トレをしていきましょう。

ジムでぶちまけないように注意です( ´ ▽ ` )

バルクアップに関しては下記の記事が人気です。参考にしてみてください。

バルクアップに必要な炭水化物量と食事例【筋肉だけを増やす食材も紹介】

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