筋トレでバナナかプロテインか迷っている人へ【驚くべき5つの効果】

 

悩んでいる人
これから筋トレをします。空腹なので何か食べたいですプロテインとバナナならどっちがいいですか?

 

こんな悩みに応えます。

 

結論から言えば、筋トレ前ならプロテインではなくバナナがおすすめ。

なぜならバナナに含まれている果糖は吸収速度が早く、素早くエネルギーになるからです。

ちなみにこれから筋トレをするので、今この記事を書く前にバナナを食べました。うまい。

 

空腹での筋トレは筋肉の分解を促進するのでなるべく避けるべきと言えるでしょう。

 

本記事の内容
筋トレ前にバナナを食べる時間
筋トレ前にバナナをおすすめする4つの理由
筋トレ後のゴールデンタイムにおすすめ

キンパパ
筋トレ歴6年以上、独学でベンチプレス100㎏以上を達成した僕が解説します

 

 

筋トレ前にバナナを食べる理由

筋トレ前はバナナをおすすめする理由

 

筋トレ前はプロテインよりもバナナがおススメ、具体的に言えば果糖(フルクトース)だからです。

フルクトース (fructose)、または果糖(かとう、fruit sugar)は、の一種であり、単糖の一つで、三文字表記はFruである。水溶性の白色の結晶であり、全ての糖の中で最も多く水に溶ける[3][4]フルクトースは、ハチミツ、木に成る果実、ベリー類、メロン、ある種の根菜に多量に含まれている。毎年240,000トンの結晶フルクトースが合成されている[5]

https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

バナナのフルクトース(果糖)は吸収速度がはやいです。

 

フルクトースは、グルコースに比べ開環率が高く(約10倍も糖化反応に使われやすいため[10])、グルコースよりもフルクトースを優先的に処理する[20]

https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

バナナの果糖は吸収が早いので筋トレ前に取ることでエネルギーとして使われるという事です

 

糖質を補給して筋トレのパフォーマンスを上げましょう。筋肥大の効果も大きくなりますよ。

 

筋トレ前にバナナを食べるなら1時間前

 

筋トレ前にバナナを食べるなら1時間前しましょう。

胃の中に固形物がある状態で筋トレをすると、消化不良を起こすからです。

 

筋トレをすると筋肉がパンプするので血液が集中し、胃の内容物を消化する血液が足りなくなってしまいます。

という訳で、筋トレ前のバナナは筋トレの1時間前までに済ませておきましょう。

 

筋トレでバナナをおすすめする4つの理由

 

バナナは吸収が早い果糖(フルクトース)以外にも以下の理由でおすすめ。

 

  • ビタミンが豊富
  • カリウムが豊富
  • 食物繊維が豊富
  • 持ち運びに便利

です

 

詳しく解説します

 

ビタミンが豊富

 

バナナのビタミンB6ってのがヤバイ事になってますね。

 

ビタミンB6とは

・タンパク質質の代謝を上げる

・神経伝達物質の合成を助ける

・成長を促進

・貧血の予防

などどれも素晴らしい効果!

 

そして我々のような筋トレに勤しむ人にとって超嬉しいのが、タンパク質の代謝を上げるって事です。

 

タンパク質は多数のアミノ酸で出来ているのでそのままだと分子が大きすぎてアミノ酸にならない

そこで分解してくれるのがビタミンB6ってわけです。

 

逆に言えばビタミンB6がないとせっかくのタンパク質が路頭に迷って本来の役目を果たせずに終了。

めちゃんこ悲しいっすね。

 

タンパク質と同じくらいビタミンB6が必要ってわけです。

 

バナナのビタミンB6は溶けない

 

ビタミンB6は水溶性なので水に溶けやすく熱に弱いという性質があります。

しかしバナナな基本生でそのまま食べれるのもが多いのでビタミンB6が溶ける心配は無用。

バナナでビタミンB6を補いタンパク質の代謝をあげていきましょう。

 

カリウムが豊富

 

バナナには多量のカリウムも含まれています。

 

カリウムの働き

  • むくみの予防
  • ナトリウムと一緒に細胞内液の浸透圧を一定にする
  • 心臓や筋肉の収縮をスムーズにする
  • ナトリウムを排泄して血圧を正常に保つ

と、これまたさまざまな素晴らしい効果。

 

その中でも気になったのが筋肉の収縮をスムーズにするってとこですよね。

むくみの予防なんかもかなりいい感じ。ダイエット中ならむくみは大敵です。バナナのカリウムでむくみ知らずでいきましょう。

 

食物繊維が豊富

 

バナナは食物繊維が豊富です。

便秘の予防に一役買ってくれるでしょう。

 

食物繊維には水溶性と不溶性がバナナは生で食べる事ができるので水溶性の食物繊維もそのまま吸収できます。

減量の時は便秘になることが多いので、食物繊維の便秘予防はかなり助かります

 

バナナはコレステロールの吸収を抑える

食物繊維は、コレステロールの吸収を抑制する働きもあります。

コレステロールは取りすぎると、恐ろしい病気を引き起こす原因にもなるでしょう。

 

コレステロールの取りすぎは生活習慣病の引き金にもなりえます。バナナの食物繊維でコレステロールの吸収を抑えましょう。

 

持ち運びに便利

 

バナナは持ち運びが便利。

 

  • 持ち運びが簡単
  • そのまま常温で食べれ
  • 手も汚すことなく簡単

に食べる事ができます。

 

という訳で、筋トレ前のバナナはおすすめです。

筋トレのバッグに忍ばせつつ、ジムにいきましょう。

ちなみにボクはホームジムなので持ち運びも必要なしです。ホームジムいいですよ。

【筋トレはホームジムで】実際に使っている自宅の筋トレ器具10選

筋トレ後はバナナとプロテインを一緒にどうぞ

筋トレ後は糖質とプロテイン

 

筋トレ後はバナナとタンパク質を一緒に取りましょう。

なぜなら、筋トレ後の筋肉はグリコーゲンが枯渇しているからです

 

筋トレ後は筋肉の栄養がすっからかん状態、すっからかん状態はインスリンの感受性も高いので栄養が運ばれやすい状態です。

 

ゴールデンタイムと言うやつ。

 

ゴールデンタイムのインスリンの感受性が高い時にしっかり

  • 糖質
  • タンパク質

を、取り入れましょう

 

筋トレ後のタンパク質は吸収が早いプロテインがおすすめ。

マイプロテインのストロベリークリームは最強【甘いのが苦手でもいける】

 

糖質はなるべく液体がいいですがバナナ以外では和菓子もおすすめです。

脂質がほぼ0なのでカロリーも低く減量中でも食べることが出来ます。

 

詳しくは筋トレ前の和菓子はだめです【減量中の人が食べるべきタイミング】でも解説しています。

 

筋トレ前バナナで決まりです

 

以上でまとめます

筋トレ前はプロテインではなくバナナです。

バナナの果糖はで吸収も早く素早くエネルギーになってくれるでしょう。

 

そのほかのバナナのメリットとして

  • ビタミンB6が豊富
  • カリウムが豊富
  • 食物繊維が豊富
  • 持ち運びが便利

 

と言う優れた食品。

 

消化不良を防ぐ為にも、筋トレをする1時間前までに食事を済ませておきましょう。

筋トレ後はバナナとプロテイン、和菓子などの糖質も一緒にどうぞ。筋肥大には欠かせません。

 

筋トレ後のゴールデンタイムを逃さないようにして、筋肥大の効果を最大限に発揮しましょう

 

 

という訳で、今回は以上になります。

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