筋トレ後は和菓子がおススメ

筋トレ前の和菓子はだめです【減量中の人が食べるべきタイミング】

筋トレで和菓子はダメです

悩んでいる人
減量中です。甘いものが大好き。和菓子なら食べてもいいと聞きましたよ?筋トレ前ならエネルギーになるので食べてもいいんですよね?

 

こんな悩みに応えます

 

こんにちは筋パパです

 

いきなりガッカリさせてしまい申し訳ないのですが

 

筋トレ前の和菓子はだめですよ

 

実は、この記事で紹介する「糖質は3種類を使い分けるべき」を読むと、和菓子を食べてもいいタイミングがわかります

 

なぜなら、実際に僕も4年間実践して筋トレをし、毎年順調に筋肉を増やせているからです

 

この記事では糖質を取るべきポイントを

  • 筋トレ前
  • 筋トレ中
  • 筋トレ後

に分け3つ紹介しています

 

記事を読み終えると、減量中でも大好きな甘いものを食べる事ができますよ

本記事の内容

和菓子がダメな理由

筋トレ中に取るべき糖質

筋トレ後に取るべき糖質

筋パパ
僕も甘いものが大好きです。特におはぎが最高です

 

筋トレ前の和菓子はダメな理由は砂糖だから

筋トレ前の和菓子がダメな理由

和菓子は砂糖だからです

悩んでいる人
砂糖がだめなんですか?

 

実は砂糖には2種類あります

  • ブドウ糖
  • 果糖

です

砂糖(さとう、英語Sugarドイツ語Zucker)は、甘みを持つ調味料甘味料)である。物質としては結晶で、一般に多用される白砂糖の主成分はスクロースSucrose, ショ糖)で、これはブドウ糖果糖の両方で構成される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/

主に砂糖はブドウ糖でグルコースとも言われています

 

 

ハードに筋トレをするためには、筋肉を動かすグルコースが必要ですが、グルコースは血糖値を急上昇させるです

スクロース砂糖)は、グルコース(ブドウ糖)とフルクトース(果糖)が結合した糖であり、二糖類の一種である。

スクロースは、小腸壁に存在する消化酵素サッカラーゼ(インベルターゼ)」によりグルコースとフルクトースに加水分解され、小腸で吸収されて血流に入る。この反応は短時間で起こるため、グルコースが血糖値を急激に上昇させる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/

血糖値が急上昇した後は必ず急降下します

 

急降下すると

  • 眠気
  • 倦怠感
  • 空腹感
  • 集中力の低下
  • パフォーマンスの低下

を引き起こします

 

つまり

筋トレ前の和菓子は血糖値がジェットコースターなので、デメリットがある

という訳です

悩んでいる人
はぁ、がっかりです

 

筋トレ前は和菓子ではなくフルクトースです

筋トレ前は和菓子ではなくバナナです

筋トレ前はバナナがおすすめです

 

なぜなら、バナナの糖質は主に果糖だからです

フルクトース (fructose)、または果糖(かとう、fruit sugar)は、の一種であり、単糖の一つで、三文字表記はFruである。水溶性の白色の結晶であり、全ての糖の中で最も多く水に溶ける[3][4]フルクトースは、ハチミツ、木に成る果実ベリー類、メロン、ある種の根菜に多量に含まれている。毎年240,000トンの結晶フルクトースが合成されている[5]

https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

バナナのフルクトース(果糖)はグルコース(砂糖)よりも吸収速度がはやいです

フルクトースは、グルコースに比べ開環率が高く(約10倍も糖化反応に使われやすいため[10])、グルコースよりもフルクトースを優先的に処理する[20]

https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

つまり、筋トレ前のエネルギーの補給には最適といえます

 

悩んでいる人
筋トレの何時間前に取ればいいの?

