筋トレでバナナかプロテインか迷っている人へ【驚くべき5つの効果】

筋トレでバナナかプロテインか迷っている人へ【驚くべき5つの効果】

悩んでいる人
これから筋トレをします。空腹なので何か食べたいですプロテインとバナナならどっちがいいですか?出来れ場おススメする理由も知りたいです

 

こんな悩みに応えます

 

 

こんにちは筋パパです

 

 

筋トレ前の食事で悩んでいませんか?

 

 

結論から言えば、筋トレ前はプロテインではなくバナナです

 

 

実は、この記事で紹介する「筋トレ前はバナナをおすすめする理由」を理解すると、筋トレのパフォーマンスを爆上げできます

 

 

実際に僕も筋トレ前の空腹時はバナナを食べているからです

 

 

 

記事を読み終えると、空腹での筋トレを避ける事ができ、筋肥大効果も大きいので最後までじっくりご覧ください

 

本記事の内容
筋トレ前にバナナを食べる時間
筋トレ前にバナナをおすすめする5つの理由
筋トレ後のゴールデンタイムにおすすめ

キンパパ
筋トレ歴4年以上、独学でベンチプレス100㎏以上を達成した僕が解説します

筋トレ前はプロテインよりもバナナ

筋トレ前のプロテインNGです

 

なぜなら、プロテインはタンパク質だからです

 

タンパク質は筋トレ中のエネルギーになりません。

 

それどころか、筋トレ中に消化不良を起こす原因にもなります

 

 

筋トレ中に取るのであればBCAAがおすすめです

 

BCAAはアミノ酸でして、外部から摂取しておくことで

  • 筋肉の分解を防ぎ
  • 筋トレ後の炎症(筋肉痛)

を防ぐことが出来ます

 

 

BCAAに関しては筋トレ中のピンク色の飲み物が気になって仕方ない【ジム初心者向け】で解説しています

 

筋トレ前バナナを食べる理由

筋トレ前はバナナをおすすめする理由

筋トレ前に取るのでバナナがおススメです

 

なぜならバナナは糖質だからです

 

もっと具体的に言えば果糖(フルクトース)だからです

フルクトース (fructose)、または果糖(かとう、fruit sugar)は、の一種であり、単糖の一つで、三文字表記はFruである。水溶性の白色の結晶であり、全ての糖の中で最も多く水に溶ける[3][4]フルクトースは、ハチミツ、木に成る果実、ベリー類、メロン、ある種の根菜に多量に含まれている。毎年240,000トンの結晶フルクトースが合成されている[5]

https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

バナナのフルクトース(果糖)はグ吸収速度がはやいです

 

フルクトースは、グルコースに比べ開環率が高く(約10倍も糖化反応に使われやすいため[10])、グルコースよりもフルクトースを優先的に処理する[20]

https://ja.wikipedia.org/wiki/

つまり、バナナの果糖は吸収が早いので筋トレ前に取ることでエネルギーとして使われるという事です

 

糖質を補給して筋トレのパフォーマンスを上げましょう

 

筋肥大の効果も大きくなります

筋トレ前にバナナを食べるなら1時間前

なぜなら、バナナは固形物だからです

 

胃の中に固形物がある状態で筋トレをすると、消化不良を起こします

 

筋トレをすると筋肉がパンプするので血液が集中します

 

筋肉に血液が集中すると胃の内容物を処理する血液が足りなくなります

 

という訳で、筋トレ前のバナナは筋トレの1時間前までに済ませておきましょう

 

筋トレでバナナをおすすめする5つの理由

バナナは吸収が早い果糖(フルクトース)以外にも以下の理由でおすすめです

 

  • ビタミンが豊富
  • カリウムが豊富
  • 食物繊維が豊富
  • 持ち運びに便利

です

 

詳しく解説します

 

ビタミンが豊富

ビタミンB6ってのがヤバイ事になってますね

 

 

じゃビタミンB6ってなにするの?

 

ビタミンB6とは

・タンパク質質の代謝を上げる

・神経伝達物質の合成を助ける

・成長を促進

・貧血の予防

などなどどれも素晴らしい効果!

