40代からの趣味として筋トレは最適と断言できる理由【アラフォーが答えマッチョ】

 

40代で特にこれといった趣味がない。

今ブームの筋トレでも始めてみようかと思っている。

でも、今から筋トレを始めたら馬鹿にされたりしないか不安。

そもそも筋トレを継続していけるかどうかがわからない。

 

こういった疑問を全て解決します。

 

この記事を書いているボクは39歳。いわゆるアラフォーと言われる世代で、筋トレ歴は7年になります。

 

 

日曜日はとりあえずホームジムで筋トレをしてから色々考えていますが、たまにやりすぎてしまうこともあります、だって趣味ですから。

 

ということで、これから筋トレを趣味にしようかと考えている人にとってこの記事は超優良級なので最後まで読むことをおすすめします。

 

筋トレほど最高な趣味はないですよ。

※たぶん探せばいくらでもあると思いますが、とりあえずボクにとっては最強の趣味です。

 

40代からの趣味は筋トレが最適な理由

 

はい、この記事をここまで読んでいるあなたはすでに人生の勝ち組

筋トレを趣味にしようとしているだけで素晴らしいです。

 

筋トレを趣味にすると資産形成力を養えるでしょう。

なぜなら

  • 継続性
  • 計画性
  • 忍耐生

全てを鍛えることができるのは、筋トレを趣味にして継続できたものだけだからです。

実際にお金持ちの多くは筋トレのような運動を、習慣化しているという事実があります。

 

年収が高い人ほど筋トレをしているという事実は、筋トレを趣味にしたら資産を築ける力を養えるというのもあながち嘘ではないはずです。

※と、偉そうに語ってみましたが肝心な資産はまだ築けていません。これから頑張ります。

 

老後に備えて貯筋できる

 

40代で筋トレを趣味にしたら、老後に備えて貯筋ができます。

使われない筋肉は1日で数%も減ると言われています。

何もしないと、体全体の筋肉の2/3以上を占めている下半身の筋肉量は、20代以降減少し続けます。20代のころより50歳なら約10%、80歳なら約30%、筋肉量が減るといわれています。

 

日本は長寿大国ですが、健康寿命は驚くほど短い。

身体中に管を通されて薬漬けで生かされている人生なんて嫌だと思います。

厚生労働省は、介護の必要がなく健康的に日常生活が送れる期間を示す「健康寿命」について、男性は72.68歳、女性は75.38歳だったと発表しました。

 

筋トレを趣味にして筋肉をつけると老後に備えた貯筋が可能になります。

年をとっても元気でいられるように、今からコツコツと貯筋していけるのが趣味、筋トレです。

 

健康診断で不安にならない

 

筋トレが趣味になると健康になります。

なぜなら、きつい筋トレの効果を最大にしたくなるので食事や睡眠、飲酒習慣に気をつけるようになるからです。

 

高血圧で肥満と言われていたであろう健康診断でも二次検査の必要はなくなるでしょう。

 

繰り返しますが筋トレを趣味にすると、筋トレの効果を最大にせねばという欲望のおかげで食事や睡眠の質、飲酒量に気をつけるようになります。

※きつい筋トレの効果を最大にしたいと思うのは当然です。

 

ちなみにボクは20代の頃よりも今のアラサーの方が確実に健康優良児だと確信しています。

 

自慢の親になれる

 

40代から筋トレを趣味にすることで、自慢の親にみられる可能性があります。

〇〇ちゃんのおとうさん、ムキムキでかっこいいとか言われると鼻高々じゃないですか。

 

男の子の反抗期でも最悪は腕力でねじ伏せられますし、女の子の反抗期でもキモいとか思われないかもしれませんし、逆にマッチョだと尊敬の眼差しでみられるかもしれません。

 

筋トレを趣味にしたら、子供にとって自慢の親としてみられること間違いなしです。

 

筋トレという趣味を継続するポイント

 

いままでのライフスタイルをいきなりガラッと変えるのはかなり難しいです。

つまり、筋トレを趣味にしても継続ができないかもしれません。

 

 

が、筋トレを継続する最大のポイントは、頑張りすぎない

これに尽きると思います。

 

別に週に1回の筋トレでもいいですし、最悪1回でもOK。

筋トレという素晴らしい趣味を見つけただけであなたの人生は最高のものになります。

 

好きこそ物の上手なれという言葉があるように好きになると自然とうまくなります。

 

筋トレは最初こそきついしつらいかもしれません。しかし、一度でも楽しいかもと思えたら人生は優勝。

 

頑張りすぎないようにして、筋トレを嫌いにならないようにして継続していきましょう。

このブログのことは嫌いでも、筋トレを嫌いにならないでください。

 

筋トレを趣味にして継続するためのスゴい記事

 

筋トレが続かないひとのための記事→【驚愕事実】筋トレが続かない?モチベーションなんていますぐ捨てろ!習慣化できた超簡単な方法

筋トレを趣味にした場合の注意点【気持ち悪いと言われないために】

 

