おすすめのEZバーを【レビュー】自宅でも高重量で腕トレがしたい

おすすめのEZバーを【レビュー】自宅でも高重量で腕トレがしたい

 

ジムで悩んでいる人
自宅で腕トレをしたい!EZバー買おうかな、、、おすすめはないかな~

 

こんな悩みを解決します

 

いきなりですが、ジムのストレートバーやバーベルで「バーベルカール」や「トライセプス・エクステンション」をやると手首がめちゃ痛くないですか?

 

というわけで、自宅でも高重量で腕トレをしたいのでEZバーを買っちゃいました。

筋トレ器具ってバカ高い値段をイメージしますが、実際のところは全然違いまして、ぶっちゃけ、コスパ良すぎです。

 

この記事では、大手のネットショップで買う事の出来る「EZバーを3種類比較」し、「実際に使ってみたレビュー」と、「商品の品質や梱包状況」などを、使っている人しかわからない事を詳しくお伝えします。

 

記事を参考にすれば、あなたも「自宅でぶっとい腕」を作ることができるようになります。

本記事の内容
EZバーのメリット
EZバーを3種類比較
購入したEZバーの品質
EZバーと合わせて買いたい
EZバーの筋トレメニュー
本記事の信頼性
筋トレ歴4年
ホームジム開設
自宅で毎日筋トレ中

キンパパ
EZバーがあると筋トレの幅も広がります

EZバーのメリットとデメリット

EZバーのメリットとデメリット

商品の紹介をする前に、EZバーのメリットとデメリットを少し解説します。

 

形式上と言う感じなので、「そんなのいらないです」、と言う人は、読み飛ばしてもらってOKです。

 

 

EZバーは手首への負担が少ない

なぜなら、バーがまっすぐではなく、「Wの形」をしているので、手首が自然な形でバーベルを握る事ができるからです。

 

 

実際にやってみるとわかるのですが、手首って普通は曲がっていますからね。バーベルだと強制的にまっすぐになってしまいます。

 

カールするとメチャ痛いです

 

EZバーとWバー

ちなみに、EZバーはWバーとも言われていますが、商品は一緒です

 

カレーライスとライスカレーみたいな感じですかね、、、

 

両腕トレで高重量を扱える

ダンベルと違いEZバーは両腕で行うので、高重量を扱えます

 

つまり、「筋肥大の効果」が高いという事です

 

自宅の筋トレで高重量を扱えるって最高ですね

 

EZバーのデメリット

とはいえ、EZバーのデメリットもあります

 

それは、良くも悪くも筋トレの種目が限られるという事ですね。主に腕を鍛える筋トレ器具に限定されてしまうというところ、、、

 

EZバーは種目が限られる

 

とはいえ、工夫次第では「バーベルローイン」グや、「バーベルスクワット」もできなくはないので、一家に一台EZバーを購入しておけば安心です

 

EZバーの比較【3種類で比べてみた】

 

大手のネットショップで購入できる3社のEZバーを比較してみました

 

iROTECTOP FILMFIELDOOR
値段(Amazon調べ時)4950円3980円4080円
サイズ全長120㎝120㎝120㎝
シャフト径28㎜25㎜28㎜
重さ6㎏4㎏5.5㎏

 

 

僕はアイロテックを選びました【理由】

という事で、僕はアイロテックを選びました

理由は以下の通りです

  1. 自宅筋トレで有名
  2. プレートの互換性
  3. シャフトの重さが6キロ
  4. シャフトの先端がグルグルしていない

なんだかんだで、アイロテックは有名なので、安心できますし、筋トレをしていて6㎏というのがいいです。

 

4㎏だと、軽すぎますし、5.5㎏だと計算が面倒です。(馬鹿がバレますね)

 

他にも上げるとすれば先端のグルグルです。

 

「TOP FILM」も「FIELDOOR」のプレートを装着する先端がグルグルになっています

グルグルを具体的に言えば、プレートの留め具が「ねじ込み式」なんですよね。控え目にいってもめんどくさすぎです

 

 

アイロテックのEZバーはねじ込み式ではないので「スッと」プレートの交換ができます。

 

