筋トレのインターバル時間は適当でOK【きっちり計測する意味ある?】
筋トレのインターバルって長いほうがいいの?それとも短いほうがいいの?

筋肥大に最適なインターバル時間を知りたい。

 

こんな疑問に答えるとすれば、インターバル時間なんて適当でOKです。

 

とはいえ、筋トレを始めた頃はインターバル時間をきっちりスマホのアプリで管理していましたが、今じゃ適当です。

 

きついスクワットなら息が整うまでインターバル時間をたっぷり設けますし、逆に追い込みたいときはインターバル時間を少なめにしたりしています。

 

それでもしっかりと筋肥大していますし、筋肉痛もきます。なんならダイエットもできています。

でもやっぱり、筋肥大に最適なインターバル時間って気になりますよね。

 

ということで筋肥大に最適なインターバル時間の算出方法を紹介します。

記事を最後まで読むと、インターバル時間の呪縛から解放されるでしょう。早速見ていきます。

 

筋トレにおけるインターバル時間は適当でOK【体験談】

 

きっちりはかる、科学的に最適なインターバルって必要ありますかね?

そもそもめんどうだし、秒単位でインターバルを測っても本質ではないと言えるでしょう。

 

インターバル時間が関係ない理由【体験談】

 

時間に左右されるのではなくイケると思ったら即始めるのがおすすめです。

できるのにもかかわらず、時間に縛られているとデメリットが大きいからです。

 

たとえば、息が整い次のレップをやろうとしてもインターバル時間が残り1分もあるので時間をインターバル時間を待つってもったいないですよね。

その間にモチベーションも下がりますし、パンプ間ももったいないです。

 

インターバル時間を決めなければ、良くも悪くも全てが自分次第。

インターバル時間を決めずに筋トレをした方が筋肥大にも有効だと割と本気で思っています。

※事実筋トレ歴を重ねるごとに筋肉も肥大してきました。

 

ボディビルチャンピオンもインターバル時間は決めていない

 

先日東京オープンボディビル選手権で優勝した、なかやまきんに君もインターバル時間は決めていないです。

減量時はノンインターバルで追い込み、筋肉の減少を極力抑えた筋トレを取り入れて見事優勝しました。

インターバル時間にこだわりすぎているなら、筋肉も時間も損失しているかもしれません。

今1度、筋トレのインターバル時間を見直すべきと言えるでしょう。

 

【筋トレ】インターバル時間の基準は総ボリューム【適正時間の導き方】

 

筋トレの総合ボリュームがあまり変化しないインターバル時間を探りつつ、自分にあった時間を見つけましょう。

 

適正インターバル時間の導き方

 

筋トレのボリュームがあまり変化しない回数までインターバルをとりましょう。

ちょっとわかりずらいですよね。

例えば、スクワットを10RMでやる場合のインターバルが2分

1セット目:10回

2セット目:8回

3セット目:6回

これだとインターバル時間が少ないという判断ができます。

 

適正なインターバル時間

自分にあっているであろう適正なインターバル時間を導き出すなら

1セット目:10回

2セット目:9回

3セット目:9回

上記の場合は、セット数を重ねても極端にレップ数が落ちていません。

結果、筋トレの総ボリュームも極端に減ることもないので筋肥大の効果も大いに見込めるでしょう。

 

筋トレの種目によって適正なインターバル時間は変化するので、上記の方法で自分に合った適正なインターバル時間を探りましょう。

 

ボク基準で恐縮ですがこんな感じ

 

ちなみにボクの基準ですがこんな感じです。

脚トレ:インターバル時間は決めない

多関節種目:インターバル時間2分以上

単関節種目:インターバル時間2分以下

 

基本的に筋トレのインターバル時間は決めていないのであくまでも体感としての目安です。

 

スクワットはキツすぎるのでとくにインターバル時間は決めずにやるようにしてます。あまり追い込みすぎると脚トレが嫌になってチキンレッグ真っ逆さまなので。

チキンレッグ解消の筋トレはバーベルスクワット一択【腰抜けですか】

 

ベンチプレスは2分以上ボケっと座ってますし、ダンベルカールならダンベルを置かない時もあります。

あくまで目安なので参考になる方は、参考にしてくださいという感じです。

 

インターバル時間【長・短】メリットとデメリット注意点

インターバル時間が短いメリット

  • 科学的ストレスで筋肥大
  • 筋トレ時間が少なくなる

 

インターバル時間が長いメリット

  • 疲労感が少ない
  • フォームが安定し怪我を防げる
  • トレーニングボリュームが増える

 

インターバル時間が長いと筋トレの強度増し筋トレボリュームが増えて筋肥大には有効です。

 

とくに多関節種目は、ガッツリ筋肉を休ませてから次のレップに挑むと多くのレップ数を稼げるでしょう。

実際にボクもスクワットでガッツリインターバル時間を4分ほど設けると、前回のセット数よりも1レップほど少ない回数です。

 

とはいえ短いインターバル時間の筋トレでは、筋肉に化学的ストレスである疲労物質の蓄積(乳酸など)で成長ホルモンの分泌も期待できます。

成長ホルモンの分泌、筋肥大に関しては諸説ありますが単純にパンプって筋トレをしているなら気持ちいいですよね。

 

まとめるとインターバルの取り入れ方としては、短時間でパンプさせたい時はインターバル時間を短くし、筋トレのボリュームをあげたい時はインタールを長くするとよいでしょう。

 

インターバル時間を取るときの注意点

 

「おしゃべりは後にしてくれ、パンプが冷めちまう」

シュワルツェネッガーの名言でも有名です。

 

インターバル時間を取るときの注意点として長すぎるインターバルは筋肉のパンプが冷めてしまいがち。

筋トレへの集中力も冷めてしまうので気をつけましょう。

 

ちなみちジムだと長すぎるインターバル時間は他の会員さんに迷惑になるのでなるべく控えましょう。

スクワットは4分だからといって、順番待ちをしている人を横目にスマホポチポチするのはマナー的にどうなのって感じです。

長すぎるインターバルも注意すべき点があるので気をつけましょう。

 

解決策あり

ジムのラックは人気なので長時間のインターバルは無理ですが、自宅なら可能ですよ。

最近のボクはもっぱらホームジムなので誰にも邪魔されずに思う存分インターバル時間を設けています。

やりたい時に筋トレができますし、最高です。ちなみにラックもそこまで高額じゃないです。

ホームジムが気になる方は下記の記事をごらんください。

【筋トレはホームジムで】実際に使っている自宅の筋トレ器具10選

 

まとめ:インターバル時間にこだわる必要はありません

 

インターバル時間は時と場合で使い分けるべきです。

時間がない:短いインターバル

ガッツリ追い込みたい:長いインターバル

 

誰しもがありますよね。

なんとなく短時間で追い込んで強烈なパンプ感をえたい時。筋トレが趣味で、強烈なパンプ感が楽しい人はすでにみんな変態なので自分のペースで楽しければOK笑。

ちなみに筋トレ歴6年以上のうち、5年以上はインターバルも無視です。ほぼ適当でも筋肥大してきましたよ、酒も飲んでも全然平気。

おすすめはハイボールですけど。

【筋トレ】ハイボールならOKの理由|ほぼアル中でも筋肥大した実体験

 

最後はちょっと話がそれましたが、インターバル時間のような細かいことを気にするよりも、その時の直感と筋トレが楽しければいいのではないでしょうか?

それでもやっぱりインターバル時間が気になるなら、この記事を参考にしていただき自分の最適インターバル時間を導き出しましょう。

 

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