アイロテックのレッグエクステンションをレビュー【ベンチとしてはおすすめしない】

 

自宅でレッグエクステンションがしたい!

でも本格的なレッグエクステンションマシンは高くて無理!

 

こんなふうに思っている人は日本に1000万人いると思います。

いると思います。

 

家でもジムのようにレッグエクステンションで大腿四頭筋をパンパンにしたい人は最後まで読んでください。

 

結論:レッグエクステンションとしては最高だけどインクラインベンチとしてはおすすめしない

 

アイロテックのマルチポジションベンチのレビューをしていきたいと思います。

 

家でも生まれたての子鹿のように、立てなくなるくらいの脚トレをしたい人は参考にしてください。

 

 

アイロテックのレッグエクステンションをレビュー【家トレレベルなら最高】

 

ボクが使ってみた感想として、家トレレベルなら最高という結論になりました。

 

家でレッグエクステンションをして大腿四頭筋が焼け付くようなバーン感を味わえるのは、最高以外の何者でもありません。

 

付属の腕トレオプションも、

  • アームカール
  • EZバーカール
  • ワンハンドカール

をするなら不自由なく使えるのでこれまた最高です。

 

ちなみにお値段はというと28600円だった気がします。

コスパ良すぎ。

 

家でレッグエクステンションができて、さらにアームカールもできちゃうアイロテックのマルチポジションベンチは最高と言ってもいいのではないでしょうか。

 

アイロテックレッグエクステンション→デメリット【改善策あり】

 

アイロテックのレッグエクステンション、正式にはマルチポジションベンチですがネットのデメリットをみるとこんな感じです。

 

  1. ベンチが高すぎる問題
  2. 組み立てが難しい問題
  3. 金属音がはげしい問題

あーなるほどね、と腹落ちしたので解説します。

 

ベンチが高すぎて足がつかない

 

ベンチプレスをやるときに足がつかないのはベンチとしては死活問題です。

 

しかし、ここはすでにメーカーで改善済み。

ベンチが高すぎるよ!といった圧倒的な不評が大量に寄せられたようで改善されています。

※憶測です。

 

以前の高さはどうなのかわかりませんが、改善されたマルチポジションベンチでは足がつかないと言うことはありませでした。

 

組み立てが難しい問題

ここは完全に舐めてました。

というのもボクはプラモデルなどは結構得意なので、みんなレベル低すぎと少し舐めていたのも事実でした。

しかし、いざ説明書と大量の部品を前にしたところ思っていた以上にムズカシイ…。

 

2時間もあれば組みあがるだろうと思っていましたがとんでもない。

3時間以上かかりました。

※途中、昼を挟んだため筋肉に栄養を補給しつつ組み立てました。

 

改善策あり

説明書通りではなく、組み上がり図を見ながら組み立てればOK

 

説明書に書いてある手順で組み立てると120%の確率で遅くなりますし、頭から煙が出るはずです。

 

説明書の解説ではなく、組み上がった写真を参考にするとよき。

要所要所で言葉による説明をみる感じで組み立てると早いですし、わかりやすいかと思います。

 

組み立ては確かに難易度は高めですが、写真をもとにして組み立てていきましょう。

 

金属音がうるさい問題

 

これもアイロテックのレッグエクステンションに上がっているデメリットです。

プレートを最大限に持ち上げた時(大腿四頭筋が最も収縮している時)プレートがガンガンという金属音がなるという問題。

 

たしかに、プレートを差し込む棒とプレートに遊びがあるため最大に持ち上がった時ガコンガコンなるんですよね。

それも結構な音量で、深夜や早朝なら隣で寝ている人が起きちゃうレベル。

鉄筋コンクリートでも振動が響いちゃいそうです。

 

これにはぼくも多少がっかりしました。

 

改善策

プレートと棒に遊びがあるのが問題ではなく金属と金属だから音が出るという問題。

つまり棒を養生すれば騒音問題は解決します。

 

ボクはプレートを差し込む棒に養生シートを巻き付けて金属音がならないようにしました。

これにより、騒音問題は解決。

 

他にもプレートと棒の間に段ボールを挟んでみたりと、改善方法はありますのでお好みでどうぞ。

 

