筋トレささみは何本食べればいいの?【食べ続けると危険な理由】

筋トレささみは何本食べればいいの?【食べ続けると危険な理由】

筋トレ ささみ 何本

悩んでいる人
筋トレを始めました。筋肉をつけるには鳥のささみがいいんだよね?じゃ、そのささみは1日に何本食べればいいの?
だれか教えてほしいです

 

こんな悩みを解決します

 

 

こんにちは筋パパです

筋トレを始めました!というと、決まって、このような質問をしてくる人がいます

 

 

結論から言えば、ささみが何本ではなく一日の総摂取タンパク質量で決まります

 

 

筋肉をつけるには総タンパク質の摂取量が大事です

タンパク質が足りていないと、せっかくの筋トレの効果も半減します

 

 

今回は「ささみを何本食べれば筋肉を大きく出来るのか?」の他に、「もっとコスパの良い鶏胸肉の美味しい調理法」も解説します

 

この記事を最後までご覧いただくと、最速で筋トレの効果を実感できるようになります

本記事の内容
筋トレでささみを何本?
筋トレでささみを食べるデメリット
筋トレするならささみより鶏胸肉
鶏胸肉を柔らかく調理する方法

 

筋パパ
筋トレ歴4年以上で、15キロ以上もバルクアップした僕が解説します

筋トレでささみが何本と言うよりそもそもの話

筋トレ ささみ

筋トレをして筋肉を大きくしたいのであれば、ささみを何本食べればいい?ではなく、一日の総タンパク質で決まります

 

 

筋肉の原料となる、たんぱく質がささみが何本ではなく、1日のタンパク質の総量で決まるのであって、ささみが何本とかは関係ないんですね

 

とはいっても、ささみは何本食べればいいのか?実際、気になりますよね

 

一日の総摂取タンパク質量をささみに換算(驚き)

筋肉を大きくしたい場合の総摂取タンパク質量は×2~3倍です

 

今回は3倍で計算します

 

あなたが70キロだとすれば、たんぱく質の総量210グラム必要って事になりますね

 

ではささみで言ったら?

 

ささみは1本で、約10グラムのたんぱく質が取れるので

210÷10で21

 

21本を1日で食べればOKですね

 

体重×3倍のタンパク質を摂るならささみは21本

 

21本ですよ!?コレってかなりきつくないすか?

3食で毎回食べるとしても1食で7本ですよ!しかもそれを毎日、めちゃくちゃ飽きる、食べたくない。

 

そこで今回はささみよりも、もっとおススメな食材をご紹介します

筋トレでささみを食べるデメリット

筋トレ=ささみですが実はデメリットがあります

 

ささみを大量に食べると、痛風になる危険性が高いという事です

つまり、プリン体が多いという事です

 

ささみに含まれるプリン体

実際に鶏肉プリン体の一覧をご覧ください

※100gあたりの含有量です

鶏   肉手羽137.5
ささみ153.9
モ   モ122.9
119.7
レバー312.2
砂   嚢142.9

ささみは100g中に約154ものプリン体が含まれています

 

つまり、ささみで毎日タンパク質を200g以上取った場合、プリン体が300以上取る計算になるという事です

 

プリン体の一日の平均摂取量

ちなみに日本人の1日の平均プリン体摂取は150mg程度といわれています

 

つまり、毎日ささみを食べ続けると、2倍のプリン体を摂取する事になります

 

 

プリン体を多く含む食品を取ると痛風の危険性があります

ささみに多く含まれるプリン体は痛風の原因

プリン体を多く含む、ささみを食べるすぎると痛風の原因になります

 

痛風とは

痛風は尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です。医学研究が進み、良い薬も開発されたため正しい治療を受ければ全く健康な生活が送れます。しかし、放置すると激しい関節の痛みを繰り返したり、体のあちこちに結節が出来たり、腎臓が悪くなったりする重大な病気でもあります。

控えめに言って、めっちゃ痛そうですね!

 

筋トレをして筋肉をつけるにはタンパク質が重要です。

しかしささみはプリン体が多く含まれているので、痛風になる危険性が高いです

 

偏った食生活は、痛風の原因になるので注意が必要ということですね

 

 

ということで、筋トレをするならささみよりも鶏胸肉がおすすめです

 

筋トレするならささみよりも鶏胸肉

筋トレでささみよりも鶏胸肉

 

筋トレを始めたらとりあえずささみ食っとけ!みたいなイメージです。

でも、ささみより鶏胸肉の方がたんぱく質の総量が多いです

 

そしてなによりささみより安いので経済的!