筋トレは素晴らしい趣味ですが、ある一線を超えると気持ち悪いと思われたりしがちです。

ということで、これから筋トレを趣味にするであろうあなたに注意点を解説します。

 

筋トレを趣味にした場合の注意点

周りを見下さない

筋肉をアピールしない

筋トレばかりをしすぎない

 

周りを見下さない

 

あなたの周りにいる人を見下さないようにしましょう。

あなたもつい最近まではあっち側の人間で、不健康で不摂生な生活をしていたはず。

気づいていないだけで、自分だけ大切なことに気づいた風に見下すと、孤立してしまうかもしれません。

 

40代にもなるとお腹が出ているのはもはや当たり前。

筋トレを趣味にしても、相手の体を馬鹿にしたり蔑んだりしないようにしたいところです。

 

筋トレしているをアピールしない

 

筋トレを趣味にしても必要以上に筋肉をアピールしないようにしましょう。

具体的には筋トレを始めたとたん

  • ノースリーブ率が激高に
  • 鏡を見るたびに腕を出す

とかです。

 

筋トレを始めたばかりの頃は筋肉が張っているような感覚で筋肉痛のことが多いですのでつい筋肉がでかくなったと錯覚しがち。

が、残念ながらいきなり筋肉は大きくなりません。

※あなたが思っている以上に腕は細いですし、大胸筋も普通です。

 

筋トレをしているからと必要以上にアピールすると気持ち悪いと思われるので注意しましょう。

筋トレを趣味にして気持ち悪いと言われないための記事

 

筋トレ気持ち悪い→【悲劇】筋トレという気持ち悪い趣味を6年間継続した体験記

 

筋トレばかりをしすぎない

 

筋トレを趣味にすると筋トレ一辺倒になってしまうこともあるでしょう。

たとえば、

子供の面倒をみないといけない時にジムに行ってしまう

とか、

奥さんの買い物に付き合わないといけないのに筋トレ

とかです。

※全て実話です。

 

筋トレばかりをしてプライベートがおろそかになってしまったら本末転倒。

筋トレは趣味として最高ですが、筋トレばかりにならないようにしましょう。

筋トレが原因で一家離散にでもなったら目も当てられないですから。

 

サプリメントにハマらない

 

筋トレを趣味にするといやでも目に付くサプリメント。

代表的なサプリメントがプロテインですよね。

 

ほかにも

  • EAA
  • BCAA
  • グルタミン
  • クレアチン

などなど、あげたらキリがないほどサプリメントの種類は多いです。

 

しかし筋トレを趣味にしたばかりの初心者さんほどサプリメントは不要。

タンパク質はそれほど多くなくとも不足しませんし、お米は太りません。

 

筋トレを趣味にしたら、サプリメント集めが趣味になってしまう人は多いのでサプリメントの罠にハマらないようにしましょう。

 

筋トレを趣味にしてもサプリメント地獄にはまらないため記事

 

お米ダイエット→お米ダイエットの超簡単なやり方→質素な日本食にするだけ【痩せた食事例と3つの注意点】

 

サプリメントはいらない→筋トレでサプリメントはいらない理由【効果がわからないなら不要】

 

頑張りすぎて「何目指してんの?」と言われたら、、。

 

筋トレを趣味にすると、今まで通りの付き合いとはいかなくなると思います。

 

たとえば、急な飲み会。

今までなら「はい、よろこんで〜」と言わんばかりに飲み会に参加していましたよね。

筋トレを趣味にすると、筋トレの日に限ってお誘いが来たりする場合があります。

 

そんな時、上司や同僚に「あ、今日は筋トレする日だ」と上司や同僚に「今日は筋トレの日なので」と報告すると決まって、「そんなに筋トレ頑張って何目指してんの?(笑)」と言われるでしょう。

 

しかし、これはおめでたいこと。

筋トレを趣味として定着したものしか言われない言葉です。

 

筋トレを趣味にして「何目指してんの?」と言われた時に返す名言集

 

筋トレを趣味にして「そんなに筋トレをして何目指してんの?と半笑いで言われたら、こう言ってやりましょう→筋トレをして何を目指してるの?うざい質問に究極回答10選【決定版】

 

40代からの趣味は筋トレで決まり!

まとめです。

 

40代からの趣味は筋トレがほんとうにおすすめ。

 

■40代からの趣味は筋トレが最適な理由

  • 資産形成力を養える
  • 老後に備えて貯筋できる
  • 健康診断で良い結果を期待できる
  • 子供にとって自慢の親でいられる

 

■筋トレを継続するポイント

  • 頑張りすぎない

 

■筋トレを趣味にした場合の注意点

  • 見下さない
  • アピールしない
  • 筋トレばかりにならない
  • サプリメントにはまらない

 

上記を意識して、筋トレを趣味にすると気持ち悪いと言われるようなことはないと思います。

筋トレは最高の趣味なのでぜひ継続して、素晴らしい人生を歩んでいきましょう。

 

スポンサーリンク
次回からは【マダソウ】で検索してみてください
おすすめの記事
スポンサーリンク