アイロテックレッグエクステンション→メリット【低コスパで追い込めるのは最高】

 

アイロテックのレッグエクステンションのメリット

  • 家トレで脚を追い込める
  • 家トレで腕も追い込める
  • 安定度が半端ないので用途多数

 

デメリットは確かにありますが、有り余るメリット。

 

そもそも家で脚を追い込めるのは最大のメリット

 

以前の脚トレはハーフラックでのバーベルスクワットのみでした。

 

たしかにバーベルスクワットだけでもスタンスを変えることで効かせる部位の変更は可能。

しかし収縮種目はシシースクワットのみでして、脚トレとしてはかなり物足りなかったです。

※死ぬほど嫌いなマスクをつけながらのジムも考えたほどです。

 

しかしアイロテックのレッグエクステンションが組み上がってからと言うもの、脚トレ次の日はもれなく筋肉痛という嬉しいご褒美が…。

 

家の脚トレで低コスパでとことん追い込めるのは最大のメリットと言えるでしょう。

 

腕トレでも追い込める

 

マルチポジションベンチには腕を鍛えるためのオプションも標準装備されています。

これにより、アームカールで的確に効かせることが可能に。

 

ワンハンドのアームカールや、EZバーでのカールもできるようになり腕トレの幅もかなり広くなりました。

 

繰り返しますがこの料金でこれだけの運動をカバーできるのはコスパ良すぎといっても誰も文句は言わないと思いますよ。

 

安定度が高いのもメリット

 

組み立てが面倒な分、作りはしっかりしており安定度は凄いです。

 

ドラゴンフラッグをしてみたり、40キロのダンベルでプレスをしてみたりしましたが、安定度が半端ないので転倒などの心配無用。

安心してトレーニングができます。

 

ちなみに今まで使ってきたインクラインベンチは3年ほどでシートが切れかかっていますが、マルチポジションベンチなら5年以上は余裕でもちそうな感じ。

 

安定度が高くシートも作りも頑丈なので、家トレでは末長く愛用できそうなところも大きなメリットではないでしょうか。

 

レッグエクステンション専用にすればOK【インクラインベンチorベンチを別で購入】

 

アイロテックのレッグエクステンションは最高ですが、ベンチとしてはちょっと不便なところがあります。

 

というのも以前から使っているベンチよりも、改善されたとはいえ高さは若干高めでした。

 

アイロテックのハーフラックを使っているのですが、ベンチプレスをする時はバーとセーフティーが干渉しちゃうんですよね。

 

ということでぼくは、一旦は捨てようとした今まで使っていたインクラインベンチを再雇用しましたよ。

 

ベンチプレスのセーフティーが干渉する問題は、人それぞれな部分が大きいと思います。

 

もしこれからアイロテックのレッグエクステンションを購入してベンチとして使うのであれば、ボクのように別でベンチを用意(購入)することも選択肢としてはありです。

 

ちなみにボクが一度リストラをしようとして、再雇用となったインクラインベンチは彼です。

※3年ほど使っていますが、シートは多少ヘタリましたが機能面では問題ナッシングです。

 

アイロテックのマルチポジションベンチはレッグエクステンションと腕トレ専用にして、低予算で効率的な筋トレができるホームジムを目指しましょう。

 

アイロテックのレッグエクステンションは専用で脚トレをしよう

 

ということでまとめ。

 

家トレレベルならアイロテックのレッグエクステンションでOKです。

安定度もありますし、頑丈。

 

しかし、欠点があるとすれば

  • ベンチが高すぎる問題
  • 組み立てが難しい問題
  • 金属音がはげしい問題

が挙げられると思います。

 

ベンチの高さはどうにもなりませんが、すでにメーカーで改善しております。ほかの問題もボクは改善しました。

 

家でも満足した脚トレができるアイロテックのレッグエクステンションの購入を考えている人はぜひ参考にしてください。

 

ちなみにボクは、アイロテックのハーフラックも愛用中。

こちらも低予算で圧倒的なコスパの良さなので、ホームジムを検討している人は参考にしてみてください。

ホームジムは本気でおすすめ!実際に使っている器具10選【ハーフラック最強】

 

 

アイロテックのレッグエクステンションで理想の脚を実現させていきましょう。

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