 

筋トレしながら、カラダを作っていく場合、一時的だけじゃなく、目指す体があるのであればそこに向けて、大げさに言ったら一生食べなければいけない

なので、安いってのはめちゃくちゃ助かる

 

でも、鶏胸肉ってあなたが思っているようにパサパサして食べても美味しくない!ってのがあるんですよね。

 

確かにささみよりはパサパサして食べづらい

 

そんな食べずらい胸肉だけど、ある方法で調理すればめちゃくちゃすんごく柔らかく、そしてジューシーに仕上がるんですよ。

 

その調理方法をお教えしますね

 

ズボラな人でも、小学生でもできちゃう簡単な方法なので是非試してみてください

 

鶏胸肉が固くなる理由

 

なぜなら、タンパク質は、高温で調理すると、タンパク質同士がくっついて、固くなっちゃうんですよ

 

なので、柔らかく食べるには高温で調理しなければイイんですね

 

 

でも、鶏肉だし、半ナマはコワイ。

それはさすがに僕もコワイので、ちゃんと火は通します

 

でも、高温で調理するのではないんですよね

 

鶏胸肉を柔らかく調理する方法

普通にお鍋にお湯を沸かします、そして沸騰させます。

 

お湯が沸いたら鶏胸肉をブッコム

皮を剥いだ鶏胸肉を、面倒な人はそのまま、火を通しやすくしたい、または、茹でた後そのまま食べたいって人は、食べやすい大きさにカットした鶏胸肉を沸騰した鍋に投入します。

 

火を止めてフタをする

鶏胸肉をブッコんだら火を止めて蓋をしてそのまま放置です。キッチン周りでも少し片づけましょう

 

5分~7分放置

だいたい鶏胸肉を一枚分、ぶっこんだら約5分~7分を目安に放置して、時間になったら、一度蓋をあけて鶏胸肉の状態を確かめます。

 

この時、中が赤いとまだ生焼けってことなので、さらにそのまま、2分程放置します。

 

中を確認して綺麗なピンク色だと、おいしい合図ですので、鍋から取り出します

 

完成

完成です。あとは塩をかけたり、つまみで食べるならわさびとかも超相性がいいです。

 

そして子供の食いついが半端じゃないので、自分の分がなくならないように注意しましょう

 

 

すんごく柔らかくジューシーに召し上がれます

 

鶏胸肉が固くてきらーい。

でも、たんぱく質は必要って理解しているし、子供にたんぱく質が足りてないけど何がいいかな?

って人は是非試してみてください。特に茹でたての鶏胸肉はぷりっぷりでめちゃくちゃ美味しいですよ

 

 

ちなみに我が家の肉といったら鶏胸肉なのでめちゃくちゃ安上がりで助かってます

脂ギトギトの肉より健康的だし、安いしメリットだらけですね

 

筋肉をつけるにはささみも食べて筋トレです

筋肉をつけるためのタンパク質を摂取したら後は正しい筋トレです

 

正しい筋トレとは

  • 効率よく
  • 楽しく
  • 継続できる

筋トレです

 

つまり、BIG3ですね

 

BIG3とは

  • ベンチプレス
  • スクワット
  • デットリフト

の事を筋トレBIG3と言います

 

BIG3は競技要素が強く、初心者の時はどんどん使用重量が伸びるので、楽しく継続できます

 

筋トレは継続することが何よりも大変です

 

つまり、楽しいという事は筋肉をつけるために重要な要素という事になります

 

でもBIG3のやり方がわからないし、不安と言う人は筋トレBIG3のみで爆速で理想の体型へ!自重や家でのやり方保存版で解説していますので、ごらんください

 

筋肉をつけるにはタンパク質の他にも重要なものがあります

それは炭水化物です

 

タンパク質だけだと、インスリンが分泌されないんです。

 

つまり、摂取したタンパク質が筋肉に運ばれていかないという事です。

無駄ですよね

 

という事で、筋トレをして筋肉をつけ、かっこいいモテボディーを手に入れるなら

  • 炭水化物
  • タンパク質

を一緒に食べましょう

 

 

おすすめはパスタです

 

なぜなら脂質も低く、多くの炭水化物を取ることが出来るからです

 

詳しくは筋トレパスタがいい4つの理由【痩せすぎて困るおすすめレシピ紹介】でも解説していますので、ご覧ください

 

筋トレささみのまとめ

以上でまとめます

 

筋トレをして筋肉をつけるならささみが何本ではなく、一日の総タンパク質量で決めましょう

 

さらにささみにはプリン体が多く含まれているので、痛風の危険性があります

 

 

つまり、コスパよく筋トレをして、筋肉をつけるならささみよりも、鶏胸肉がいいということです

 

 

今回紹介した鶏胸肉は、柔らかく、ジューシーになるので試してください

 

しっかりタンパク質と炭水化物を補給したら後は筋トレです

時間が無い人はBIG3を行いましょう

 

もっと効率よく筋肉をつけるにはバルクアップです

 

バルクアップについてはダーティーバルク4か月で17キロ増【3つのバルクアップ法と比較】で解説していますので、参考にしてください

 

というわけで、今回は以上になります

最後までご覧いただきありがとうございました

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