まぁ、一番の理由がプレートの互換性ですね。

実は既にアイロテックのダンベルがあるので、同じアイロテックだとプレートも使い回しができると思ったのが決め手です

 

EZバーの品質【アイロテック】

結論から言えば、品質面でも梱包面でも問題はありませんでした

 

安心して購入できます

 

僕も、到着して使用するまでは不安でしたよ。

EZバーを自宅で使うとは思ってもいませんでしたからね

 

梱包状態

上の写真の下に映っている「筒状」の箱に入って到着します。

アイロテックのEZバーの重量は6㎏なので、重くもないですし家族のほとんどの人が受けとりが可能です

 

安心ですね

 

アイロテックの品質

品質も特に問題はありません。

 

写真の様にプレートを付けてぶんぶん振り回して「EZバーカール」をしても緩むこともないです

EZバーとあわせて買いたい

EZバーを買うなら「あったほうがいい器具」を紹介します

  1. プレート
  2. カラー(留め具)
  3. ベンチ

 

プレート

プレートがないと始まりません。

 

単品でプレートのみを購入をしてもいいのですが、僕はダンベルを購入しました

 

 

片側30㎏で、合計60㎏のプレートがあれば腕トレは十分ですし、上半身だけなら数年は満足できる筋トレが「自宅でも」できます

カラー(留め具)

アイロテックのEZバーを購入すると、専用のカラーが付属していますが、回して止めるカラーです

 

メチャくそめんどいので、カラーを購入しましょう

 

実際に見るとメチャ小さいです

ジムにあるカラーを想像しますが、自宅用のカラーは小さいです。

ちいさなお子さんがいる家庭では気をつけましょう

 

ちなみに我が家では到着して半日で、1個のカラーの行方が分からなくなりました

ベンチ

ベンチがあれば筋トレの幅が広がります

 

とはいえ、必須ではないので、とりあえずEZバーを購入してみて、「ものたりないな」と感じたら購入するのもいいかもしれません

 

EZバー筋トレメニュー

EZバーの筋トレメニュー

EZバーで出来る代表的な筋トレ種目を上げておきます

 

EZバーの本来の使い方ではない種目もあるので、自己判断でお願いしますね

 

EZバーカール

高重量で腕トレをするならEZバーカールです、鉄板ですね

 

 

トライセプスエクステンション

手っ取り早く腕を太くしたいのであれば、三頭筋を鍛えましょう

 

つまり、高重量のトレイセプスエクステンションです

 

ちなみに、「ぶっとい腕」が欲しい人はこちらもご覧ください

ベントオーバーロウ

背中の広背筋を鍛える「ベントオーバーロウ」も出来たりします

 

ジムでの本格的な「ベントオーバーロウ」とは違いますが、低重量ならEZバーでも「ベントオーバーロウ」ができます

 

筋トレ初心者さんは、低重量で「広背筋の筋肉を意識」できるのでおすすめですよ

 

バーベルシュラッグ

バーベルシュラッグは主に「僧帽筋の上部」を鍛える事ができます

 

もちろん、EZバーでもできますのでやってみてください

 

バーベルスクワット

本格的な「筋肥大目的」でのバーベルスクワットは無理ですが、「健康目的」ならEZバーでもバーベルスクワットができます

 

 

片側30㎏のプレートを両方に装着し、シャフトとカラーの重量を合わせると「67㎏」になります

 

筋トレ初心者さんや、健康目的の下半身強化であれば十分ですよね

 

ちなみに、バーベルほど安定性はないので、十分に安全に配慮したうえで、自己責任でお願いします

おすすめのEZバーを【レビュー】ダンベルカールで手首が痛い人は必見:まとめ

以上でまとめます

 

EZバーは、高重量のトレーニングを自宅でもできちゃうコスパがイイ筋トレ器具です

  • 手首が痛い
  • 自宅で高重量で腕トレがしたい
  • 自宅での筋トレを充実させたい

と言う人は、今回の記事を参考にしてくださいね

 

 

今回は以上になります

最後までご覧いただきありがとうございました

 

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