 

そして我々のような筋トレに勤しむ人にとって超嬉しいのが、タンパク質の代謝を上げるって事ですね

 

 

タンパク質の代謝を上げるって事はタンパク質の働きが良くなるって事⁈それって実に素晴らしいです~

 

 

詳しく言うとタンパク質とは多数のアミノ酸で出来ているので

 

そのままだと分子が大きすぎてアミノ酸にならない

 

そこで分解してくれるのがビタミンB6ってわけ。

 

逆に言えばビタミンB6がないとせっかくのタンパク質が路頭に迷って本来の役目を果たせずに

 

 

って事になっちゃうんです。めちゃんこ悲しいっすね

 

 

なので筋肥大を狙っているトレーニーは

タンパク質と同じくらいビタミンB6が必要ってわけです。

 

 

タンパク質だけだと分解されないからね。ビタミンB6必須です

 

そのほかにもビタミンB6は

水溶性なので水に溶けやすく熱に弱いという性質があるけど

生でそのまま食べれるのもが多いので最高です。

 

 

例えば酒のつまみで低脂質でおいしいものにマグロの刺身などがあります。

 

コレは最高!!ちなみにマグロのに含まれるビタミンB6は魚類の中でも特に多く

1切れ80gに1.44mgも含まれているそうです(赤身)

 

カリウムが豊富

バナナには多量のカリウムも含まれています。

 

で、カリウムって何してくれんの?って事ですよね

カリウムは調理の際に失われやすい成分。

 

茹でると悲しくも30%も減!

 

 

でもバナナは生で食べれるのでカリウムをそのまま吸収することができます。

 

この点はさっきのビタミンB6と同じような感じですよね。どちらも熱によわっちいって事

 

カリウムの働きはというと

  • ナトリウムと一緒に細胞内液の浸透圧を一定にする
  • 心臓や筋肉の収縮をスムーズにする
  • ナトリウムを排泄して血圧を正常に保つ
  • むくみの予防

と、これまたさまざまな素晴らしい効果。

 

 

その中でも気になったのが筋肉の収縮をスムーズにするってとこですよね。

 

 

具体的にスムーズに動くってどんな恩恵があるのかはっきりとわかりませんが

 

 

「とにかくスムーズに動く方が動かないよりいいって事でしょ」ってくらいに思っておけばいいですね。

 

 

私はそんな感じでとらえております笑

 

 

そのほかにもむくみの予防なんかもかなりいい感じ。

 

 

女性に限った事ではないけどむくみはいやですからね

 

食物繊維が豊富

バナナは食物繊維が豊富です。

 

つまり便秘の予防に効果的という事です

 

 

食物繊維には水溶性と不溶性があります

 

バナナは生で食べる事ができるので水溶性の食物繊維もそのまま吸収できます

 

 

 

減量の時は便秘になることが多いので、食物繊維の便秘予防はかなり助かります

 

 

更に食物繊維は、コレステロールの吸収を抑制する働きもあります

 

 

コレステロールは取りすぎると、恐ろしい病気を引き起こす原因にもなります

 

 

例えば

  • 動脈硬化や
  • 脳出血
  • 脳梗塞
  • 狭心症
  • 心筋梗塞

恐ろしい病気です

 

 

コレステロールの取りすぎはこれらの病気を引き起こす原因にもなりえるので

 

 

つまり、多少でも吸収を抑えてくれる食物繊維は必須という事です

 

持ち運びに便利

バナナは持ち運びが便利です

 

  • 持ち運びが簡単
  • そのまま常温で食べれ
  • 手も汚すことなく簡単

に食べる事ができます

 

という訳で、筋トレ前のバナナはおすすめです

筋トレ後は糖質とプロテインを一緒に取る

筋トレ後は糖質とプロテイン

筋トレ後は糖質とタンパク質を一緒に取りましょう

 

 

なぜなら、筋トレ後の筋肉はグリコーゲンが枯渇しているからです

 

具体的に言えば筋肉の栄養がすっからかん状態です

 

すっからかん状態はインスリンの感受性も高いので栄養が運ばれやすい状態です

 

 

つまり、筋トレ後は筋肥大のチャンスです

ゴールデンタイムと言うやつです

 

 

ゴールデンタイムのインスリンの感受性が高い時にしっかり

  • 糖質
  • タンパク質

を、取り入れましょう

 

 

筋トレ後のタンパク質は吸収が早いプロテインがおすすめです

 

 

糖質はなるべく液体がいいですが和菓子もおすすめです

 

 

脂質も低いのでカロリーも低く減量中でも食べることが出来ます

 

詳しくは筋トレ前の和菓子はだめです【減量中の人が食べるべきタイミング】でも解説しています

 

 

是非、参考にしてください

筋トレバナナ・まとめ

以上でまとめます

 

筋トレ前はプロテインではなくバナナです

 

なぜなら、果糖で吸収が早いからからです

 

 

そのほかのバナナのメリットとして

  • ビタミンB6が豊富
  • カリウムが豊富
  • 食物繊維が豊富
  • 持ち運びが便利

 

と言う優れた食品です

 

消化不良を防ぐ為にも、筋トレをする1時間前までに食事を済ませておきましょう

 

 

筋トレ後はプロテインと一緒に和菓子などの糖質を摂りましょう

 

筋トレ後のゴールデンタイムを逃さないようにして、筋肥大の効果を最大限に発揮しましょう

 

 

という訳で、今回は以上になります

最後までご覧いただきありがとうございました

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