 

バナナは筋トレの1時間前

バナナは固形物なので筋トレの1時間前がいいです

 

なぜなら、胃に内容物が残っていると、消化不良を起こすからです

 

 

筋トレをすると筋肉に優先的に血液が集中します

 

筋肉に血液が集中すると、胃の中の内容物を処理するための血液が足りなくなります

 

つまり、消化不良を起こすということです

 

ほかにも、スクワットやデットリフトなどの気合いの入った場面で、胃の中に内容物があると腹圧をかける際に違和感を覚えます

 

 

結果的に、筋トレのパフォーマンスが低下するというわけです

 

という事で、筋トレの1時間前には食事を済ませ、胃の中をきれいにしておきましょう

筋トレ前はバナナなどのフルクトースを筋トレの1時間前に食べましょう

筋トレ中の糖質はマルトデキストリンです

筋トレ中は和菓子ではなくマルトデキストリンです

なぜなら、グルコースと同じくらい吸収が早いからです

 

マルトデキストリン(Maltodextrin)は、デンプンの部分的な加水分解によって作られ、クリーム色の吸湿性の粉末となる多糖である。マルトデキストリンは消化しやすく、グルコースと同じくらい速く吸収される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

マルトデキストリンは、グルコース(ブドウ糖)と同じくらい早く吸収されますが、血糖値が急降下することもないです

 

 

つまり素早く吸収され、エネルギーになるのですが、血糖値が急上昇するデメリットがないという事です

 

悩んでいる人
素晴らしいですね

 

 

筋トレは筋肉を削る行為なのでマルトデキストリンで糖質を摂取しましょう

筋パパ
減量中でもマルトデキストリンを飲んでいます

 

マルトデキストリンに混ぜるといい物はBCAAです

糖質と一緒にアミノ酸も補充しましょう

 

筋トレ中はアミノ酸を使いますが、足りなくなると筋肉を分解してアミノ酸を作り出します

 

 

つまり筋肉を大きくしたいのに、筋肉を削っているという意味不明な状態です

 

 

筋肉の分解について詳しく知りたい方はカタボリックとアナボリックを制する者はボディメイクを制する!で解説しています

 

 

筋トレ中のアミノ酸切れを防ぐには、外部から補充してあげましょう

便利なのがBCAAでして、おススメはコレです

 

筋パパ
ジュースのようで超うまです

 

マルトデキストリンはダイエット効果も期待できる

余談ですがマルトデキストリンは

  • 便秘解消
  • ダイエット効果

も期待できます

人体には、便秘解消やダイエットの効果もあるとされ、健康食品やスナック菓子類にも利用されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/

というわけで

筋トレ中はマルトデキストリンで糖質を補給しエネルギーを補充しながら筋トレをしましょう

筋トレ後は和菓子がいいですよ

筋トレ後は和菓子がおススメ

筋パパ
やっと甘いものが食べられます

 

 

筋トレ後は筋肉も疲労し、グルコースが枯渇した状態です

 

例えるなら、カラッカラのスポンジ状態です

 

栄養が無い状態が続くと、筋肉が分解されるので、いち早く筋肉に栄養を届ける必要があります

 

 

筋トレ後はインスリンの感受性が高まっている状態です

 

インスリンの感受性が高い状態とは、簡単に言えばインスリンが「栄養を運ばせろ!」とせがんでいるような状態です

 

和菓子の糖質(グルコース)で素早く筋肉に栄養を届けてあげましょう

糖質と一緒にタンパク質を取りましょう

筋肥大に有効です

 

インスリンの感受性が高まった状態で、枯渇した筋肉に栄養をあたえると素早く吸収されるため、筋肉になりやすいです

 

 

俗に言うゴールデンタイムです

 

という事で筋トレ後は糖質と一緒にプロテインを飲みましょう

 

悩んでいる人
筋トレ中のポカリが余ったけど混ぜてもいいですか?

 

と言う人はプロテインをポカリで割るは大正解!おススメするレベルの理由を解説 をご覧ください

 

 

もちろんタンパク質は固形でもいいのですが、吸収速度の面からすればサプリンメントがおススメです

 

 

バルクアップに最適なプロテインをお探しならおすすめプロテイン3種【97%オフも】1年で10キロ増が解説で解説しています

筋トレ前の和菓子をまとめます

以上でまとめます

 

  • 筋トレ前の糖質は果糖(フルトース)
  • 筋トレ中(マルトデキストリン)
  • 筋トレ後は和菓子(グルコース)

です

 

筋トレ前は脂質が少なく、エネルギーになりやすいという理由で和菓子が進められます

 

しかし和菓子は筋トレ前ではなく筋トレ後に食べましょう

 

ご褒美になるので筋トレもがんばれますよ

 

 

という訳で、今回は以上になります

最後までご覧いただきありがとうございました

 

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