サイドレイズが嫌いならやらなくてOK【撫で肩を克服した方法】
筋トレは好きだけれども肩トレのサイドレイズをネチネチやるのが好きではありません。
ベンチプレスをやっていれば特にサイドレイズをやらなくてもいいですよね。
本記事の内容
サイドレイズが嫌ならやらなくてもOk
サイドレイズ含む嫌いな種目をしないデメリット
サイドレイズ以外で肩トレをする方法
サイドレイズが絶対に好きになる方法【経験済】

筋トレ歴も6年になります。いまでこそサイドレイズを含む肩トレをこなしていますが、コツを掴むまではサイドレイズのネチネチとした刺激が好きではなかったです。

それでもベンチプレスで100kgを達成できたし、気にしないのであれば嫌いなサイドレイズをやらなくてもいいでしょ。という感じで、筋トレを始めて2年くらいは本格的に肩トレなんてしていませんでした。

だってキツいですもんね、あの刺激がキライでした。

でもあるとき、ふと気づいたんですよね「あれ?撫で肩っぽくね?」と。肩がストンとして見た目が悪い。

そこからサイドレイズをやり始め、いまでは肩トレが大好き。ストリエーションもある程度見えている状態です。

※3分で読めます。後半ではサイドレイズが絶対に好きになるネチネチやらない肩の種目も解説しますのでぜひ!

サイドレイズが嫌ならやらなくてもOK|筋トレは自由です

趣味なら楽しく筋トレをするべき、誰の強制も受けないのが魅力。サイドレイズが嫌いならやらなくてもいいでしょう。

結論
サイドレイズはやらなくてもOK。筋トレは自由です

サイドレイズ嫌いは他の部位も成長しない【デメリット】

たとえば脚トレ、脚トレはきついからやりたくないという人が多いです。

でもきつい筋トレから逃げていては肝心な時に筋肉を追い込めなくなるでしょう。

理由は、これ。筋肥大は最後の数回が勝負でして、それができるかどうかで、筋肉の発達も変わってくるからです。

  1. サイドレイズが嫌い
  2. 筋トレに本気で向き合えない
  3. 最後の数回に甘えが出てしまう
  4. 狙った部位の筋トレも甘くなる

こんな感じで、嫌いなサイドレイズから逃げていると、最終的に狙っている筋肉部位の発達も遅れるでしょう。たとえば大胸筋の発達含む、ベンチプレスの記録とか。

嫌いでも好きな部位を肥大させたいなら、やっぱりこなす必要なあるでしょう。大きなデメリットですね、克服すべきはメンタルの問題です。

結論:最低でも2週間に1回のペースでサイドレイズをやろう

嫌いでもやっぱり最低でも2週間に1回のペースではサイドレイズをやりたいところ。

ボクは「まじ嫌なんですけど」どいう感じでも、2週間に1回はネチネチとまでは、行かない数セットだけでもサイドレイズをやっていました。

筋トレを週に数回、習慣化している人でならそれほど極端に筋肉は落ちるものでもないでしょう。

とはいえ、1ヶ月も放置していると、筋肉は発達しないし、逆に衰退してしまうかもです。

事実、ベンチプレスばかりしていたら、前肩はデカくなったけれども、サイドはストンと撫で肩全開になりましたので。長期間の放置はやばめです。

 

ということで、最低でも2週間に1回のペースを維持しつつ嫌いでもサイドレイズをしていきましょう。

どうしてもサイドレイズをやりたくないならプッシュ系で

「とにかくサイドレイズのネチネチ乳酸がたまる感覚が嫌い」というなら、プッシュ系の種目だけでもOK。

たとえば最近ぼくがハマっている、アーノルドプレス。

安全に高重量を扱えるので肩の怪我をふせぎつつ、筋発達も可能なはず。

どうしてもサイドレイズをやりたくなら、ボクが最近ハマりつつある「アーノルドプレス」を試してみてください。おすすめ。

サイドレイズを好きになる方法【脚の反動を使って高重量】

ネチネチじんわりやるのが好きじゃないのであれば高重量でサクッと終わらせましょう。

「でも高重量を扱うと僧帽筋にばかり効いてしまうのでは?」

大丈夫です。脚の反動を使ってサイドレイズをしましょう。

ジュラシック木澤さんのサイドレイズは、しっかりと脚の反動を使いましょうというものです。

通常のサイドレイズでもキツくなってくるとチーティングをして、反動ありきでダンベルをあげますよね。だったら最初からある程度の重量を扱うほうが効果的。そのためにも脚の反動を利用しましょうというサイドレイズの常識をぶっ壊す新しいフォームです。

ボクもネチネチが大嫌いなので短時間or高重量でサイドレイズができて超絶満足。

今までは肩の筋肉痛とはほぼ無縁でしたが、今では肩トレをするたびに嬉しい筋肉痛になっています。

まじでおすすめでして、嫌いな肩トレも大好きになります。ぜひ体感してみてください。

ここまで書いておいてなんですが、もっと詳しい記事 サイドレイズは脚を使い反動を利用|勘違いしていた正しいフォームもありますのでよかったらどうぞ。

【結局】サイドレイズが嫌いでも好きになります

ある程度、肩の筋肉が発達してくると、たぶんですが自然とサイドレイズが好きになります。

肩の筋肉を発達させるには高重量のサイドレイズも重要ですが、最終的にはネチネチやる羽目になるでしょう笑。

でもこの頃になると自然にネチネチこなすサイドレイズが好きになっているはずです。

なぜなら、ネチネチサイドレイズをやったあとは、肩のパンプが凄まじいので見た目のモチベーションが爆上がりだからです。

いつの間にか肩のパンプを見るのが大好きになってサイドレイズも好きになる。そして肩がメロンに。

ここまで来たらあとはやるだけです。おめでとうございます。サイドレイズ嫌いを克服、好きになれました。

結論
肩が発達してくると自然とサイドレイズが好きになる

※ボクの体験談を元に話を進めていますが、わりとあっているはずです。

ライイングサイドレイズで一味違った刺激もどうぞ

同じネチネチですがちょっと種類が違うネチネチ刺激を試してみたい人はこちらをどうぞ。

※3分20秒あたりからのライイングサイドレイズです。

肩の筋肉へ、負荷を与えながら収縮させる新しい刺激をぜひ体感してみてください。

ボクはこのライイングサイドレイズで肩がだるすぎて頭を洗うのが嫌になり、翌日は歯磨きも満足にできないほどの筋肉痛になりました。

ぜひ同じ目にあってください。おねがいします。

逆三角形を目指すなら肩トレは必須|サイドレイズは不可避

筋トレは自由でして、誰にも強制されないのがいいところ。サイドレイズが嫌いならやらなくてもOKです。

とはいえ、かっこいい憧れの逆三角形のシルエットを目指すなら肩横の張り出しは必要。そのためにはサイドレイズという種目は避けては通れません。

ネチネチといや〜な刺激ですが、慣れると意外と病みつきになったりします。

ボクでも撫で肩を克服できたし、筋肉の成長が早い若い人ならサイドレイズが好きになるスピードが圧倒的に早いですよ。

ということで今回は以上です。

最後にまとめます。

  1. サイドレイズが嫌いならなくてもOK
  2. 最低でも2週間に1回のペースで肩トレ
  3. 肩トレは刺激の種類が違うプッシュ系
  4. 最後はどうせサイドレイズが好きになる

なりたい体を目指して今日もコツコツ筋トレを。

 

 

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